ゲレンデから1時間 星野リゾート、新スキー旅の勝算

ゲレンデから1時間星野リゾート、新スキー旅の勝算

星野リゾート(長野県軽井沢町)は北海道でスキー体験と繁華街での飲食を組み合わせた新たな旅行スタイルを打ち出し始めた。ゲレンデ状況をリアルタイムで確認でき…

データで読む地域再生データで読む地域再生データで読む地域再生データで読む地域再生
バイクツーリングが観光導く 「目的地は石川県」急増

バイクツーリングが新たな観光需要を喚起してきた。石川県はイベントを契機に目的地として選ぶライダーが7割増え、周辺観光にもつなげた。平均年齢の高さから購買力も期待できるライダーは、今や地域活性化に向けたターゲットとなっている。 経路検索大手ナビタイムジャパン(東京・港)が運営するバイク専用経路検索サービス「ツーリングサポーター」から2022年1〜10月の匿名利用データを抽出し、ライダーが目的地とし…

ドローン農業高度化 味分析・運搬など首都圏で実験

ドローン(小型無人機)の農業への高度利用が進んでいる。主に水稲などの農薬散布用に使われてきたが、ドローンの特性を生かして味の分析や遠隔監視、運搬などに生かす実験が1都3県で相次いでいる。用途拡大で農業の高度化につながると期待されている。 「ドローンを活用し、おいしい日本酒づくりにつなげたい」と語るのは神奈川県海老名市の泉橋酒造の橋場友一代表。酒米の栽培から日本酒製造を手掛けており、2020年から…

64年東京五輪レガシー老朽化 羽田トンネルは漏水続き

1964年の東京五輪・パラリンピックの開催に合わせて整備した道路や施設などのレガシー(遺産)に老朽化の波が押し寄せている。急ピッチで整備された数々の施設は今なお現役で、改修を重ねながら当時の姿を保っている。一方、約60年にわたり利用された負担が積み重なり、限界を迎えつつある例もある。 東京湾の海底を横断する「羽田トンネル」は、五輪開幕前の64年8月に開通した。大会期間中は会場が集まる東京の都心部…

2月に閉館の津田沼パルコ、B館は新商業施設「Viit」に

2月末で閉館する津田沼パルコ(千葉県船橋市)のうちB館が、新商業施設「Viit(ビート)」として3月16日にリニューアルオープンする。建物を所有する津田沼七番館(同)が発表した。同日から津田沼パルコの時から入居する10店が営業を再開し、9月までに約30店の新店が順次開業する。 コーヒー専門店「スターバックス」やヘアカット専門店「QBハウス…

木製サッシのアルス、トレーラーハウス事業に参入

木製サッシ製造のアルス(山形県米沢市)は今春、新型コロナウイルス禍でテレワーク拠点などの新たな需要が広がり始めたトレーラーハウス事業に参入する。木材加工技術を生かし、自然素材で断熱性に優れた製品に仕立てて、市場を開拓する。自社のトレーラーハウスを地域活性化の拠点としても活用し、地域密着型企業としての存在感も高める。 米沢市の八幡原中核工業団地にある本社工場の敷地内にトレーラーハウスの組み立て倉庫…

愛知県、義務時間が全国最長

愛知県は社会生活を営むうえで義務的に必要な時間が全国で最も長い。平日に1日481分と全国平均を19分上回る。内訳を見ると、仕事や通勤・通学が7位と長いのに加え、育児が3位、買い物も8位だ…

PR

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル