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2019年10月19日(土)
3800 : システム・ソフトウエア
JQス

【ソフト開発】基幹業務システムに使う運用ソフトの開発・販売が主力。

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成長投資の余力ある中堅企業 ソフト開発など上位
NEXT1000

NEXT1000
2018/11/6 16:30
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将来的に投資を積極的にできる成長余力がある中堅企業はどこか。日本経済新聞社が売上高100億円以下の上場企業約1000社「NEXT(ネクスト)1000」を対象に、5年平均のフリーキャッシュフロー(純現金収支)の多さを調べたところ、ソフトウエア開発企業などが上位に並んだ。各社は独自性の強い本業が好調で、高い現金創出力を確保している。

フリーキャッシュフローは、本業が生み出した現金を示す営業キャッシュフロー(CF)から、設備投資やM&A(合併・買収)などに使った資金を映す投資CFを差し引く。潤沢であれば将来の成長投資の拡大も可能だ。

ランキング上位には安定的に稼ぐ力を持つ企業が目立った。少ない資本で効率的に稼ぐことが可能なソフトなどIT(情報技術)企業が多く、上位10社に4社が入った。

首位のユニリタは企業向けの業務システムやソフトが主力。安定収益を原資に、クラウド関連など新規事業などの投資も増やしている。6位に入ったシーティーエスは建設業者や測量業者の業務を効率化するシステムに強い。8位のピー・シー・エーは会計・販売管理などのソフトを手がけ、クラウド型サービスが順調に伸びている。

特定分野に強い製造業も目立つ。3位のミライアルは半導体向けシリコンウエハーの出荷容器の世界大手。サーバー投資の増加を受け本業が好調だ。

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