トップ > 連載 > 関西Made 奇跡の公立劇場

関西Made 奇跡の公立劇場

フォローする

奇跡の公立劇場 一覧

名物「ランチタイム鑑賞」 [有料会員限定]

「関西の底力は失われていない」と話す音楽評論家の日下部氏

 6月下旬、平日午前11時半、いずみホール(大阪市中央区)で開かれた「ランチタイム・コンサート」。高音域を歌う男性歌手、カウンターテナーが出演し、客席は主婦を中心に埋まっていた。曲が終わると司会の日下…続き (2013/8/3 2:00)

現場に全権「責任は俺」 [有料会員限定]

「プロがつくるプロの劇場」を目指す藤村副館長 

 兵庫県立芸術文化センター副館長の藤村順一(64)には忘れられない光景がある。阪神大震災が起きた1995年、県の災害担当として走り回っていた時だ。…続き (2013/8/2 2:00)

専属オーケストラで若手が育つ [有料会員限定]

岩谷祐之氏は「有意義な20代を過ごせた」と話す

 「有意義な20代を過ごせたと感謝している」。関西フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務めるバイオリン奏者、岩谷祐之(35)はそう振り返る。2005年、兵庫県立芸術文化センターの専属オーケス…続き (2013/8/1 2:00)

オペラ公演は「ID野球」 [有料会員限定]

開演前に劇場入り口で自ら観客を出迎える林伸光ゼネラルマネージャー

 「奇跡が起きている」。ある音楽評論家は、平日を含む昼間にオペラを連続8回公演する兵庫県立芸術文化センターをそう形容した。それは決してマジックではない。…続き (2013/7/31 2:00)

「世界の佐渡」街と共に 生きること、それが芸術 [有料会員限定]

就任時「ここのお客さんを世界一にしよう」と誓った

 日が傾くにつれ広場の熱気は高まっていった。今月11日、オペラ「セビリャの理髪師」の公演を翌日に控えた兵庫県立芸術文化センター。目の前にある高松公園では前夜祭の真っ最中。舞台上、汗まみれで笑いながら、…続き (2013/7/30 2:00)

関西Madeバックナンバー

電子版トップ連載トップ