日本版NIHが示す医薬研究の道すじは 井村裕夫氏と利根川進氏に聞く
創論

(1/2ページ)
2014/1/12 3:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他
 国の医学研究は科学者の発想に委ねた基礎を重視すべきか、それよりも治療を見据えた応用を強化するべきか。政府は新薬や治療法を次々と生み出す米国に倣い、司令塔として米国立衛生研究所(NIH)の日本版を2015年春、設立する方針だ。基礎にしわ寄せが出るとの懸念もある。ノーベル賞学者の利根川進氏と科学技術政策に詳しい井村裕夫氏に聞いた。

■「新薬生み出し効果検証」井村裕夫・先端医療振興財団理事長

――日本の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日本版NIHを考える

iPS細胞 最前線

新薬開発の現場

がんと闘う


電子版トップ



[PR]