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グローバル データ マップ

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新興アジア、汚職が重荷  成長国探し「お国柄」にも目配り

 個人にとっても、企業にとっても、海外への投資には不安がつきものだ。紛争地域に限らず、現地の政治・政策の安定性や治安、産業の発展度合いなどを勘案した「カントリーリスク」への目配りは欠かせない。新興国を…続き (2015/5/11 3:30)

人助け活発お国柄反映 慈善活動、米・ミャンマーが首位

 他人のために時間やお金を使う人が多いのはどこの国か――。英国の団体が2014年にまとめた「世界寄付指数」で、米国とミャンマーが1位に並ぶという結果になった。日米欧など経済規模の大きい20カ国・地域(…続き (2015/5/4 3:30)

海上物流、主役は中国 激変する港湾勢力図

 海上物流の勢力図は大きく変化している。主に消費財を運ぶコンテナの取扱量をみると、上位20港のうち半分を中国勢が占めている。1995年当時は返還前の香港を含めても、わずか2港だった。コンテナの取扱量は…続き (2015/4/27 3:30)

膨らむ家電廃棄、対応難題 中国や東南アは10年で2倍超

 新興国での家電消費の拡大は時差を置いて、家電の大量廃棄にもつながる。エアコン、冷蔵庫、洗濯機の家電3品目の廃棄台数の合計は、先進国が2011年から2020年にかけて1.2倍以内に収まるのに対し、中国…続き (2015/4/20 3:30)

スパコン もっと速く

 国・地域の科学技術水準をはかる物差しの一つに、スーパーコンピューターの計算能力がある。どこにも負けない速さで計算できるスパコンがあれば、自動車の設計や新薬の開発、新材料の合成、気候変動の予測と様々な…続き (2015/4/13 3:30)

日本のホテル、いまや割安

 大型連休を前に海外旅行を計画する際、気になるのが現地の物価だ。旅行関連の口コミサイト世界最大手の米トリップアドバイザーによると、世界で最もホテル代が高い都市はニューヨークで、4つ星ホテルに1泊すると…続き (2015/4/6 3:30)

年金負担、重い日本の現役

 65歳以上の年金世代1人を何人の現役世代(20~64歳)で支えているのか。経済協力開発機構(OECD)の2012年時点の調査では、日本は加盟34カ国で最も少ない2.4人だった。世界最速で少子高齢化が…続き (2015/3/30 3:30)

アジアの胃袋、肉食化

 アジアの肉食化が進んでいる。国際連合食糧農業機関(FAO)によると、1人あたりの消費量は日本と中国が世界平均を上回り、東南アジアも増加が続いている。背景には食の欧米化に加え、経済成長に伴う所得の増加…続き (2015/3/23 3:30)

摩天楼、数で中国突出

 そびえる摩天楼は経済の勢いを物語る。新興国で高層ビルが増殖中だ。世界の建築などの専門家が集まる「高層ビル・都市居住評議会(CTBUH)」によると、高さ200メートル以上の超高層ビルが最も多いのは中国…続き (2015/3/16 3:30)

国会議員数、実は並

 国会議員の数を減らすべきだとの議論が盛んだ。国際的にみて、日本の国会議員数は実際に多いのだろうか。人口100万人あたりの数を他国と比べてみると、日本の4分の1にすぎない米国のような国がある半面、4倍…続き (2015/3/9 3:30)

中国人客、まだまだ増加

 世界の観光地で中国人旅行客の存在感が増している。2020年には2億人と13年の2倍以上が海外旅行に出ると予測される。ロシアやインドなどの旅行者も2桁成長だ。中国からの海外旅行者増加に伴い、人気の国際…続き (2015/3/2 3:30)

東京マラソン快走中

 ランニングには絶好の季節になってきた。シューズと着替えさえあればすぐに始められる手軽さもあって、日本のマラソン人気は高止まりしている。週末になれば、全国各地のどこかでマラソン大会が開かれている。シュ…続き (2015/2/23 3:30)

社会保障改革、時間との戦い

 経済協力開発機構(OECD)加盟諸国を見ると、国内総生産(GDP)に占める社会保障費の割合は、各国の政策や人口構造によって異なる。デンマークやフィンランドなどの高福祉国家で同割合が高い水準にある一方…続き (2015/2/16 3:30)

教育は国を作る

 日本の将来を担う子どもたちの学力は世界の中でどれくらい高いのだろうか。高校生の学力を見ると、経済協力開発機構(OECD)の学習到達度調査(PISA)による「平均像」も、国際数学オリンピックに参加する…続き (2015/2/2 3:30)

ASEAN人材、安くない

 中国の人件費上昇で「チャイナ・プラス・ワン」として東南アジアに活路を求める企業は多い。最低賃金にばかり目を向けがちだが、管理職や経営者を現地の人材に任せようとすると、競合企業と比べた報酬額の水準が新…続き (2015/1/26 3:30)

木材生産、中ロ伸びる

 主に住宅の建築に使う木材は中国やロシアなど新興国での生産が伸びている。住宅着工の伸びに伴う消費の拡大をまかなうため生産を増やしており、特に中国は丸太や製材の輸入も世界トップだ。一方、米国とカナダは丸…続き (2015/1/19 3:30)

水危機に温度差

 地球は「水の惑星」と呼ばれるが、地球上の水の約97%は海水という。わずかな淡水も7割近くは氷河などで、飲料水や工業用水に使える量は限られる。今後、世界人口の増加や温暖化に伴う気候変動で水不足が深刻に…続き (2015/1/12 3:30)

女性役員登用、フランスに続け

 日本企業は女性役員の登用で世界に比べ遅れている。世界の主な上場会社4200社余を対象にした調査によると、日本では女性の役員がいる上場会社は全体の約13%だった。米英ではそれぞれ80%を超える上場会社…続き (2014/12/22 3:30)

LCC、東南アで飛躍

 世界の空で格安航空会社(LCC)の存在感が高まっている。国土交通省などによると、北米や西欧など世界の主要4地域でLCCのシェアは3割を超える。とくに東南アジアでは2001年時点で3%しかなかったシェ…続き (2014/12/8 3:30)

シェール革命、米石油生産に存在感

 世界の石油生産で米国の存在感が増している。2013年の生産量は日量1000.3万バレルと世界3位だった。上位3カ国の顔ぶれは不動だが、10年前と比べると米国の生産量は36%と大幅に増え、首位のサウジ…続き (2014/12/1 3:30)

ひとは途上国、資金は先進国

 世界中で地域紛争が増えている。その悪化を防ぎ、解決につなげる国連平和維持活動(PKO)の存在感は高まる一方だ。PKOにはバングラデシュやパキスタンなど南アジア諸国のほか、多くの紛争を抱えるアフリカの…続き (2014/11/24 3:30)

空港、都心への足競う

 世界の主要都市が国際空港と都心を結ぶ交通アクセスの改善に力を入れている。安く短時間で行き来できる交通手段の確保は、海外から観光客や企業を誘致するうえで切り札となるためだ。ハブ(拠点)空港の地位を築い…続き (2014/11/17 3:30)

おさかな消費、養殖が満たす

 世界の漁業生産量はこの20年あまりで8割伸びた。天然漁獲による生産の伸びは7%にとどまるが、養殖は5倍超になり、全生産量の半分近くを占める。養殖生産量がもっとも多いのは中国で20年で7倍近くに増えた…続き (2014/11/3 3:30)

ビール、新興国がぶ飲み

 世界のビール消費量は直近で集計可能な2012年に1億8737万キロリットルだった。新興国が押し上げ10年で約3割増えた。中国は03年に米国を抜いてから国別で独走状態が続く。ブラジルやロシアも経済成長…続き (2014/10/27 3:30)

ラグビーW杯、規模拡大

 ラグビーシーズンが深まってきた。日本代表はナショナルチーム同士の対戦で目下10連勝と奮闘中で、国際ラグビー評議会(IRB)による世界ランクも2003年末の20位から上昇し、9月まではトップ10に(1…続き (2014/10/20 3:30)

再生エネ利用、日本は後進国

 太陽や地熱、風力、水力などを利用する再生可能エネルギー。石炭や石油などの化石燃料と違って地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を排出せず、原子力のような巨大事故のリスクも低い。可能性は大きいが、…続き (2014/10/13 3:30)

ノーベル賞、米が突出

 2014年のノーベル賞は10月6日の生理学・医学賞を皮切りに順次発表される。生理学・医学、物理学、化学の自然科学系の3賞は各国・地域の科学技術水準をよみとれるとして、どこの人がもらうかに一般の人々の…続き (2014/10/6 3:30)

日本の子ども、ぽっちゃり

 大人はやせているのに子どもは太っている――。経済協力開発機構(OECD)の調べでは、15歳以上の日本人のうち、肥満者の割合は男性が3.8%、女性が3.4%で、OECD平均の約18%を大きく下回った。…続き (2014/9/29 3:30)

医薬品市場、新興国で2けた増

 米調査会社のIMSヘルスによると世界の医薬品市場は2014年、初めて1兆ドル(約109兆円)に達する見通しだ。その後も拡大を続け17年には1兆2000億ドルまで増えるという。けん引するのは中国やイン…続き (2014/9/22 3:30)

日本の投信残高、まだ小規模

 個人マネーの受け皿である投資信託の残高を主要国で比べると日本の規模は小さい。日本の投信残高は過去最高水準に積み上がっているものの、世界トップの米国の20分の1にすぎない。国の経済規模を示す国内総生産…続き (2014/9/15 3:30)

延びる定年 働くアジア

 アジアでも定年を延ばす動きが出てきた。マレーシアは実質55歳だった定年を60歳に延ばすことを2013年に義務化、韓国では16年から従業員300人以上の企業は60歳以上への引き上げが法律で決まった。6…続き (2014/9/8 3:30)

車メーカー、大増産時代

 世界の自動車大手がさらなる成長へアクセルを踏む。調査会社フォーインがまとめた2018年の主要グループの生産能力計画によると、日産自動車・仏ルノー連合、独フォルクスワーゲン(VW)、米ゼネラル・モータ…続き (2014/9/1 3:30)

ブランド米、群雄割拠

 新米の季節が近づいてきた。日本のコメ市場はカロリー源の多様化や少子高齢化を背景に縮小傾向が続いている。生産量は世界で10位。トップの中国やインド、東南アジアでは消費拡大に対応するため生産が増えている…続き (2014/8/25 3:30)

日本「攻めの農業」へ

 安倍政権が掲げる「攻めの農業」。農林水産物の輸出額を2020年までに現状の2倍近い1兆円規模へ拡大する意欲的な計画だ。もっとも日本は農産物貿易に関して主要国の中でも最大の赤字国。食料自給率も低く、農…続き (2014/8/18 3:30)

絶滅危惧2万種救え

 かば焼きでなじみのニホンウナギが、近い将来に自然界で絶滅する危険が高いという。絶滅危惧種の動植物はアフリカゾウやジャイアントパンダ、クロサイなど2万種を超える。世界のどこにどれだけの絶滅危惧種がいる…続き (2014/8/4 3:30)

外国人 働きにくい日本

 労働力人口が減少している日本。働き手を確保するために、外国人をもっと国内に呼び込むべきだという機運は高まっている。しかし、日本の全人口に占める外国人の比率はまだ1%台半ばと、米国の4分の1にとどまる…続き (2014/7/28 3:30)

ロボット利用、アジアで加速

 中国が日本にならぶ「ロボット大国」へと成長している。経済産業省などの調べでは、中国の産業用ロボット市場は2015年にも日本と同じ年3万5000台に広がる。10年実績のほぼ倍に増える計算だ。世界の自動…続き (2014/7/21 3:30)

軍事費、中国が急増

 新興国の軍事費が増大している。2013年は米欧を除くほぼ全地域で軍事費が前の年より増えた。中国はこの10年で3倍近くに増え、いまや世界の軍事費の1割を占める。世界の軍事費の総額は減っているが、これは…続き (2014/7/14 3:30)

無国籍通貨の金、中国が存在感

 無国籍通貨と呼ばれる金。希少性が高く、性質が変化しない特徴がある。無価値にならないため、ドルやユーロなど主要通貨の信用が落ちた時や紛争など有事の際に投資家の人気を集めることが多い。有史以来の生産量は…続き (2014/6/30 3:30)

20%台目指す法人税

 家計が買い物のたびに負担する消費税と企業がもうけに応じて納める法人税。安倍晋三首相は13日、法人税の実効税率を「数年間で20%台に引き下げることを目指していく。来年度から開始する」と表明した。低くな…続き (2014/6/23 3:30)

成長の芽 上場活発

 株式市場にデビューする会社が世界的に増えている。2013年に最も多くの会社が株式を新規上場(IPO)した証券取引所は米国のナスダックで、2位がニューヨーク証取だった。米国ではエネルギーやネット関連、…続き (2014/6/16 3:30)

意外にすごい日本の競馬

 世界の競馬界で日本の存在感が増している。今年に入ってドバイとオーストラリアで最も格式の高いG1競走を3勝。3月末にドバイで圧勝したジャスタウェイ(牡5歳)は、今や競走馬の世界ランキングで首位を走る。…続き (2014/6/2 3:30)

日本の女性、まだまだ働きにくい

 安倍晋三首相が成長戦略の中核に挙げる「女性の活躍」。だがこれは日本が先進諸国の中で女性の活用が遅れていることの裏返しだ。世界経済フォーラムがまとめた男女平等の度合いを示す「ジェンダー・ギャップ指数」…続き (2014/5/26 3:30)

原発新設、新興国で続く

 2011年3月の東京電力福島第1原子力発電所事故は世界に衝撃を与えた。ドイツなど西欧で脱原発の動きが広がる一方、中国をはじめとする新興国ではなお、原発の新設計画が進む。経済成長に欠かせない電力の安定…続き (2014/5/19 3:30)

最先端研究 深まる米中連携

 最先端の研究は世界の共同作業になっている。成果となる科学論文は多数の専門家が知識を持ち寄り、論文の共同執筆者(共著者)は様々な国・地域にまたがる。共著論文の相手国として人気なのは、科学技術大国の米国…続き (2014/5/12 3:30)

国連、新興国が存在感

 2015年に設立70周年を迎える国連で、日本と新興国の力関係が変わりつつある。予算の分担比率は日本が落ち込む一方、中国やブラジルなど新興国が高まっている。日本はこれまで安全保障理事会の非常任理事国を…続き (2014/5/5 3:30)

FTA大競争、出遅れる日本

 「日本は農産品と自動車の市場開放度が制限されている」。来日したオバマ米大統領は24日の記者会見で日本に環太平洋経済連携協定(TPP)交渉での譲歩を促した。日本が非農産品(鉱工業品と林水産物)にかける…続き (2014/4/28 3:30)

シェールガス生産、北米で急拡大

 天然ガスの一種、シェールガスの生産が北米で急速に拡大している。米国では本格的に生産が始まって5年ほどでガス生産全体の4割に達した。シェールガスは地中深くの頁岩(けつがん)にあり、高圧の水で岩盤に割れ…続き (2014/4/21 3:30)

粗鋼生産、中国が突出

 世界の鉄鋼生産の構図は過去10年余りで大きく変わった。長く粗鋼生産量は7億トン台で安定していたが、1990年代後半から中国が急拡大、2013年には一国だけで7億8千万トン生産し世界の生産量は約16億…続き (2014/4/7 3:30)

空の玄関 影薄い東京

 国際空港の就航都市数は国境を越えた人の往来の活発さを示すバロメーターのひとつ。直行便でつながる都市の数が多いほど、ビジネスや観光に便利な、魅力ある都市といえる。世界の主要都市を比べると、ソウル、香港…続き (2014/3/31 3:30)

サッカー熱、マネーは欧州 潜在力なら中国

 ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の開幕が6月に迫っている。過去19回行われたW杯の優勝経験国はわずかに8。ドイツなど欧州勢が10回、ブラジルなど南米勢が9回を制した。しかし、現在のサッカービジネス…続き (2014/3/24 3:30)

マネー争奪、NY証取が独走

 世界の証券取引所ごとに上場会社の株式時価総額の合計額を比べてみた。時価総額が最も大きなニューヨーク証券取引所が、3番手の東京証券取引所の4倍もあり独走している。東京は企業数ではニューヨークを上回った…続き (2014/3/17 3:30)

仕事と生活、日本は両立途上

 終わらない残業、伸びない給与。日本の労働者が置かれた環境は厳しい。1990年代以降、年間総労働時間は減少したが、短時間働く非正規社員が増えた影響が大きい。20~40歳代の働き盛りの男性正社員の多くは…続き (2014/3/10 3:30)

技術革新の熱源 広がる

 経済成長の起爆剤となるイノベーション(技術革新)の実現が期待されている。新産業が生まれ雇用の拡大につながるからだ。実現に向けた指標は様々あるが、研究費や特許、学術論文などがある。研究によって生まれた…続き (2014/3/3 3:30)

中国、買い物大国に 2020年の消費支出予想

 新興国を中心に消費支出が伸び続けている。世界の主要国で 2020年までの1人当たりの消費支出額の伸び率をみると、日本や欧州など先進国の多くが10%以下の成長にとどまる一方、中国が50%を超える伸びを…続き (2014/2/24 3:30)

日本の環境技術 存在感

 省エネ、再生可能エネルギー、森林保全……。政府と企業が組んで温暖化ガス削減技術を新興・途上国に広げようとしている。成長に伴い深刻になる環境・エネルギー問題の改善に一役買う代わりに、温暖化ガスを減らせ…続き (2014/4/28 17:46)

日本語熱 世界に広がる

 日本語を学習する人が世界に広がっている。2012年度の調査では、全世界の学習者が前回の09年度より9.2%多い約399万人に達した。以前から日本語学習が盛んだった東アジアに加え、東南アジアで大幅に増…続き (2014/2/10 3:30)

膨らむ借金、国民に重荷

 一部の資源国を除いて、世界各国で借金が膨らんでいる。リーマン・ショック後の景気対策を狙った財政出動などが背景だ。なかでも高齢化で社会保障費が膨らむ日本は借金が国内総生産(GDP)の2.4倍に達し、財…続き (2014/2/3 3:30)

超富裕層 雲つく勢い

 中国やインド、ブラジルなどの巨大都市で一般の国民では想像できないほどの資産を持つ「超富裕層」が勃興するとの予想を民間調査会社がまとめた。増加のペースは経済規模の伸び率をはるかに上回り、これまで上位を…続き (2014/1/27 3:30)

新興国、膨らむ穀物消費

 穀物の消費量が拡大している。けん引役となっているのは中国や東南アジアなどの新興国だ。家畜の飼料やパンの原料として使うトウモロコシや小麦、大豆の主要穀物は生活の基盤を支える。新興国では生活水準の向上や…続き (2014/1/20 3:30)

iPS治療元年

 京都大学の山中伸弥教授が開発したiPS細胞による患者治療が今年からいよいよ始まる。理化学研究所などが計画する加齢黄斑変性(眼の病気)の治療で、夏にも患者へ移植する。2014年は「iPS細胞元年」にな…続き (2014/1/13 3:30)

成長秘める若い国

 国も人間と同じように「若さ」に差がある。国民の年齢の中央値や出生率などのデータを用いて主要な国の状況を示した。パキスタン、南アフリカ、フィリピンなどの「若い国」は女性が多くの子供を産み、経済成長率も…続き (2014/1/6 3:30)

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