メニューを閉じる
2019年8月20日(火)
2124 : 人材紹介・人材派遣
東証1部

【人材紹介】外資系企業に強み。海外への紹介も展開。

現在値(15:00):
2,065
前日比:
+46(+2.28%)

MS-Japan、「士業」の転職支援
ネクスト企業プロファイル

2019/6/25 4:30
保存
共有
印刷
その他

MS-Japanは弁護士や公認会計士、企業の管理部門に特化した転職支援を手掛ける。人手不足や働き方改革を背景に、企業による人事や法務の経験者の採用拡大が追い風になっている。全国の会計事務所ネットワークやウェブサイトを活用し、転職希望者と企業をスムーズに結びつけられるのが強みだ。

専門性を生かした転職を支援する

専門性を生かした転職を支援する

人手不足により専門人材の引き合いは強まっており、厚待遇を求めて転職を考える人は多い。MS-Japanに新規で求人登録する人は2019年3月期に1万7346人と、4年前に比べて2倍以上に増えた。転職の支援では転職者の年収を基準に受け取る手数料が決まる。この間に紹介者一人あたりの単価は24%上昇した。

転職支援をする人材の増加と待遇の改善は業績にも直結する。営業利益は過去3年で2倍に拡大した。19年3月期の売上高営業利益率は44%と、同業のジェイエイシーリクルートメント(前期ベース、24%)や求人広告を手掛けるエン・ジャパン(同24%)と比べても高さが際立つ。

MS-Japanは1990年にリクルート出身の有本隆浩社長が創業した。当時は求人情報と言えば紙の時代。会計事務所などは新聞広告などで求人を募っていた。有本社長は「専門媒体があれば企業も転職希望者も、もっと楽になるはず」と考え、会計事務所の求人雑誌を創刊した。

2000年代に入りインターネットが普及すると、紙媒体からネットを通じて求人情報や転職者を募集する手法にシフト。90年の創業以来、営業赤字になったことがないのが自慢だ。

22年3月期の目標として売上高が今期予想比49%増の69億円、営業利益が42%増の28億円を掲げる。「IT(情報技術)系企業などのM&A(合併・買収)も検討したい」(有本社長)という。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

ニュース(最新)  ※ニュースには当該企業と関連のない記事が含まれている場合があります。

43件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World