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男子棒高で山本が2連覇 陸上の学生対校選手権

2013/9/8付
ニュースソース
日本経済新聞 電子版

男子棒高跳び決勝 5メートル60の大会新記録で優勝した中京大の山本聖途(8日、国立競技場)=共同

男子棒高跳び決勝 5メートル60の大会新記録で優勝した中京大の山本聖途(8日、国立競技場)=共同

陸上の日本学生対校選手権最終日は8日、東京・国立競技場で行われ、男子の棒高跳びは8月の世界選手権6位の山本聖途(中京大)が5メートル60の大会新記録で2連覇し、円盤投げは堤雄司(国士舘大大学院)が59メートル21の学生新で全種目を通じて初の6連覇を成し遂げた。女子1万メートル競歩は岡田久美子(立大)が47分8秒70で4連覇した。

男子200メートルは猶木雅文(中大)が20秒85で初制覇し、世界選手権で左太もも裏を痛めた山県亮太(慶大)が再発を回避するため、準決勝を棄権した。

対校得点の男子は日大が2年連続16度目、女子は筑波大が5年連続23度目の優勝を果たした。〔共同〕


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