広告におけるデータ利用(行動ターゲティング広告)


■ 行動ターゲティング広告とは

 行動ターゲティング広告とは、サイト利用者が「いつ」、「どのウェブサイト」を閲覧したかという一定期間のアクセスデータを収集・分析することで、利用者の興味や関心を推測し、それに沿った広告を表示させるものです。

 日経は、利用者が日経サイトを閲覧した日時およびURL等のアクセスデータを収集・分析し、行動ターゲティング広告を配信しています。

 収集日から2年間を経過したアクセスデータは利用していません。

■ アクセスデータの収集方法

 ウェブの場合は利用者のブラウザを識別するクッキーという技術を使用して、アプリの場合は利用者の端末を識別するIDFA(iOS端末)およびAID(Android端末)という技術を使用して、アクセスデータを収集しています。これらの識別子は、利用者によってリセットすることができます。

■ オプトアウト

 日経が配信する行動ターゲティング広告を表示させたくない場合には、次の方法で「オプトアウト(停止)」と呼ばれる手続きを行ってください。

ウェブサイト

 次の広告配信用プラットフォームの設定ページにおいて、行動ターゲティング広告の配信または停止を選択することができます。

Salesforce DMP(Salesforce.com.inc)
http://www.krux.com/privacy/consumer-choice/

Audience One(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム)
http://www.dac.co.jp/utility/data-policy


アプリ

  • iOS端末の場合
  • 「設定」>「プライバシー」>「広告」の順に進み、「追跡型広告を制限する」を選択します。

  • Android端末の場合
  • 「設定アプリ」>「Google」>「広告」の順に進み、「パーソナライズド広告をオプトアウトする」を選択します。


■ 広告配信事業者の行動ターゲティング広告

 広告配信事業者は、日経サイトを含むさまざまなウェブサイトにおいて、独自にアクセスデータを収集し、行動ターゲティング広告を配信しています。広告配信事業者によって収集されたアクセスデータは、当該事業者のポリシーに従って取り扱われます。

 日経サイトにおいてアクセスデータを収集し、行動ターゲティング広告を配信している事業者は、下のリンク先のページで確認することができます。

 また、行動ターゲティング広告をオプトアウトしたい場合も、リンク先のページから事業者ごとにお手続きください。

広告配信事業者による行動ターゲティング広告のオプトアウト


■ お問い合わせ

  • 行動ターゲティング広告に関するお問い合わせは、こちらからお願いします。
  • このページの内容は適時改定しますが、その改定が利用者のプライバシーに影響を与える場合は、専用の告知ページ内において変更内容をご説明します。