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「学歴不問」はウソ? 厳しい企業の本音

2012/11/28 7:00
ニュースソース
日本経済新聞 電子版

 初めての就職活動はわからないことだらけ。直接企業に質問しづらいことも多いし、口コミ情報がどこまで信用できるかも不安だ。そんな悩みを解決する「就活探偵団」。就活生の様々な疑問に答えるべく、あなたに代わって日経記者が企業に突撃取材します。

 2011年秋から好評連載した「就活探偵団」が帰ってきました。今シーズン最初の質問は「企業が言う『学歴不問』は信用していいですか?」

■「学歴関係ある」と答えた企業は1社もないが…

 採用で「学歴不問」をうたう企業は多い。一方で、下位校をふるいにかける「学歴フィルター」なるものがあるとのウワサも根強い。いったいどちらを信じればいいのか、悩む就活生も多いだろう。結論から言うと学歴フィルターは存在する。しかも、この12月から本格スタートする就活シーズンでは上位校優先が強まりそうだ。いったい、どの大学までがフィルターをくぐり抜けられるのか…。

 まずは有名企業の約20社に「採用に学歴は関係があるか」聞いてみた。

 「関係ある」と答えた企業は1社もなかった。ただ、「大学は見ていない」(新日鉄住金)、「学力はそんなに必要ではないし、学歴は見ていない」(ファーストリテイリング)、「大学を見ても意味がない」(ワタミ)と明確に採用と学歴の関係を否定した企業は少数派。大多数が「大学名はあまり見ていない」(大手生保)、「学歴はほとんど見ていない」(旅行大手)など微妙な表現で明言を避けた。

 当の企業が明言できないなら、周辺を取材してみよう。

 「大学名は信頼性のあるフィルターだと考えている企業は多い」。求人広告会社アイデム(東京・新宿)の企画担当者は明快にこう指摘する。同社は今年6月に新卒向け就活サイト「ジョブラス」を立ち上げた。学生がウェブ上でプロフィールを公開し、それを見た企業が選考オファーを出すという仕組みで、テレビCMも始め、利用企業数はすでに約3000社にのぼる。同サービスでは企業が目当ての学生を探すための検索機能があり、志望する業種や企業規模などのほか、大学名でも絞り込みができる。

 「できるだけ多くの学生をみてもらいたいと思い、最初は大学名による検索機能は提供しないつもりだった」と担当者。しかし、大学名での検索を要望する企業があまりに多く、ビジネスとして立ち上げるために方針を変更せざるをえなかったと打ち明ける。

 やはり大学名を気にする企業は多いらしい。

 就活生が気になるのは大学のランク分けだろう。つまり、どの大学までが就活に有利なのか。

■MARCHをAランクとするかどうか

 評価が高い順にランク分けして顧客企業に「フィルター」を提供しているという採用代行業者を捕まえた。その業者では以下のように4分類に整理しているという。Aから評価が高い順に並んでいて、採用枠に人数が足りないと、AからB、Cへとフィルターが下がるイメージだ。

A・旧帝大(東京、京都、東北、九州、北海道、大阪、名古屋の7大学)と早稲田、慶応、上智、国際基督教プラスα
 
B・MARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)、関関同立(関西、関西学院、同志社、立命館)、日本女子、武庫川女子プラスα
 
C・日東駒専(日本、東洋、駒沢、専修)、産近甲龍(京都産業、近畿、甲南、龍谷)、大東文化、帝京、亜細亜プラスα
 
D・その他、新興大学など

 これは典型例で、地域差もある。この業者によると、MARCH、関関同立あたりをAランクにするかどうかで企業の考え方が分かれるという。中には、「東大と早慶以外はダメ」という企業もあるそうだ。

 ランク分けに名前が出てこない大学の学生は憂うつな気分になりそうだが、12月から始まる今期の就活シーズンでは、悪いことに企業が大学名で選別する動きがさらに強まりそうだ。

■今シーズンはさらに強まる学歴偏重

 異変は「合同説明会」で起きている。合同説明会は、たくさんの企業が一カ所に集まり、就活生が自由に参加、気になる企業の説明を聞いて回るというもの。そこでは大学名は関係ないというのが学生側のメリットだが、今年は合同説明会への参加を見合わせ、代わりにターゲットとする大学の学内で説明会を開こうという企業が目立っている。

 合同説明会には大きいもので数万人の規模の学生が集まる。不特定で大量の就活生を相手にするよりも、ターゲット大学を決めて、ある程度レベルが把握できる少数の中から効率よく選考を進めようという企業が多い。「合同説明会はどんなレベルの学生が来ているのかもよくわからない」(メガバンク)、「ターゲットをより明確にしたい」(大手食品)といった指摘が目立つ。

 人材コンサルティングのHRプロ(東京・千代田)が約400社を対象に調査したところ、重点的に学内説明会などを開催する「ターゲット校」を設定する企業は、11年卒の採用では33%だったが、13年卒では48%にまで急増した。「これから本格スタートする14年卒の採用では過半数となるのは間違いない」と主任研究員の松岡仁さんは指摘する。

 しかも、学内説明会はすべての大学では開けないので、ある程度大学の数を絞る必要がある。ターゲット校を設定した企業(1001人以上の大企業)にターゲット校の数を聞いたところ、8割弱の企業が「20校以下」と回答したという。20大学だと旧帝大7校と都市部の有名私大ですぐ埋まってしまう。

 なぜ上位校にばかり目がいくのか。企業の本音を探ってみた。

■リスクをとれない会社員

 大手ゼネコンの採用担当者は「ある程度大学を絞り込まないと人手が足りない」と嘆く。人気企業にエントリーする学生は数万人の規模になる。面接できる規模に減らすために学歴フィルターを使うのは仕方がないという。昨シーズンからは就活の本格スタート時期が従来の10月から12月に2カ月遅くなった。その分、採用活動に使える時間は短くなっている。景気低迷もあり、企業も採用担当者を大幅に増やすことは難しい。ある年間売上高1兆円超のメーカーは学内説明会の対象を10校程度にまで絞っている。採用担当者は「弊社の採用部門の社員は2人。時間に限りがある」と説明する。

 人気ランキング常連のある大手企業の採用担当者は「正直なところ、やはり上位校を優先する、というのはあります。ダメな人ももちろんいますが、勉強ができるということは問題解決能力があるということ。必要な人材がいる確率も高いと思います」ときっぱり。あるアパレル大手の担当者は「意識的に大学名を見ないで選考したことがあるが、結局、例年と同じような大学の出身者となった。時間もないし、選別する方が効率はいい」と言う。

 前出のアイデムの企画担当者によると、無名大学出身の学生を採用したらミスが続き、上司から「なぜ早稲田大卒を採らなかったんだ」と叱られた採用担当者がいたという。「大学名をまったく考えない選考をすると、採用担当者が結果に対して言い訳できないという事情も学歴重視の背景にあるのでは」と推測する。会社員はリスクを取りづらいのだ。

 では、下位校では人気企業に就職できるチャンスはないのか――。そうとも限らない。

■偏差値37からの逆転劇

 企業の本心は、なかなかに複雑。「画一的な社風になると困るので、できれば多様な大学から採用したい」(精密機器大手)との声は意外と多い。下位校の学生であっても、「優秀な」学生は採用したいという思いはあるのだ。学歴はいくつかあるフィルターのひとつ。学力テストや心理テストなどで目立った好成績を上げられれば、面接による逆転劇もありうる。

 37.5――石川県金沢市にある金沢星稜大学の偏差値(河合塾による)だ。偏差値だけを見れば、下位校と言われても仕方ない。だが、この大学の就職実績はここ数年、目に見えてよくなっている。就職率は66.6%(2003年3月卒業)から87.5%(2012年3月卒業)に高まった。そのうち上場企業は0.9%から19.9%になった。来年卒業予定の学生には全日本空輸、ヤマト運輸といった有名企業の内定を勝ち取る人もいる。

 成功の秘訣は大学の進路支援センターが実施する生徒指導。3年秋から毎週水曜の5時間目は就職ガイダンスの「授業」。就活事情やマナーなどに加え、身だしなみや立ち居振る舞いを厳しく指導する。さらに11月、12月には合計3回の泊まりがけの「就活合宿」がある。丸1日のグループディスカッションなどで就活スキルを磨きあげる。さらに、就活ガイド「赤本」や先輩の経験談をまとめた「内定報告書」、学歴を重視しない企業などを集めた「お薦め企業リスト」などを大学独自で編集、生徒に持たせるといった徹底ぶりだ。

 ある4年生は「早稲田大などの学生と同じ選考になることもあったが、『自分が1番だ』と思える自信が持てた」と話す。進路支援センター、センター長の堀口英則さんはリクルートの出身。「ウチはブランドのある大学ではない。大学受験で第1志望を落ちて来た学生も多いが、『就職で逆転満塁ホームランを打とう』と声をかけている」と力説する。

 まるで就活予備校のようだ。その手法には賛否が分かれそうだが、現実に目を背けても就職先は決まらない。もともと同じ能力なら、難関大学に進学した学生は受験勉強にそれだけ努力をしたということ。就職で下位校から逆転するには上位校の学生以上の努力で巻き返す覚悟が必要だ。

■調査結果

 大学名が採用・選考に影響することはある。ただし、逆転のチャンスはある

 次回は「就活スタート、もう内定が出てるって本当?」です。12月5日(水)掲載予定です。

今回の探偵
諸富聡(もろとみ・さとし) 2009年東京大学文学部卒。リーマン・ショック直前の「売り手市場」での就活だったが屈辱の25連敗を経験。悔しさをバネに奮起、日経から内定をもぎ取る。電子版の画面表示のプログラムもいじれる「ビジネスリーダー」取材チームのマルチ記者。データ解析が好きな頭脳派。
皆上晃一(みなかみ・こういち) 2002年東海大法学部卒。彼女いない歴ウン年。就職活動中にステキな「出会い」を期待するも、全くなく終了。内定をもらった日本経済新聞の記者として、日々のニュースとの意義深い「出会い」は満喫中。電子版「ビジネスリーダー」取材チームの一員。結婚する後輩を横目に見ながら、仕事に全力投球を続ける。

 「お悩み解決!就活探偵団」では読者の皆様からのご意見、ご感想を募集しております。こちらの投稿フォームからお寄せください。就活探偵への就活生からの疑問は日経就職ナビのホームページから受け付けています。これまで寄せられた主な疑問もご覧になれます。

読者からのコメント
40歳代女性(金融・証券・保険)
入学が難しい大学・学部を卒業していれば、一般的には「覚えが早い・真面目」ということが推測される。学歴以外に勝負できるスキルや能力をアピールできない限り、学歴で採用に差がつくのはやむを得ない
40歳代男性(農林水産・鉱業)
仕事の能力の高い人を見ると、学歴(偏差値)の高いことが多いが、学歴の低い人でも、仕事のできる人はたくさんいる。学歴が高いからと言って、仕事ができるとは限らない。
30歳代男性(自動車、輸送機器)
DランクですがABランクに交じって同条件で仕事をしています。学歴、無いよりは有った方が良いですが、無理に獲得する程の価値は(日本の大学には)無いと思います。

続きは次ページに掲載

読者からのコメント
みんくさん、20歳代女性
おそらくAランクに位置するであろう、一地方大学の文系大学院生です。いまM1ですが、1か月ほど前に内定をいただき、働きながら論文を書くこととなりました。私自身、採用に際してはほぼ大学名は見られていなかったと思います。研究内容はきかれましたが。学生間でも、「あそこの大学はあほしかおらん」といった言い方をすることはあります。しかしそれは学力ではなく、校風や各学生の立ち居振る舞いによるものが大きい印象。大学名は、ただの“ブランドイメージ”だと思っています。ただ、学力のある人は“仕事”はできなくても頭の回転は早いかと。難しいですね。
はいさーさん、50歳代男性
学歴と会社内での仕事力は、ある程度は相関があるかも知れないが、絶対ではないと思う。私の周辺でも旧帝大出身だが、ぜんぜんだめな社員もたくさんいる。逆に高卒でもバリバリの設計者もいる。エンジニアの職場では、そういう例は多い。
keithさん、60歳代男性
私は地方大を出て大企業に就職し研究部門配属、同期が京大が最大メジャーに驚き。同等の仕事が出来るのか不安。しかし、ラジオ少年の自分をベースに通信システムの開発へと技術の幅を広げて行き、そして自分は京大の連中と差が無いと思うようになった。でも、思い知らされる時期が来た。それは、管理職試験は難関だが京大連中は一発で受かり私は落選。次の年の猛勉強で辛うじて受かり室長にそして数年後に部長に。しかし、それから苦難の始まり。マネージメント能力と専門外の理解力の差。そこで50歳でそのポストを捨て技術渉外の担当部長に転身、定年を迎えた。擂粉木(すりこぎ)のようだった。この経験から、大学ランクで決まる能力に応じた適切な役割を割り当てることが大事であり、ランクに関らずその人の能力を最大限発揮させることが出来ると言う事。最後の落ち。退職後一ヶ月で難病を発症。能力の限界を超えて働いた会社人生は本当にそれで良かったのか?
20歳代男性
学歴が高いからと言って、仕事ができるとは限らないのは事実。だが仕事ができる人は高学歴である確率が高いのも事実。努力の量が同じであれば、そりゃあ仕事ができる(要領がいい)人は、試験でも良い点を取りますよ。だから学歴フィルターがあるのは当然。だって選考が楽になるから。むしろ学歴が低くても、優秀であれば採用されることもある現状はHappyだろう。文句があれば努力して良い大学にいけばいいだけの話なので。
50歳代男性
会社に入ってから、東大コンプレックスは100%なくなりました。学歴は、入社数年の命ではないか?と思います。学生時代の遊び・交友が今の自分にどれだけ財産になっているかわかりません。仕事も趣味も同じになっている思考回路が幸いしているのかもしれません。
60歳代男性
もちろん有名大学の学生でもダメなら落とすが、有名大学と無名大学のそれぞれから、同レベル以上の学生を同じ人数集めることを考えれば、有名大学から集める方が効率が良いのは当然。
20歳代女性
有名国立大を卒業した人がいますが、人から言われたことをまったく理解できず、またそのことに気が付いていないため使えません。ふるいにかけたい気持ちは理解できますが、いい大学だからといって問題解決能力が身についているとするのは理解できません。
40歳代女性
変化の時代におけるビジネスの成功のためには日々勉強が必要です。若年のうちに必死で勉強をした経験は、知識のハードディスクを広げているので高学歴は確かに有利ですが、CPUやメモリが低くても競争社会では戦えません。 学歴が低い場合は、学生時代の経験を通してCPU,メモリを高めることと同時に、生涯学習によってハードディスクも高学歴に追いつけるように努力すること。自分も短大卒で諦めた時代もありますが、社会人になってから学士を取得、その後、修士取得、博士まできて、ようやくビジネスで意思決定ができる立場に追いついた、という実感があります。
清水さん、20歳代女性
本来大学は、就職する為に入るのではなく、学びたい事があるから入るものではないだろうか。しかし、採用側から見て、ある程度大学で振り落とさなければ非効率というのも分かる。お互いの為にこのギャップを無くして欲しい。
40歳代男性
バブル時代に新卒で就職活動したが、大学名の威力は凄いと思った。転職でも大学名の影響がなかったとは言えないと思う。もちろん、自分でいうのも...だが、試験を課されても大学受験時と同じ序列での成績が出ると思う。いまは採用する立場にあるが、やはり履歴書で大学名を見れば、おおよその試験の成績はわかるし、ほとんどはずれはない。ただし、性格的な面は大学名や筆記試験では分からないので、性格検査や面接によるが、よほどのことがない限り、面接により採用したい受験者の順位がかわることはない。
40歳代女性
大学名だけでなく、どんな方法で入学したか(一般入試、推薦、付属等)は重要。 上位大学一般入試だからといって必ずしも仕事が出来るとは限らないが、自ら努力を重ね、勝ち取る事への意欲は大きく違う。育成を担当する社員のパワーも考慮すると、博打は出来ない。ここ数年履歴書を用いない採用をしているが、採用に至る学生の大学にほぼ変化はなかった。会社が「求める人物像」のいる確率が高いところへ積極的に採りに行くのは当然の判断。
20歳代男性
学歴は「やりたくないし面白くも無いことでも、ちゃんと向き合って努力できる人かどうか」を判断する材料になると思う。受験勉強とは、そういうことだと思うので。ただ採用部門の人間は、営業や製造現場で良い仕事をしている人がどういう人かを分析してないので、いつまでたっても同じ失敗を繰り返す。
60歳代男性
学歴があってもその頭を使おうとしない。何を基準に選ぶのか選考方法の改善が必要。企業側も選考者そのものの能力が低すぎる。
Davidさん、70歳代以上男性
採用する側が官庁ならば、国民全般に公平な取り扱いが必要でしょう。民間ならば、其々の企業の伝統、考え方、学歴への考えかたなど在るかと想います。各企業の考え方で物事を実施することは少しもおかしいことではありません。或る企業が出身学歴を尊重しても、それはその企業の自由でしょう。何故、日本では採用の際に、学歴を不問にするという考え方があるのか理解に苦しみます。多分、企業は社会的な存在だから、官庁に準ずるべきだとの理屈でしょう。諸外国をごらんなさい。学歴を問わない先進国はゼロかと想います。そんなら、何故18歳時点で他人を凌駕する実績を示さなかったかを伺いたいと想います。企業は自社の都合で判断すべきでしょう。
fumiさん、50歳代男性
学歴フィルターが必要となるのは、年1回の新卒採用慣習があって人事作業負荷が高いから。ならば、通年採用にすれば企業の採用活動が平準化されるので、採用基準のバラエティーが増えるはず。”学歴フィルターだけ”で判断せず、”学歴も、それ以外のフィルターも”というさまざまな基準が利用できるようにすることで、企業も就職希望者も就活への柔軟性があがるだろう。(ただし、”とりあえず人数確保”パターンがなくなるので、採用基準がかなり上がることは覚悟する必要はあり。若者にとっては、バラ色ではないかも。) その場合、卒業後の就活期間を過ごす生活パターンを卒業生たちに示す必要はある。それは、技能研修ではないであろう。大学院の活用?聴講生?それとも社会へ放り出して、フリーターからスタートさせるのか?非常にコンセサスが難しい問題だ。
20歳代女性
いつもお世話になっております。楽しく拝読させて頂きました。学歴や卒業校は関係ないと思います。頭が良くても、仕事に取り組む姿勢が全然ダメ・・・という大卒の方も沢山います。(親の育て方の問題もあると思います)新入社員は、一般常識と人間性が一番大切と思います。(「ありがとう」と「ごめんなさい」がきちんと言える。など)スタート地点はみんな同じ。ビジネススキルは、本人の努力であとから身に付いてくるものと思います。

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読者からのコメント
50歳代男性(電気、電子機器)
仕事内容により学力は必要、あまり必要でないは存在する。すべての産業をいっしょくたに比較するのは無謀である。
30歳代男性
学んだ分野や、研鑽の度合いなどが企業での仕事の内容と適合するかどうか、ということをいうなら、読み取れる部分もあるのでは。ただ発想力や適応力など、企業が必要としながら読み取れない部分もあるのでは。
40歳代男性(金融・証券・保険)
卒業直後であれば学歴が高い人の方が基礎知識がある分有利と思うが、社会人になればその後の努力でいかようにでも変わる。
60歳代男性
思わないが、依然として企業内には「学歴、出校」意識があり、高い地位へのハンデイは存在している。特に仕事力の優劣性のない公務員関連は顕著と思われる。
20歳代男性(金融・証券・保険)
現在日本の企業が多くの会社員(八割?)に必要としている“指示された方法でインプットを出来るだけ早くアウトプットする”という仕事は学歴と比例していると思う。今後は?!
一般的に問題解決力のある人材を必要とします。それは、読解力、表現力、記憶力、論理思考力等の基礎能力及び学力のことを指します。自ずと学歴と仕事能力とは相関がでてきます。バラツキはありますが。
40歳代男性(卸売・小売業・商社など)
学歴と仕事の能力は関係があるかは、たいていの場合はあてはまらない。ただ、関係がないとは断言できない。
60歳代男性
経験上思わない。
50歳代女性
大学での専攻と仕事の専門性が一致すれば、関係あると思うが、一般的な「仕事ができる」という評価には、関係がないと思う。
60歳代男性(卸売・小売業・商社など)
数十年の社会経験上、学歴と能力の相関関係は間違いなくある。ただし例外も多いので分布確率といえる。ところで世界では学歴重視が常識なのに、なぜ日本企業は堂々と学歴を考慮すると言わないのだろう。
50歳代男性(コンサル・会計・法律関連)
完全ではないが、高い確率で関係がある。
30歳代男性(食品、医薬、化粧品)
全てではないがあると思います。
50歳代男性(卸売・小売業・商社など)
「相関関係が高いか?」という理解で回答します。
50歳代男性(放送・広告・出版・マスコミ)
確率的には大学と能力の連動性は高いかもしれない。但し例えば早慶とMARCHとはほとんど差はないと思う。また現在の大学生は総じて受動的で自己開発への意欲が乏しいのでは。
40歳代女性(放送・広告・出版・マスコミ)
一流大学卒でも使えない人材はいるが、三流大学のそれと比較すると割合は少ないように思う。
40歳代男性(その他製造)
多少はあるが、今までの経験や仕事に対する姿勢のほうが大切。
60歳代男性(教育・教育学習支援関係)
大学卒業しても、庶民の生活は知らずに腐りきった霞が関に。日本が誇る「職人」の数が激減している。このことが、大学出たてで、現場監督では「職人」さんを上手には使えない。
60歳代男性(コンサル・会計・法律関連)
優秀な人間の比率が学歴に関係なく分布しているかどうかは不明。あるレベル、仕事に相応の専門知識が必要の場合、習得能力の有無をある程度保証してくれるものとして学歴がリスクヘッジになるとは思う。
学門能力差があるように、仕事能力差はある。
60歳代男性
選んだ仕事(企業)に対するやる気(企業に対する理解度(忠誠度))がどれだけあるか、与えられた仕事を天職にしてみせるという気概があるかで能力は発揮できると考える。大切なのは気持ちの持ちようです。
50歳代男性(電気、電子機器)
確かに大学生同士であれば平均的には関係があるでしょうが、絶対的なものではない。ただし、大卒・高卒と言う括りであれば、経済的な理由で大学にいけない人もいるわけで高卒の方が優秀なケースは多々ある話。
60歳代男性(その他)
頭で考えることは得意だが人と対応したり実務になると知識バカであまり役に立たないし前に進もうとする努力をしない。
60歳代男性(不動産)
必ずしも東大の成績順に出世が決まるキャリア官僚組織がまともとは思いませんが、学歴と能力は一定の相関があると思います。企業は学歴を基準に採用するのが無難と考えるのには理由があると思います。
60歳代男性
大手企業は学歴重視です。入社後にそれははっきりと分かります。高学歴者は勉強も仕事も、理解良く、要領良くこなす術を持っていますから、組織内で重宝されます。ただし、その人間性は別です。
60歳代男性(電気、電子機器)
どちらかというと思う。高度に発達した世の中。多様な知識を深く広く持った人間が企業、政治をひっぱってゆかなければ人類の未来に明るい兆しを見出すことはできない。
まったく関係ないというのは学生の甘え。まったく関係ないというのは企業の人事の言い訳。
30歳代男性(素材)
学歴が高くても仕事ができないヤツはいるしその逆もいる。ただ採用では止むを得ない。学歴が高いというのは一定の努力の結果でもあり、その努力ができる人の方が仕事の能力ポテンシャルは高いと想像できなくもない。
20歳代男性
私は2013年卒として、外資系企業を中心に就職活動行ないました。私は地方国立大在学中ですが、学歴等に不安を感じることもなく、内定を頂くことができました。
20歳代女性(金融・証券・保険)
勿論、流石と思う人物もいるが、学歴ばかりで職場では全く使い物にならない同僚も多い。学歴に囚われず、個人の能力の見極めが大事だと思う。

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読者からのコメント
30歳代男性(医療)
大学は就職活動を学ぶ場所ではない。
50歳代男性(自動車、輸送機器)
基本的には個人の問題であるが、頭の資質を図るという観点では十分に関係があると思う。フィルターとして重宝される指標になると思う。
40歳代男性(金融・証券・保険)
相関はかなり高いと思うが、例外もある。下位校出身であっても向上心が強く、逆境にも負けない人も多い。
50歳代男性(自動車、輸送機器)
20代の若者を評価する場合、学歴が最も公平な尺度と考えている。学歴を取得する過程での知識の習得と競争を勝ち抜く気力・体力は今後も必要。
60歳代男性(教育・教育学習支援関係)
学歴が高ければ仕事が出来る、との仮説が100%正しいとは思わないが、仕事が出来る学生の学歴は概して高いのは事実だろう。特にグローバル化が進む中で語学力の差は大きい。
就職するまでの人間形成は、周りの環境で作られる。優秀な人材の中で、青春果敢な時期を、鍛えられた心身は、これからの仕事に生かされる。
20歳代男性
ある程度の統計的な相関関係が見られる、くらいでしょうか。だからこそフィルターとして有効といえそうです。
「学力(偏差値)=問題解決能力高」を「2+3=5」としたときに、「5」が欲しいのに「1+2+2」等の人材を捨てる危険な方法。「5→?(どんな和)」で考えるべきと感じる。
60歳代男性
例外はある。しかし、名門大学へ合格したという努力、能力の実績はそれなりの価値がある。採用担当者の能力があれば、より門戸を広げるべ手だが、現状では、名門校から採用したほうが、リスクは少ない。
50歳代男性(その他)
学生の人となりを見ただけでは判断できない分、最終学歴はその一つの判断材料になる。仕事の進め方や語学、文章力など基礎学力以上のものが既に備わっていること有り難い。
60歳代男性(その他)
担当する仕事内容による。
60歳代男性(その他)
自分が総合商社に40年近く勤務して観察した結果では、東大出で仕事ができる人は多いが、出来ない人も多い。会社人としての向き、不向きが大きく左右する。いくら頭脳明晰でも、実行力が伴わねば、ダメ。
どちらかと言えばそう思う。私も俗に言う地方私立大学で偏差値下位校出身,大学で選別されるのも仕方がないと思います。。しかし,一流大学出身も全てが仕事において優秀ではない思います(そう見えます)。
50歳代男性(卸売・小売業・商社など)
一定の知力があれば、それ以外の部分(行動力、発想力、思考力、対人能力、語学力等)が実際の会社の仕事では有効であり、有名大学を卒業したからと言ってこれらの能力を有しているとは限らない。
絶対ではないがかなり相関がある。学歴(出身校)も一つの指標として有効である。例外はあるが、だからといって相関を否定するのは論理的ではない。例外を見つけるために学歴を無視するというのもどうかと思う。
50歳代男性(放送・広告・出版・マスコミ)
最近はMARCHクラスでも推薦入学が多く、出身高校(系列ではない進学校で選ぶ)を見た方が確実性は高まる。

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読者からのコメント
仕事にはやりたくないことがいっぱいある。やりたくない勉強でもやって受験を突破したかどうかは大きい。(中年会社員)
40歳代男性(その他)
職種にもよると思う。ただ、交友関係になると、学歴がものをいう。
20歳代男性(食品、医薬、化粧品)
学歴がなくても仕事をしっかりやれる人はいますし、自分みたいに学歴があっても企業が求めるスキルが不足していてやめざるを得ない人もいるからです。要は企業は学歴よりその人自体の能力の方が大事なんです。
20歳代男性
職種によると思います。
30歳代男性(通信サービス)
当社は一部上場企業(従業員数3,000人以上)ですが、高卒・中卒でも優秀な人材は沢山おります。逆に大卒であってもコンプライアンス問題を起こす輩もおります。最後は本人のやる気と行動力ですね。
40歳代男性(通信サービス)
読み応えのある記事をありがとう! 逆転が可能であると謳っていることに救われました。少し残念なのは、「大企業に入れば幸せ」という印象が残ること。就活が自分の幸せを考える機会になることを期待しています。
仕事による。デスクワークや頭を使うのなら関係ありそうだし、いろんな人を相手にするのなら、なまじ賢い人より普通の人の方が普通の人の気持ちがわかってよいのでは。
30歳代男性(コンサル・会計・法律関連)
ある程度相関関係はあるだろうが、個々人の姿勢の方が大きいと思う。高学歴でも使えない人間はいるし、中卒でも突き抜けた結果を出す人もいる。
50歳代男性(素材)
地頭の良さと学歴は、ある程度の相関関係があると思います。大学は二流でも、高校はその地域のトップレベルである場合に、頭の良いのがいたりします。
50歳代男性(公務員)
ある程度の学歴がないと仕事にならない分野もあると思います。しかしながら、高学歴の方がすべて仕事ができるわけではありません。逆に高学歴の方が人間関係の構築が上手にできないことが多々あります。
大学での専攻科目や個人の得意なこと、仕事の種類によって関係あり。理系と技術系の仕事は深く関わってるが、国語系、英文系、社会なんとか系はあまり違いを感じない。
60歳代男性(電気、電子機器)
大学の勉学よりも、会社に入った後のOJT、自己の勉強、取組みが重要です。あるレベル以上になるとトップは有名大学卒を選びがちです。能力も評価できないで。今の日本の会社をダメにしている根幹と感じています。
60歳代男性
基礎能力の点では学歴はひとつのフィルターになると思うが、一緒に働いてみると学歴と伸び幅は関係がない。入社当初は学歴の高いほうが有利かもしれないが、入社後2~3年経つと関係なくなる。
60歳代男性(自動車、輸送機器)
大学格差は絶対ではないが、基礎的学力と人間的能力の両立を考えれば上位大学からの選択はリスクが少ないのは事実でもあり、今の様な一括採用システムのなかでは大学偏重は避けられない問題と考えます。
一握りの例外を除けば、相関関係は「ある」と感じることが多々あります。
受験で『結果を出した』人が優遇されるのは当然。企業にしたら『努力しなかった』り『努力したけど結果が出せなかった』人は不要でしょう。
一般に会社内では、学力がむいてる仕事もあればそうでない仕事もある。それに今企業に大事なものはアグレッシブと斬新なアイデアであり、学力ではない。

読者からのコメント
男性
東大、早慶でもバカはいるが、優秀な人が多い。それに対して、2流大学出身者のほとんどは能力が低いのが現実。
20歳代男性
相関関係はあると思う。SPIなどでフィルターしておきながら、学歴でフィルターしない理由も無いと思う。企業側も効率良く採用したいでしょうし。
男性
出身大学により、学生の論文能力と計数能力に大差がある。 企業は営利社団法人である以上、同じ労務費を要するのであれば、職務効率の良い学生を採用することは、経済合理性からしても当然である。
基礎学力があった人はもの覚えが良く資料とかまとめさせても早くて要領が良い。要は英語、数学、国語ができないと駄目で、その上で理系の知識や文系の知識が必要。
理想を追求できる能力と体力があるかどうかだ
40歳代男性
学卒,院卒でも,仕事ができない人間は山ほどいる。要は,社会人となってからの頑張りが大切。
10年以上の努力の結果が学歴と表現されているだけ。結果を残した人が、より上位の人たちと切磋琢磨してさらに能力を高めているのだから、社会人になって結果を残すのは当然の結果と思う。
50歳代男性
例外はいるが平均的に見るとランクA校出身者の能力は高いと思う、但し自分は、高校落ちこぼれ→地方大学→旧帝大大学院→一部上場企業、でそうした人たちと渡り合ってるので、要は本人の本当に"やる気だと思う。"
40歳代男性
本人の意思次第
30歳代男性
今回の記事のように、現実として効率面から採用時に高学歴が優位になることはあると思いますが、仕事の能力は別の問題だと思います。
本人の実力次第なのでなんとも言えない
人によりけりだとおもいます
「人を見る能力のない役員」がいる会社であれば価値判断が「有名大学」を出た人物を採用することになるのは当然でしょう。ですが、そのために目端のきかない社員だけになってコケることになる。
上位校でも使えない人、下位校でも使える人がいるのは当たり前で、分布は当然ある。限られた時間で、”当たり”を引く可能性を高めるには、優秀な人の割合が多いと考えられる上位校から選ぶのは合理的。
あくまで統計的に見るとという前提で言えば、学歴と業務遂行能力とに相関はあると思う。例えば、ウチでは外国製機器の取説(英語)を読めなければアウトだが、Fランク卒でこれができる割合は高くないだろう。
男性
学歴なくても仕事できる人はいます。学歴イコール能力ではない。ただ、学歴はあった方がいい、学歴は外見と同じ、分かりやすい。仕事できる人かはすぐには分からないので。
40代男性
学歴が、採用の良い指標になる職業はあると思います。民間でも研究職はもちろん、営業でも専門知識が必要なものは、学歴不問どころではありません。それ以外の職種では、学歴いりません。学問要らないんですから。
男性
私の携わってきた設計や開発では基礎知識をきちんと身に付けているかどうかで、仕事の出来がだいぶ違ってくるので学歴は当然影響してきますが、学校名よりも実力の有無が大事です。
学歴を見るうえで最終学歴の一つ前の出身校をみると比較できる事が多い。
30歳代男性
採用担当だった時は、学歴もそうですが、成績によりフォーカスしていました。Aランクの大学でも冴えない成績・留年経験などがある学生よりは、Cランクでトップ水準の成績の学生をパスさせていました。
例えば、ハーバードのケネディロースクール卒業生とCランクでは明らかに仕事能力に差があると思います。
男性
社会に良いOBを輩出しているのが『良い学校』で上位校が多いのは事実です。学歴は一つの資格だと考えます。職種にもよりますが高い専門知識と公的資格や語学力を身に付ければ下位校の人でも対等に渡り合えます。
60歳代男性
関係あることが当然で、仕事に必要な学歴は明示すべきである。
男性
東大出で仕事が出来ないのを数人知っている。
70歳代以上男性
学歴と仕事の能力には明確な相関がある。無論、例外もあるからこそ、面接を通して、コミュニケーション能力が劣る人間を外外す選考をしている。逆に、面接だけに頼ると、評価者の好みに左右され、むしろ不公平。
男性
学歴が100%ではないが、一つの重要要素ではある。学歴以外の選考項目を具現化・数値化する必要がある。学歴以外の能力評価は抽象的な表現が多すぎる。
私の場合は・・・ですが、無名の高卒でも学歴のある人より多くのお仕事を任せていただいたことがあります。誰よりも仕事できるようになってやるという精神力で結果を出すと、見てくれる人は見てくれると思います。
男性
短時間で能力を見極めるのは困難。有名大卒は無名大卒に比べ有能である確率は高い。有名大卒は同窓生が活躍している事も多く、負けじと頑張る人も多いが、無名大卒では「どうせ私は××大学」と諦めてしまう人も。
50歳代男性
「学歴」と「仕事の能力」の関係はゼロとは言えないが、経験から言って「仕事の能力」は本人の資質や適正による部分の方が大きい。

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読者からのコメント
勉強してきた分、知識が深い
60歳代男性
高学歴者は思うと思って、低学歴者は思わないと思って、それぞれが頑張って働けば良いのではないでしょうか。
50歳代男性
大学を出ても全く仕事のできない人が最近増えている。
70歳代以上男性
例外は沢山あるが良い大学を出た人は平均すると良い仕事ができるのは事実である。
男性
学歴に安住して仕事のできない人も多い
男性
学力があり、技術畑で成功しても経営者としての素養が無く経営者として失敗する人が多い。
60歳代男性
その大学にあった実力を備えているから
男性
高学歴だからと言って仕事ができるとは限らないが、仕事の基礎、基本は学歴が高いほどよく専門知識として備えている。しかし本人の意欲や会社上司の仕事の使い方が学歴を有効に生かせると痛感している。
男性
性格だと思う
男性
高学歴=出来る人では無い。学歴では無く、学んだ事をどう使う事が出来る人かが大切。高学歴代表のなれの果て、あの霞ヶ関官僚、国会議員、東電幹部達だが、とても誇れるモノではない。これが学歴偏重の結果である。
50歳代女性
学歴は社会がより高い知識と常識を持つはず と言うプレシャーをかけるため最低の努力をせざるをえない。
男性
我社の社員は大学・高専卒30%・高卒70%。やはり 頭の回転が速い、呑み込みも早い、文書能力等々の理解力が違う。
男性
僕の会社でも、大学を出ていても使えない人は多いので、社会に出てから勝負でしょう。だけど、理数系の専門は別格です。
男性
関係ないわけではないが、関係あることばかりではない…つまり『出来る人』はどんな場面でも力を発揮できるが、出来ない人は適切なポジションを与えないと力を発揮できない…そういうことは学歴と関係ないからだ
男性
今の日本の教育では学歴と仕事の能力は関係ない。学んだ事のほとんどは、社会に出て役に立つことがないため。
職業による。専門職などは、やはりある程度の学歴は必要だ。
全く関係がないわけではない。
40歳代男性
完全にはリンクしないが、受験勉強を乗り越えるだけの努力をしたということが、指標にはなると思う。
40歳代男性
事務系の担当者レベルの仕事の成果は、学業成績と比例する。よって学歴は大いに関係する。ただし、経営幹部に必要な能力、たとえばリーダーシップなどは、学業成績とは比例しない部分が大きくなる。
学歴(学校)でフィルタリングすることは合理的です。相対的にAランクの学校の卒業生は頭の回転は良い。業務にスピードは必須。仕事に対する評価は入社後に行えば良い。その結果を基に配属部署を決定する。
男性
大学を出てきても字を知らない礼儀も知らないモラルもないのが結構いて仕事になると主義主張はするものの実力がない口ほどに無いのが結構居る。
学歴が高くてもコミュニケーションが図れなかったら一緒。実際コミュニケーション能力と協調性があれば社会では一応は通用する。その後は本人のやる気によってかなり左右されることだと思う。
男性
大企業では関係あると思いますが、中小企業では無いと思います。
男性
学歴は一つの目安だが絶対ではない。例えば、日大では、東大卒の私から見ても優秀な学生から、もう少し基本の読み書きから学ぶべき学生までいる。確率論では、東大>日大、という程度。
30歳代女性
Fラン大学にしか入れないような人はそれなりの能力しかないと判断される。実際見ていてもそうであることが多い。
30歳代男性
博士号を取った人間が正社員になれず、派遣切りされる状況です。
60歳代男性
学歴・仕事の定義が不明確なので 回答不能なので どちらでもないを選択。
60歳代男性
入社の際の所謂エントリーチケットとしての学歴はあるが入社後の能力に学歴は全く関係ない。
50歳代男性
全てではないが、過去 面接担当した時に感じた。就活における面接対応等を学校のカリキュラムでもう少し教えるべき。就活する会社の資本金ぐらい覚えてほしいですね。

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読者からのコメント
40歳代男性(その他)
今まで見ていても、全く関係ないと思う。
60歳代男性
学歴はあっても教養のない人間は多い。学歴と仕事の能力とは職種にもよるが大きな関係はないと思う。
学歴と仕事の能力はある程度関係があるかもしれないが、学歴が高い人が必ず仕事の能力があるとは限らないと思います。ですから、やはり誰でもチャンスがあげて仕事を通して社員を選んだほうがいいと思います。
仕事ができる・できないは、その仕事にむいているかどうかによるところが大きい。学歴は無関係。
60歳代男性
従事する仕事に関連しない学部(学科)でも、積極的に仕事の効率化・合理化の意欲があれば、能力の飛躍的な向上が期待できる。ただ、採用企業は、安易に長期的なビジョンもなく、ブランド名で判断している。
記事にも書いてあるように、学歴とは大学に入るまでに獲得できる最大の資格だと思う。どんな高校生でも漠然と学歴が存在しているのもイメージできるはずであるし、高校生にそれを具体的に高校で教育するべきだ。
50歳代男性(その他)
学歴も無視できないが、結局は本人の気持ちの持ち方次第で大きく差が出る。
40歳代男性(その他)
各個人単位では全く関係無いと思います。技術職に限れば、知識より態度を含めた「学び方」がもっとも大事だとおもいます。この「学び方」と学歴の間には、ある程度の相関関係が存在するとおもいます。
60歳代男性(公務員)
今の教育は仕事に就くための教育になり得ていない。教育の改革はそういった方向での改革が必要だ。その教育改革が実効性を発揮する時にはじめて学歴は社会に受け入れられるのではないか?
40歳代男性(卸売・小売業・商社など)
学力とは別に学歴には、通った学校の人脈という、数字では表せない大事な財産が出来る。その人脈は少なからず仕事の能力に影響すると思う。
30歳代男性(教育・教育学習支援関係)
学歴が高い人の中にはコミュニケーションスキルやヒューマンスキルに著しく欠けている人がいる。コンセプチュアルスキルやビジネススキルは学歴が高い人の方があるとは思う。
70歳代以上男性(その他)
一概には、言えないことは当然であるが、本人の能力、その為の努力、学校での環境(設備、友人、先生)で、差が出てしまうのも当然。ただ、そのあとの評価は、学歴のことは考慮せずにやるべきである。
30歳代男性(建設)
ルーピーと呼ばれた人は東大出でスタンフォード大大学院出でしたね。お勉強が出来た方が一般的な指標として有能と判断されるのでしょうが、仕事はまた別の能力が必要です。
60歳代男性(建設)
あくまでも本人の努力次第と考えます。日頃からの本人の真剣さ、仕事に対する執着心が必要と思います。
50歳代男性
本人の努力でスキルアップしても企業のトップの学歴偏重主義は治らない。
50歳代男性(電気、電子機器)
学歴というよりも、偏差値レベルの高い学校を卒業した学生のほうが、基礎的な学力が高いのは事実。結果、ハイパフォーマーの割合が高い。大学卒の学歴であっても、低偏差値学校の卒業生はローパフォーマーが多い。
60歳代男性(電気、電子機器)
一般的な問題解決能力は学歴が高いほどマクロで見れば高いという印象であるが、個別のミクロだと高学歴者がすべてよいとはいえない。また低学歴者がすべて悪いともいえない。
40歳代女性
シンクタンク時代、T大卒及び学歴の長い人のゴロゴロいる職場にいました。同じ大学卒でも仕事のできは人によるし、やる気によっても分かれます。必須は常識。
高学歴であることは、最も遊びたい盛りの頃に、欲求を抑え努力できたから。我を捨てて頑張れる人間が、結果的に高学歴となるのだから、学歴重視は当然である。
日本家電、韓国に惨敗しアラブから撤退。現地に溶け込む韓国の駐在員は、鍵つき冷蔵庫を商品化し売りまくった。日本の駐在員は販売を商社任せ。お受験対策ばかりで人間力を養成しない日本は没落する。

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読者からのコメント
60歳代男性
学歴主義は多くの弊害があり即刻排除すべきだが、企業がこれを排除出来ない最大の原因は、採用面接において採用すべき人物の判断が付けられない企業の人事担当者にある。 採用部門の人材育成がなければ学歴主義による選抜は無くならないと考えるべき。 人事部門は切磋琢磨して人材を選抜する目を養う事よりも、学歴本位で選抜しておいた方が無難で簡単であるとの「事なかれ主義(官僚主義)」に陥っている。 人事部門の不作為(自己責任の回避)が今の日本の企業に学歴主義をはびこらせ、問題が起きても人事部門の責任とならない(人事部門の自己保身の象徴が学歴による採用)選抜方式を蔓延させていると考える。
30歳代男性
これからの人たちは、僕らの時代よりも目的意識をもって大学に行くと思います。そうなると、これからはもっと大学名でのフィルターの精度って高くなるのではないでしょうか。
30歳代男性
現状の採用活動をしている間は、致し方ないのでは。仮に、入社時に大学名不問として入社しても、後々MBAなどの資格保持によって、社内昇進のみならず転職活動においても差別があるので、結果どの時点で差別が起こるかではないでしょうか。ですので、今のやり方は表向き出身大学不問、実際出身大学で判断してますと言う、いかにも日本らしいグレーなやり方でよいのでは。
20歳代男性
この記事のCランクに位置するであろう大学の学生ですが、大手に内定を頂くことが出来ました。なのでこの記事の言っている通り、逆転ホームランを打つことは可能です。しかし簡単ではありませんよ。私は入学したときから、就活のことを考えて行動、勉強、対策などをしてきました。その中で高学歴な学生の友達を作る努力もしましたが、やはり彼、彼女達は頭がいい、回転がやはい、学歴フィルターなるものが存在するのも納得です。高学歴な人たちとCランクの人たちとは今までの努力の量が違います。大学生活は、いままでさぼった分たくさん努力してください。
30歳代男性
地方を含め、国公立大学はセンター試験を受けるため基本的に全科目で受験しなくてはならない。一方、私立大学は有名校でも特定の得意科目だけで入学できてしまう。そういう意味では国公立大卒の方がバランスの良い人材が期待できる。
20歳代男性
実際に勤めていて思うことは、知識があった方が有利ですが、現場での経験をして学んでいくこともやる気があればできると思います。頭がいい人がすべて成功するとは限らないですからね。
30歳代女性
Aランク大学院出身。工学研究科だったが、一般的な就活(エントリー、説明会、面接・・)で就職した人間はほとんどいない。名だたる大企業から確度99%の求人が届き、学生はリストの中からどんな企業でも選び放題。下位大学の学生達は、何も知らずに余った枠に殺到する。その現実を教えてあげたほうが親切ではないか?

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読者からのコメント
全く思いません。良い大学出ようと使えない奴は使えない。
50歳代男性
学歴と仕事の能力は、まったく関係ないとは思いませんが、仕事に対する姿勢が大きく能力に関係すると思います。学歴重視社会に於いて、先入観により、チャンスを与えられない人がたくさんいるようです。
仕事の能力をある程度見込めるのは、大学院修士課程でしょう。4年目学生では「処理能力」の期待値しか判別できません。その際たるものが「受験レベル」でしょう。卒論内容の評価は余程の事がないとしません。
50歳代男性
一定の基準(学歴)はあると思うが、最後は本人の意識と努力が一番重要。
50歳代男性
自分の中にあるコンプレックスが問題。
20歳代男性
仕事の能力の有無は、偏差値とは別で、要領の良さやコミュニケーションが重要だと実感しているから。
50歳代男性
学力、行動パターンが「平準化」に収束する傾向を感じる。
50歳代男性
学歴はBaseが備わっていると考えられます。学歴より適正と思いますが将来までの適正見通しはできません!
70歳代以上男性
努力が実を結ぶ範囲では両者に正の相関在るのは当たり前。但し突飛な才能を要する仕事では努力の域を超える為、学歴のみでは判断不能。学歴にプラスするものが必要。
70歳代以上男性
相関性は高いでしょう。
50歳代男性
学歴があっても仕事が出来るとは限らないが、学歴がなくて仕事が出来る場合はレア。基礎体力みたいなもの。もちろん入社後に鍛えられる可能性は否定しない。
ある程度の学歴は必要ですが、本人の努力と決断力が最後の決め手になる。
70歳代以上女性
採用の基準となっているのではないでしょうか。
50歳代男性
学歴が低くても仕事の能力に優れた人もいますが、仕事の能力が突出している人は高学歴だと思います。今までの経験から考えてそのように思います。
例えば、学級肌の秀才が営業で成功するとは限らないし、中卒でも営業で成功している人物はいる。使用者側の使い方次第だと考えます。
どこで学んだか、よりも、何を学んできたか。どれくらい学んできたか。が大事だから。知識を持っていても、使いこなせているかがポイントになるのでは?
50歳代男性
体力、記憶力、集中力、最高潮時の成功体験は人生を左右するだろう。だが学生諸君、就職名刺程度と肝に命ぜよ。極楽門に非ず。白蟻予備校卒などまさに権力地獄。復興増税の使途を見よ。国難にさえたからされる一生。
30歳代男性
一生懸命勉強に打ち込んできた人間は、まず何事にも諦めない素養が備わっている。 且つ、基礎学力が備わっているので、初めて出会う問題でも解決できる応用力をすぐに養うことができる。
60歳代女性
学歴がなくとも仕事のできる人はいます。が、認められるのに学歴のある人以上に努力が必要です。信念のある人が、学歴のあるなしにかかわらず、人生を肯定的に生きられます。
50歳代男性
どの会社も学閥がある。私は、人を見るので、学歴は関係ないが。
国立大学の学費が高すぎて、頭が良くても進学できない世の中だから。国立を無料に、寮完備にしたら優秀でさえあれば学歴が付く。
学力は考える力、学力のない、または低いレベルの人物の思い付きだけではビジネスは構築できないと考える、まぐれや奇跡は二度は無い。ただ考えるだけで行動しない評論家ではビジネスにはマイナスにもなる。
70歳代以上男性
私には学歴はない。60年前の家庭では大学にも行けなかった。学歴が即仕事に有利かどうかは一概に言えないが 学歴というより学力は必要だと思う。
60歳代男性
学習能力と業務遂行能力は別物であり知識があれば仕事が出来るというのは妄想にすぎない。
実力・努力・真剣のみ。
60歳代男性
ある課題が発生した場合、それを解決するための手法をどう構築していくか。分析力なり、問題解決能力なり、学歴ではないとしても 頭の血のメグリ(IQ)の高いものが解決能力があると考えます。

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読者からのコメント
全員大卒の時代に学歴なんて。
50歳代男性
自明のことです。学歴が関係あるのであれば官僚の腐敗などあり得ないはずです。
厳然とあります。ただし大学や大学院だけではなくその前の初等中等教育をどのようなところで受けてきたかが重要です。進学のための勉強しかしてこなかった入試成績優秀な学生はかなりの確率で落ちこぼれるようです。
構想力実行力には学歴は無関係。当たられた仕事をこなすだけなら学歴は転ばぬ先の杖だが、事業家としての成長には逆に邪魔、つい保身を選ぶのが高学歴者。高学歴者でイノベーションを起こせる人は米国では多いが。
70歳代以上男性
日本は学歴否定の建前論が幅を利かせすぎる。
基礎学力がある人間は、やはり能力は高い傾向にある。しかし、新人時代を抜けた後使い物になるかまでは見抜けないのも事実。
50歳代男性
学歴が高いということは、一所懸命に勉強し、厳しい受験戦争を勝ち抜いてきた、ということです。それは仕事の能力にも通じるものがあります。
学校の勉強は必ず役に立つ。だからレベルの高い勉強をした人は有利。
現実の社会においては努力あるのみ、それが能力につながるとおもいます。先ずは自分の好きな仕事に就くことそして辛抱強く腕を磨くこと。
偏差値の高い大学の方が、受験勉強等勉強ぐせがついているので、仕事においても進んで勉強するため、受動的な社員に比べいち早く使える社員になる確率が高い。
偏差値の高い大学(旧7帝大、早慶、東工、一橋)は、相対的に指導教員の質、教育レベルも高いため、就職してからも役に立つ問題解決能力が養われたと実感しているため。
仕事の能力は頭の良し悪しだけでなく環境の影響が大きい、学歴はその人の環境のバロメーターの1つである。
40歳代男性
全てが関係あるとは思わないが、確率的には関係あると思います。
50歳代男性
人気企業の場合、ある程度足切りには利用する。面接以降の採用過程に入れば人物本位になる。
40歳代女性
社会人になってもいろんな意味で学び続ける必要があります。それは仕事にもプライベートにも通じる事だと思います。そういう意味で学歴はその人を評価する資料になると思います。
一言では言えないでしょう~コネもあるし。
確率的に学歴が高い方の方が、事務処理能力が高い事は確認されているので事務系の仕事や高度な専門性を必要とする仕事に限っては関係有ると断言出来ると思います。
20歳代男性
あるかないかで言えばそりゃあるでしょ。結局は仕事の内容の問題。事務処理能力だけでいえば大学の偏差値とは相関関係はあるに決まっている。あり変わらず意味のない質問。
50歳代女性
因果関係はない。しかし相関関係はある。
例外はあるが、統計をとれば差が出ると思う。
40歳代男性
仕事の内容にもよる、実際に仕事してみると、やはりレベルの高い大学を出た人は切れが違う人が多い。
最近のFラン大学の学生の無能ぶりは異常。意欲がない、メモを取れない、自分で調べることは無理。まれにマシなのもいても二流大学の中程度。採用する企業はどうかしています。少し厳しくするとすぐ辞めますよ。
学歴があっても、能力があるとは限らない、実際に使えない人間が多いと思うので、中卒でも、しっかり、学んできて、実践を積んだ人間は非常に有能だと思います。
40歳代女性
学校歴はそれほどの差を感じないが、学歴には一定の傾向があるように感じる。高校卒業よりも大学卒業者の方が、報告書の書き方や理論的なものの見方に長けている。これは訓練の差だと思う。
大学全入時代、高学歴と云えども玉石混淆。能力のベクトルによっては学歴無用もあり得る。そこを明確にしないと議論が空回り。雇用する立場からは、高学歴の中に人材を求めるのは当然だ。

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読者からのコメント
60歳代男性
学歴と仕事の能力の比較は次元の違うこと。学歴も様々、仕事も様々で、学歴が仕事の能力の基準でもなければ、個人の能力の基準でもない。学歴は高校入試、大学入試の点差だけの話。活きる場合も活きない場合もある。
20歳代女性
学閥を含む人脈+個人の能力 = 仕事の能力。
無いといえば嘘になるし、・・・・・あることはあるが、学歴が全てではないと思います。私は建設会社にいました。大学卒ですが、高専を卒業してきた人の技術力は凄いと思いました。
30歳代男性
現状の社会の枠組みなら、一般論としては通用しそう。
50歳代男性
学歴でフィルターをかけるのは単に採用コストの問題。じっくり人物が見られるような人数は物理的に限られるし、他のフィルターはもっと仕事と無関係。
40歳代男性
『詰め込み型』で育った人の場合、初めて経験したことに対し「教えてもらっていない」と自分が何をすべきか考えられない人が多い。反面、遊びの中で創意工夫をしてきた人は、低学歴でも問題解決能力が高い人が多い。
研究畑の仕事は関係してくると思う。何をこれまで学んで来たのかで区別することは必要なことだと思うが、高卒か大卒か等で人を見ていくのは差別であり、その事が無駄な学校と若者の時間の浪費に繋がっている。
仕事上のトラブルや問題解決について、最終的にはその人の「人となり」や「人格」が重要だと考えますが、どちらかといえば高学歴の方に、そのような人物が多いと思われます。但し、絶対ではありません。
70歳代以上男性
基礎学問をきちんと履修した人が社会のリーダーになることが大切。経験や実力だけでは国内ではいいかもしれないが、海外では太刀打ちできない。
50歳代男性
個人差があるものの、一定の相関関係は間違いなくあります。受験の際に努力をした実績は、努力をする習慣が身つつきます。その観点から、勉強以外の努力をした者は能力を発揮できる可能性は否定できません。
基礎的知識と当該専門の知識がしっかり出来ている人とそうでもない人、会話を介しても行動を見てもよく解ります。 学歴とはそう云うものでしょう。
40歳代男性
まったく相関関係がないとは思っていないが、そんなに学歴にこだわるなら書類審査の段階で全部落とせばいいのに。お互いの時間の無駄。
20歳代男性
大学は学力(知識)によってランクが決まる。しかし、社会では知識だけで活躍できるとは言えない。知識の他にサークル・団体の活動における人間関係やホウレンソウ、問題解決力などの経験の積み重ねが必要だと思う。
欧米の大学であれば、YES。日本は入学試験重視。卒業はらく、成績も重視しない、講師はまともな授業ができない。それで学歴と言えるのかな。日本の大学で学歴、学歴と言うのは滑稽。非常に昭和的な発想!
一般的な会社事務には、国語、英語などの基礎学力が必要。中、高校としっかり勉強していない人たちの多くはホワイトカラー仕事のセンスが鈍い。偏差値の高い大学卒の学生の中から面接で選別した学生が一番手堅い。
40歳代男性
募集する仕事内容や個々の能力は育成や環境でかわる。だが、応募が過剰な場合、選択する側は時間がなく残念な対応するしかない。
60歳代男性
業界、職種によってバラバラであり又それが当たり前だと思う。採用側の判断能力次第であり、結果論としてもあまり意味がない。
100%有るとは言わないが、仕事についての基礎的な広い知識はあったほうが良い良いような気がする。工業の面に限って言えば、初歩的な物理変化や化学式もチンプンカンプンでは理解も難しかろう。本人次第。
50歳代男性
仕事の能力はあくまでも個人のものであり、学歴とは関係しない。ただ、マクロに見た場合では差があるようには感じる。
新卒学生を中身のわからない福袋だとすると、包装(学歴、保有資格、ルックス等)から中身を推し量るしかない。高学歴の袋と低学歴の袋、ハズレの入っている確率が高いのはどちらか?ということではないだろうか。
40歳代男性
多くの場合、必要な時に必要な努力ができる人間かを見極める手段となりうる。ただし、ごく一部『むしろ鶏頭となるも牛後となるなかれ』の格好の見本となる人材がいることも真実。
40歳代男性
良い学歴の人の方が仕事の能力の高い人である確率が高いと思う。当然、学歴に関係なく優秀な人もいます。
50歳代女性
学びへの意欲が大学に合格した時で消えてしまった人物は学歴が高くても期待できないし、逆に継続して意欲を持ち続けている人物は学歴を問わず高い能力を持っていると思える。
上位大学に入り上位の成績をあげてきたということは、努力家ということの証、学生は学び習得することが仕事、それがおろそかな者は就職しても同じであろう。
職種によるのではないか。基礎学力や一般教養が乏しい或は欠如してい方が低学歴者に多いこと、多少の学歴の差が在っても一定レベルの学力があれば個々の地力やキャラクターが将来性を決めるのではないでしょうか。
学歴不問は嘘だと思う、特にどの学校を卒業したかによる。何故なら知名度のある学校なら営業職であれば 知人を頼って営業する幅が広がっているから。

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読者からのコメント
40歳代男性
自営業や中小企業の社長に関しては、学歴はさほど関係ないと思われる。しかし、サラリーマンとなると、いままでかかわってきた人たちを考えると、学歴と仕事の能力は関係あると思う。
50歳代男性
学歴が無くでも仕事が出来る方は居るが理論的説明が出来ない。勉強が出来る人と、頭が良い人とは意味合いが異なると思う。
40歳代男性
一定の学歴がなければ、物事を考えることができない。学歴が低いと、マニュアルに頼る傾向がある。
30歳代女性
最近の新入社員は、昔(私たちの時代)と普通が違うと思う。一般常識がない人が多い。大卒・高卒どちらも使えない人はいると言うかとりあえず就職したみたいで仕事に向いていない人が多い。
東大の人は、難しい漢字をたくさん知っているイメージあり。 有名大学の出身者は、ものごとの理解が早いような気がする。
ランクC卒で始めは高卒枠で就職。数回の転職を経て欧州企業の本拠地で働いています。日本の支社はほとんど優秀大学出ですが多くは英語が流暢なだけで難しい処理能力がそれ程ありません。国立出は切れ者が多いです。
確率の問題と思います、入社試験や面接だけでその人の能力を見分けることは難しいと思います。 学生時代にそれなりに努力しなければ良い大学に入学も卒業も出来ないと思います。
40歳代男性
基本的に学歴は無いと思いますが、物の考え方の柔軟性は、あると思います。
仕事の内容により学歴の要不要があると思います。
60歳代女性
100%ではありませんが、ある程度は関連していると思う。ただし、例外も少なからずあるので、その辺の見極めが難しい。
50歳代男性
必ずしも強い関係はないが、概して学歴の高いものほど努力する姿勢が強く、困難な仕事にも向かえる傾向あり。
学歴は雇用する側にとって、ある程度の指標。しかし、本人の目的意識の高さ、真剣度、考え方の柔軟性と状況変化に対する対応力が重要。
50歳代男性
取組み姿勢と職種に応じた必要知識。どこでどのように取得したか。採用する側の「言い訳」に学歴を使うことが蔓延している気がする。
60歳代男性
日本の大学、大学院の授業、研究内容とも企業活動にはあまり役立っていない。
基礎の運用能力、忍耐力、常識などが高学歴には備わっている。大学院卒、大学卒という意味ではない。勉強への知的好奇心の度合いが高い人間ほど仕事の能力も高いと思います。
50歳代女性
学歴はふるい分けには有効と思うが絶対的ではない。むしろ学歴でしか判断出来ないことの方が問題。
仕事の能力とは学力に等しいとは思わないが学歴による経験値が仕事面での適応力の差として出てくるのではないだろうか。
60歳代男性
基本的な知識、基本的な思考能力、基本的なコミュニケーション力に学歴の影響がある。
60歳代男性
70以上のひとは学齢がなくても社長が多い。
相関関係はあると思うが、個人差もある。


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