今、被災地に必要なのは「民間の力」 村井嘉浩氏と大山健太郎氏が議論
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2013/8/11 3:30
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日本経済新聞 電子版
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 東日本大震災からまもなく2年半。これまでに総額25兆円の復興予算が組まれたが、恒常的な雇用創出にはつながっていない。今必要な被災地支援とは何か。現地で復興の先頭に立つ村井嘉浩宮城県知事と地元企業のとりまとめ役である大山健太郎仙台経済同友会幹事(アイリスオーヤマ社長)が議論した。(文中敬称略)

■村井氏「防災インフラで企業誘致」

――成長戦略など安倍政権の3本の矢は被災地に届きましたか。

村井 「民…

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