「決まらない政治」見限る一院制待望論 衛藤征士郎氏と高見勝利氏が議論
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2012/6/17 3:30
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日本経済新聞 電子版
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 政治の停滞をどうすれば打破できるか。一案として今年4月、国会の一院制への移行を目指す超党派の議員連盟が独自案をまとめ、衆院に提出した。衆参二院制は時間の無駄なのか。議連会長を務める衛藤征士郎衆院副議長と統治機構論に詳しい憲法学者の高見勝利上智大教授に論じてもらった。(文中敬称略)

■「二院制はスピード感欠く」 衛藤征士郎・衆院副議長

――どうして一院制移行を提唱したのですか。

衛藤 日本は経済大国…

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