「サッカー熱」佐賀がトップ 5人に1人が観戦

「サッカー熱」佐賀がトップ5人に1人が観戦

サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表が2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。かつて「手が届かない夢舞台」だったが「常時出場できるレベルに実力を高める」ことを狙い1993年に開幕したJリーグが土台を作った。クラブ数も今や58に拡大。佐賀県や山口県を筆頭に各地がまちづくりと一体となった活動を進める。 Jリーグの設立趣旨には「レベル向上」や「スポーツ文化醸成」と並び「地域に根ざすホ…

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福島県にグリーン水素の新拠点、山梨県のシステム導入

福島県に新たな「グリーン水素」の生産拠点が2025年度に誕生する。同県田村市に工場を新設する企業の敷地内に、山梨県などが再生可能エネルギー由来の水素製造装置を導入し、同工場や地域のエネルギー源として活用する。装置の規模は福島県浪江町にある現在国内最大の水素生産拠点と同じで、地域のグリーントランスフォーメーション(GX)先進モデルを両県と民間が連携して構築する。 山梨県と福島県、工場を新設するヒメ…

ゾウ飼育面積6倍「野生」動物園、コロナ逆風軽く・豊橋

愛知県豊橋市にある豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)の集客が好調だ。2021年度の来園者数は94万人と新型コロナウイルス禍前の水準を維持した。広大な園内で獣舎のリニューア…

山形県など、鉄道沿線活性化プロジェクト始動

山形県などは2日、やまがた鉄道沿線活性化プロジェクト推進協議会の第1回会合を、走行する鉄道の車内などで開催した。今後ワーキングチーム(WT)を立ち上げ、観光による交流人口の拡大や駅を中心としたまちづくりなど、県内鉄道の利用拡大を通じた地域活性化に取り組む。 11日に一部区間が開業100周年を迎える山形鉄道フラワー長井線の車両に事務局を設け、県内市町村などをオンラインで…

タイ国際航空の新千歳便が再開 第1便ほぼ満席

タイ国際航空の新千歳―バンコク便が2日、再開した。第1便は午前11時20分ごろに新千歳空港に到着し、社員らが横断幕で出迎えた。ほぼ満席だったという。新千歳―バンコク便は新型コロナウイルスの影響で2020年3月から運休しており、運航は2年9カ月ぶり。 バンコク行きの搭乗客は「新千歳からの直行便があるのでタイ…

スタジアム建設中止へ JFL鈴鹿「心よりおわび」

サッカーチーム、鈴鹿ポイントゲッターズの運営会社は三重県鈴鹿市で計画していたスタジアム建設について同市から中止を申し入れられたのを受け、2日までにチームの公式ホームページに謝罪を載せた。「市民及び市への信頼を得られなかったことを心よりおわび申し上げます」としている。 鈴鹿はJリーグの下の日本フットボールリーグ(JFL)に所属しており「カズ」こと元日本代表の三浦知良選手が所属している。おわびは同選…

栃木・益子町、ふるさと納税に現代作家のNFTアート

栃木県益子町は4日からふるさと納税の返礼品にデジタルアート作品を加える。ブロックチェーン(分散型台帳)技術で作品が複製でないことを証明するNFT(非代替性トークン)という仕組みを使う。返礼品としての適性には見通せない部分もあるが、自治体がNFTを使いこなせるようになれば文化財保護など活用の可能性は広がりそうだ。 益子町が返礼品にするのは現代アート作家シシヤマザキ氏が描いたイラストのデジタルデータ…

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