集団的自衛権行使どう考える(創論・時論アンケート)
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(2013/10/27 3:30)

 日本経済新聞電子版の読者に、集団的自衛権の行使についてどう考えるか尋ねたところ、49%が「憲法解釈見直しではなく、きちんと憲法を改正して容認すべきだ」と答えました。「憲法解釈を見直し、容認すべきだ」との回答は33%。これに対して、「容認すべきではない」は18%でした。

 日本の安全保障のために最優先すべき政策について聞いたところ、46%が「日本自身の防衛力の増強」と回答しました。以下、「日米同盟の強化」が20%、「アジアの多国間安保協力の体制づくり」が16%で続きました。

 今回のアンケートには1022人が回答。内訳は男性95%、女性5%でした。(詳細は「集団的自衛権の行使容認についての読者のご意見」に掲載)

(1)集団的自衛権の行使容認について、どう考えますか。

A.憲法解釈を見直し、容認すべきだ
B.憲法解釈見直しではなく、きちんと憲法を改正して容認すべきだ
C.容認すべきではない

(2)日本の安全保障のためには、どのような政策を最優先すべきだと思いますか。

A.日米同盟の強化
B.日本自身の防衛力の増強
C.中国との関係の改善
D.東南アジア諸国やインドとの防衛協力の強化
E.アジアの多国間安保協力の体制づくり
F.その他