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2019年11月17日(日)
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米短期金利 乱高下リスク
FRB、資金供給で上昇抑制 量的緩和にひずみあらわ

2019/10/5付
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日本経済新聞 朝刊
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【ニューヨーク=後藤達也】米短期金融市場で金利が乱高下しやすくなる脆弱な構造が露呈している。金融規制や米連邦準備理事会(FRB)の資産圧縮によって銀行の余剰資金が市場に出回りにくくなり、利下げでも金利に上昇圧力がかかっている。FRBは2週間連続の臨時資金供給などで金利を抑制しているが、年末にかけ需給が逼迫する不安は消えていない。

FRBの金融調節を担うニューヨーク連銀(NY連銀)は3日、民間金融…

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