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「ヒコーキ」は、世の中をよくできるか。

 日本経済新聞社は、読者や企業の皆さんと一緒に日本の課題について考え、議論する「未来面」をスタートさせました。今回のシリーズのテーマは「革新力」です。日本経済新聞の紙面と電子版を通じて経営者と読者が双方向で対話し、アイデアの実現可能性を探ります。企業のモノ作りは、サービスは、金融は世の中をよくできるのか。革新的なアイデアをお寄せください。

「30年後の世界で役に立つヒコーキを教えてください」 片野坂真哉・ANAホールディングス社長 経営者編第10回(9月5日)

ANAホールディングス 片野坂真哉社長

 今年はANAが国際線に就航してからちょうど30年になります。路線網は世界41都市に広がり、旅客数も日本一となりました。2020年には東京五輪を控え、訪日客が急増する見通しです。次の30年後にもお客様…続き (2016/9/5)