米シカゴ、ウイスキーで脱暗黒時代 酒紀行まとめ読み
夫のロバートさんと共に蒸留所を創業したソナト・バーネカーさん

米シカゴ、ウイスキーで脱暗黒時代酒紀行まとめ読み

アル・カポネで有名な米中西部の都市シカゴに、禁酒法時代(1920~33年)が終わって以降、初めて登場した蒸留所「Koval(コーヴァル)」があります。斬新な試みで米最大級のクラフトウイスキー蒸留所に成長した理由を現地の記者が探りました。国内では世界遺産に登録された熊野古道・中辺路の土壌から抽出した古道酵母を使った酒造りなどを紹介します。 秋田の奥田酒造店、夫婦で切り盛り味穏やか「千代緑」 コメどこ…

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ねぶた、県GDP1%稼ぐ 全国の祭りの経済効果5300億円

福岡市の博多どんたく港まつりが3年ぶりにパレードを実施するなど、祭りの「灯」が再びともされ始めた。祭りは文化伝承の側面だけでなく、宿泊や周辺観光など経済面でも大きな効果をもたらす。青森ねぶた祭は6日間の期間中、県GDPの1%弱を稼ぐ。日本経済新聞社と50の信用金庫が調べたところ、経済効果は全国で少なくとも年5300億円を超えることが分かった。各地は「今年こそ開催」と意気込む。 調査は地域活性化を…

雌伏100年の世界都市 大阪・関西、復権のカギは

大阪市が「大大阪」と呼ばれ、人口で東京を上回る世界第6位の大都市だった時代からまもなく100年。2025年国際博覧会(大阪・関西万博)に向け、かつての輝きを取り戻せるでしょうか。魅力ある都市への変貌を世界に示すため、大阪・関西が進むべき成長への道を、まちづくりや企業の現場、大学の取り組みなどさまざまな角度から考えました。 ■変貌する雌伏の世界都市 「大大阪」100年、復権なるか 大正後期から昭和…

日本の祭り48選 全国信金調査から見た魅力の源泉

2022年5月20日に公開したシリーズ企画「データで読む地域再生」で取り上げたテーマは、日本の祭りです。城南信用金庫が事務局を務める「よい仕事おこしネットワーク」に加盟する全国の信金の協力を得て、代表的な48の祭りについて経済効果を算出しました。規模縮小や一部行事の取りやめなど新型コロナウイルスの影響は続いていますが、地域に根付いた祭りには訪れる人の心を引き付ける力があります。調査対象となった祭…

旬の魚、五感に訴え客を呼ぶ バローの販売担当者

いそべ・ゆうき 11年バロー入社。水産部門で販売員として働く。愛知県や大阪府の店舗の立ち上げに携わり、20年に社内資格「マイスター」を取得した。販売促進や店舗の売り場づくりに取り組む。岐阜県出身。 国内の魚の消費量は20年前に比べて4割減った。そんな中で魚をどう売るか。中部地方を中心に食品スーパーを展開するバローの磯部雄貴さん(33)は旬の魚を前面に出した陳列、客を引き込むトーク、試食を通じた料理…

果実1種に絞った新店 青木フルーツ、コロナ後へ攻勢

全国にジューススタンドを展開する青木フルーツホールディングス(HD、福島県郡山市)は、年内に新タイプの果実ジュース・デザート店の展開を始める。素材となる果実を1種類だけに絞り、月替わりで提供する。大都市の駅周辺を中心に立地し、まず30店ほどの出店を計画する。新型コロナウイルス禍の中、主力の果実ジュース販売などの事業は低迷していたが、ポストコロナを見据え攻勢に出る。 新型店の名称は「果汁工房 果淋…

防災知識、楽しく伝える 神戸女子大学の学生消防団員

神戸女子大学の学生消防団員が2010年以来、地域で活動を続けている。毎年5人前後の新入生らが、キャンパスのある神戸市須磨区の地元消防団に入団。防火訓練などに参加しながら、防災の大切さを発信している。 1月、神戸市内の小学校。青い消防服姿の女子学生が児童にクイズを出していた。「災害が起きたときに何が必要?」などと問いかける。救助を求める際には音を鳴らして居場所を知らせる笛が効果的といった知識も、楽…

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