メニューを閉じる
2021年1月28日(木)
3197 : 飲食店
東証1部
JPX日経400採用

【ファミレス大手】国内重視。郊外で強いが都市部出店も進める。

現在値(15:00):
1,795
前日比:
+100(+5.90%)

すかいらーくの今期、150億円の最終赤字 客数減で、200店閉店発表

2020/11/12 16:35
保存
共有
印刷
その他

すかいらーくホールディングスは12日、2020年1~9月期の連結決算(国際会計基準)発表に合わせ、未定としていた2020年12月期(今期)の業績見通しを公表した。今期の最終損益は150億円の赤字(前期は94億円の黒字)を見込む。経費の削減を進めるものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くのブランドでの客数減が響く。

売上高にあたる売上収益は前期比22%減の2930億円、営業損益は200億円の赤字(前期は205億円の黒字)を見込む。併せて未定としていた年間配当は、通期の最終赤字見通しを踏まえて無配(前期は年19円)とする。

同時に20年~21年に約200の店舗を閉店すると決めた。これまでに閉店した店舗を含め、今後の新店開店も考慮すると120店舗の純減になる。従業員の雇用は維持するとしている。

現時点での21年12月期の見通しも公表した。売上高は3100億円~3200億円、100億円前後の営業黒字を見込む。前提として19年に比べて既存店売上高は15%減、テークアウトの売り上げは2倍、デリバリー売り上げは30%増を想定した。20年に実施したコスト削減は21年も継続する。

1~9月期の連結決算は、売上収益が前年同期比25%減の2135億円、営業損益が211億円の赤字(前年同期は199億円の黒字)、最終損益が146億円の赤字(前期は105億円の黒字)だった。1~9月期の既存店売上高は26.8%減だった。デリバリーやテークアウトが伸びたが、既存店の客数減を補えなかった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

179件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World