濃厚接触者、6都県で確認 オミクロン国内1例目の感染
記者団の質問に答える埼玉県の大野知事(1日、埼玉県庁)

濃厚接触者、6都県で確認オミクロン国内1例目の感染

新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」の国内1例目となった感染者の濃厚接触者が少なくとも6都県で確認されていることが1日、わかった。各県によると、千葉が10人程度、神奈川が8人、埼玉が5人、愛知と兵庫がそれぞれ1人。東京都は11月30日に約40人と明らかにしていた。 政府は感染者と同じ航空機に乗っていた70人全員を濃厚接触者として扱うことを公表している。いったん自宅待機となっている濃厚…

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自治体業務をAIで深化 さいたま、数秒で保育所選考

人工知能(AI)を行政の効率化に生かす自治体が増えている。総務省によると、2020年度の市区町村への導入率は21.6%と、19年度から13.4ポイント上昇した。人口減少の加速で人員や予算の確保が難しくなる中、先端技術を生かして「危機」に立ち向かう自治体の姿を追った。 AIはデジタルトランスフォーメーション(DX)を支える中核技術の一つ。「人工的に作られた人間のような知能」を持つAIは、自ら学習し…

北海道観光サウナで復活?新型バスも登場

北海道でサウナを活用する町おこしプロジェクトが続々始動している。サウナーの聖地を巡る周遊プランや都心でのサウナ体験が人気を集め、キャ…

フォルテ、自治体向け接種予約システム 迅速に仕様変更

IT(情報技術)企業のフォルテ(青森市)は、自治体向けの新型コロナウイルスワクチン予約システムを開発した。3回目接種にあたり2回目接種後から8カ月間経過しているかどうかなど、接種に必要なデータを取り込みやすくしているのが特徴。飲み薬の導入や4回目以降の接種が実施される場合も円滑に仕様を変えられる。 1日から一部の地域で医療従事者向けに3回目接種が始まったが、フォルテが販売する予約システム「MID…

山口FG、退職者の再雇用制度を新設

山口フィナンシャルグループ(FG)は1日、転職や起業などによる退職者を再雇用する制度を新設したと発表した。退職して他社でスキルを磨いた人材に再び活躍してもらい、サービス向上につなげたい考えだ。同社では近年、会社への不満などから中堅社員の退職が大幅に増えており、そうした退職者に戻ってきてもらう狙いもある。 対象は転職や起業などを理由に退職した元社員で、年齢や退職後年数などは問わない。山口FGでの再…

横浜市、高齢者施設で前倒し接種 クラスターに対応

横浜市は1日、市内の高齢者施設1カ所で新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を前倒しで実施すると発表した。国は原則8カ月間隔としているが、高齢者施設などで集団感染(クラスター)が発生した場合は例外的に6カ月間隔の接種を認めている。 今回、クラスターが起きている高齢者施設1カ所で厚生労働省から例外的な短縮接種の承認を受けた。施設内で接種し、…

トキ鉄、年越し夜行急行を運行

第三セクターのえちごトキめき鉄道(新潟県上越市)は、大みそかから元旦にかけての「年越し夜行急行」を運行する。トキ鉄が年越し列車を運行するのは初めて。昭和時代に運行されていた年末年始の夜行列車を再現しており、鉄道ファンらに楽しんでほしい考えだ。 料金は1~2名が利用できるボックスシートの場合1万8000円で、他にも…

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