コロナ禍に苦しむ花産地救え 信越で対策相次ぐ
地元消費を促すために、駅構内で県産の花を展示する(JR長野駅)

コロナ禍に苦しむ花産地救え信越で対策相次ぐ

新型コロナウイルスの影響で人が集まる冠婚葬祭やイベントが激減し、生花の需要が低迷している。苦境の産地を支援しようと、新潟・長野の行政やJAが対策を相次いで打ち出した。行き場が無くなった花を買い取るほか、県内でのPRを強化して地元需要を底上げする。両県の花の生産額は減少傾向だけに、存在感の低下につながらないよう手を打ちたい考え。 新潟県は、新型コロナウイルスの影響で結婚式ができなかった全国のカップ…

ヒラメ4割安、マダイ3分の1に 愛知の高級魚ピンチ

愛知県で水揚げされる高級魚の価格が下げ止まらない。新型コロナウイルスに伴う自粛ムードで、飲食店などの需要が減っているためだ。県によると、卸売業者らが市場で買い付ける価格は、コロナ禍前の1月に比べヒラメが4割安、マダイは3分の1に下がった。県は漁業者らの支援に乗り出す。 漁業者からは「出漁しても赤字」との声が相次いでいる。県は7月から、休漁日に港湾の清掃活動を行う漁業団体に最大20万円の支給を始め…

若年層の会食も感染源に 224人感染、病床上積み急ぐ

東京都の新型コロナウイルスの新規感染者が9日、224人と過去最多を更新した。ホストクラブなど「夜の繁華街」での感染が続いているほか、若年層の会食などを通じた感染も出始めた。警戒を強める都は医療体制の逼迫状況のレベルを引き上げ、病床の上積みを急ぐ。 ホストクラブは店内が「密」になりがちで、従業員が共同生活する例も多く感染リスクが高いとされる。6月以降、新宿エリアの店舗に対し都や区が検査を促したこと…

東京都で新たに224人感染 新型コロナ、過去最多

東京都は9日、新型コロナウイルスの感染者が新たに224人確認されたと発表した。1日当たりの感染者数としては4月17日の206人を上回り、これまでで最多となった。都内の感染者は累計で7272人になった。 都内の感染者は増加傾向にある。6月24日以降は1日当たり50人前後で推移し、7月2日からは6日連続で100人を超えた。ホストクラブなど「夜の繁華街」関連での感染が目立ち、20~30代の感染者が多く…

百十四銀行、4~6月に75億円減損

百十四銀行は9日、保有する有価証券のうち株価が下落したとして、2021年3月期の4~6月に約75億円の減損損失を計上したと発表した。マーケットの変動が大きいことな…

東京都、コロナ対策で3132億円補正案 医療機関支援

東京都の小池百合子知事は9日、新型コロナウイルス対策を強化する総額3132億円の補正予算案を発表した。コロナ患者を受け入れる医療機関への経営支援などを盛り込んだ。同日、都内では224人の新規感染者が確認された。都は医療崩壊を防ぐ対策を急ぐ考えだ。 7月中旬にも開会する都議会臨時会に提出し、同月内の成立を目指す。すでに都はコロナ対策で2020年度の補正予算を5回編成しており、今回の予算案を含めた6…

浜松の天浜線、純金製フリー切符 80周年記念で

天竜浜名湖鉄道(浜松市)は、前身である旧国鉄二俣線の全線開通から6月1日で80周年を迎えた記念事業として、純金製のフリー切符を発売した。天浜線全線で乗り放題となる。価格は4種類で、15万(有効期間は6カ月)~80万円(同3年間)。申し込みの受け付けは11月6日まで。 フリー切符の名称は「天竜浜名湖線乗り放題純金フリーき…

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