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軽井沢の全寮制私立高、国際機関に加盟 海外選抜生徒受け入れ

2016/11/1 11:34
ニュースソース
日本経済新聞 電子版

長野県軽井沢町の全寮制の私立国際高校「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)」は1日、世界各国から選抜された高校生を受け入れる民間教育機関、UWC(United World Colleges)に加盟することが決まったと発表した。

UWCは国際感覚が豊かな人材を育成することを目的に、英国、米国、インドなど世界16カ国に傘下の高校を持つ。ISAKは日本で初の認定校になる。校名は「UWC ISAK Japan」。来年度の学期が始まる2017年8月に、各国でUWC選抜試験に合格した外国人高校生約30人が入学する見通し。

世界各国のUWC認定校に対してはこれまで、経団連の支援を受けたUWC日本協会が毎年、日本の高校生を派遣してきた。すでに500人超が卒業し、多くが国際舞台で活躍している。


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