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「あの時」忘れない… 4000枚の写真が語る大震災5年

地震の翌日生まれた長男を抱き寄せる三塚美世子さん。3月12日未明、地震による停電で真っ暗な病院の分娩室で、助産師や看護師が懐中電灯を頼りに新たな命を取り上げた(2011年3月14日、仙台市青葉区)

 2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災は、多くの人の生活を変え、そして東北地方を中心に多くの町の姿を変えた。巨大地震と大津波の発生以降、住む家を奪われた人たちが避難所で身を寄せ合う…続き (2016/3/1)

石巻の記憶継ぐ2代目 「がんばろう」看板、交代 [有料会員限定]

2代目設置で撤去される初代「がんばろう!石巻」の看板(手前)=11日、宮城県石巻市

 東日本大震災の発生から5年1カ月となった11日、宮城県石巻市で追悼の場となっている「がんばろう!石巻」の看板が老朽化に伴い撤去され、2代目が設置された。地元の中学生らと5年ごとに建て替え、今後、次世…続き (2016/4/12)

被災米国人が撮った東北 短編ビデオ集公開 [有料会員限定]

日本酒「浦霞」の醸造元を取材した(14年、宮城県塩釜市)=113プロジェクト提供

 【ニューヨーク=共同】東日本大震災の被災地で英語を教えた米国人青年らが、宮城、福島、岩手の3県住民へのインタビューを通じて被災地の現在と東北地方の魅力を世界に伝えようと、インターネット上でドキュメン…続き (2016/4/6)