マニー斉藤社長「将来への投資、M&Aも検討」
日経CNBC番組に出演したマニーの斉藤社長(8日、東京・大手町)

マニー斉藤社長「将来への投資、M&Aも検討」

医療機器製造のマニーは2022年8月期の連結純利益の予想を従来の減益から一転、増益に修正した。円安の追い風のほか、新型コロナウイルス禍で控えられていた手術も戻り始めているという。斉藤雅彦社長は8日、日経グループのマーケット・経済専門チャンネル「日経CNBC」に出演し「投資の選択肢としてM&A(合併・買収)も検討していく」と話した。番組内での主な発言をまとめた。 「世界的なシェアをみるとまだ拡大し…

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伝統工芸、枠脱し「粋」磨く ブランドコラボや同業連携

地域の産業・文化を紡いできた伝統工芸が従来の「枠」を脱却し有名ブランドとのコラボを図るなど、魅力の再発信に取り組み始めた。全国の生産額や従業者数は一貫して減少傾向が続くが、山梨県の甲州印伝や福井県の越前打刃物などは新市場の開拓を進めた結果、売り上げが増え次代を担う職人も育ってきた。 経済産業相が指定する「伝統的工芸品」は、西陣織や九谷焼など全国に237品目ある。伝統的工芸品産業振興協会(伝産協会…

京急、羽田空港の引き上げ線工事に着手

京浜急行電鉄は8日、羽田空港第1・第2ターミナル駅に到着した電車が折り返すための「引き上げ線」の工事に着手したと発表した。工事は同社と関東地方整備局、東京航空局の3者共同で実施する。京急は品川駅で線路を4本に増やす工事を進めており、引き上げ線も整備することで輸送力を増強し、羽田空港へのアクセスの利便性向上を狙う。 工事にあたり、第1・第2ターミナル駅から第2ターミナルへの連絡通路の一部を撤去する…

青森ねぶた祭に105万人 3年ぶり、コロナ前より6割減少

青森ねぶた祭実行委員会は、7日に閉幕した祭りの期間中(6日間)の人出が105万人だったと発表した。新型コロナウイルス禍の影響で3年ぶりの開催となったが、前回(2019年)の285万人から約6割減った。 ハネトと呼ばれる踊り手の総数は19年の10万2000人から8300人に減った。前回まで浴衣や草履など所定…

大糸線と観光列車「海里」を紹介 JR東日本が動画販売

JR東日本は観光列車「海里」と大糸線の魅力を紹介する動画コンテンツの販売を始めた。新潟支社と長野支社の乗務員がそれぞれ企画・撮影し、運転士・車掌の業務や沿線情報などを紹介している。価格は1本2980円。JR東の通販サイト「JREモール」で購入できる。 JR東とJR東日本びゅうツーリズム&セールスが発信する動画シリーズ「鉄旅オンラ…

三交不動産、近鉄四日市駅近くに14階建てビル 25年開業

三重交通グループホールディングス傘下の三交不動産は8日、近鉄四日市駅(三重県四日市市)近くに14階建てオフィスビル「(仮称)三交四日市駅前ビル」を建設すると発表した。これまで保有していた賃貸ビルを建て替え、オフィス部分の延べ床面積が約1万4000平方メートルのビルを建設する。総事業…

JR留萌線廃止、バス転換へ 決断迫られた北海道沼田町

JR北海道がバス転換を求めてきた5区間のうち最も難航していた留萌線(深川―留萌間)は、7月に事態が大きく動いた。石狩沼田―留萌間を2023年3月に営業終了し、深川―石狩沼田間も26年3月末で廃止する案を沿線4市町に示したからだ。鉄路維持を訴えてきた沼田町は決断を迫られている。 「存続策を模索してきただけに悔しい」。沼田町の横山茂町長は日本経済新聞のインタビューにこう切り出した。鉄路にこだわってき…

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