東京都、コロナ専用の病床400床上乗せ
都は広尾病院などで専用病床を増やす(東京都渋谷区)

東京都、コロナ専用の病床400床上乗せ

東京都の小池百合子知事は7日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染者の専用病院を都内に2カ所開設すると発表した。病床数は約200床で9月以降に患者を受け入れる。これに加え都は都立・公社病院でコロナ専用病床を新たに確保し、都として合計で400床程度収容能力を高める。 専用病院とするのは東海大学医学部付属東京病院(渋谷区)、移転前の旧都立府中療育センター(府中市)の建物の2カ所で、それぞれ約100床…

大阪府、7日の感染者は255人 過去最多を更新

大阪府は7日、新型コロナウイルスの感染者を新たに255人確認したと発表した。6日(225人)に続き、1日の新規感染者数として過去最多を更新した。8日から本格的な盆休みに入るが、府内では家庭内での感染例が増えており、府は対策の徹底を呼び掛けている。 新規感染者のうち、感染経路が不明なのは56%の143人だった。PCR検査などを2519件実施し、陽性率は10.1%。10~30代が56%を占め、引き続…

「往来控えて」「一律自粛求めぬ」知事発言、まとめ読み

お盆休みが迫るなか、各地の知事から帰省や都市部との往来についての発言が相次いでいます。新型コロナウイルスの感…

東京都で新たに462人感染 新型コロナ

東京都は7日、新型コロナウイルスの新たな感染者を462人確認したと発表した。1日当たりの新規感染者が400人以上となるのは8月1日以来で、過去3番目に高い水準となった。都内の感染者は累計1万5107人になった。重症者は6日から2人増え、23人となった。 都内では感染者の年代や感染経路に広がりが見られる。7日には20代が186人、30代が118人と、合わせて全体の7割弱を占めた。40~50代は10…

迫る多死社会、終活支援・死後手続き簡素化広がる

かつて経験をしたことのない「多死社会」が近づいている。団塊世代が日本人の平均寿命を超える2040年は死亡者数が現在の3割増とピークを迎えるため、住民に一番近い基礎自治体の備えは欠かせない。全国815市区を対象にした日経グローカルの調査で、半数を超える市区が「終活支援」など何らかの対応に着手していることが明らかになった(予定も含む)。特に政令指定都市をはじめとする大規模自治体の間で危機感が高まって…

首都圏で「脱電車」じわり 通勤・買い物で3密回避

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、通勤や買い物での「脱電車」がじわりと広がっている。自転車や車での通勤を認める企業が増えているほか、買い物などでのシェアサイクルの利用も盛んだ。電車での感染リスクを下げる目的だが、健康維持などにつながる自転車利用は今後も広がる可能性がある。 ソフトウエア開発のテックファームホールディングスは7月、アルバイト・パートを含む全従業員を対象に自転車通勤制度を導入…

若者ら「帰省あきらめた」 愛知再び緊急事態宣言

お盆休みを控えた6日、愛知県は独自の緊急事態宣言を出し、県をまたぐ移動の自粛を求めた。新型コロナウイルスの感染拡大で帰省をあきらめる若者らが多い。政府が「Go To トラベル」事業で国内旅行を後押しする中、「なぜ帰省は自粛なのか」と違和感を口にする人も目立った。 「家族を感染リスクにさらしたくはない」。名古屋市千種区に住む大学2年の女性(19)はこの夏、岡山県への帰省を取りやめた。実家には持病を…

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