保守色強める自民、党内リベラルの居場所は 古賀誠氏と福永文夫氏に聞く
創論

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2013/12/8 3:30
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日本経済新聞 電子版
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 自民党は幅広い支持層に支えられて戦後政治の主役を担ってきた。良くいえば懐が深く、悪くいえばヌエのような存在だったが、最近は保守色を鮮明にする場面が増えてきた。党内にリベラル勢力の居場所はなくなったのか。自民党の「保守本流」を自任する古賀誠元幹事長と、日本政治史が専門の独協大の福永文夫教授に論じてもらった。

■古賀氏「派閥衰退し官邸優位に」

――自民党に幅がなくなってきたのはなぜですか。

「衆院に小…

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