広島大学、住友商事などと目指すCO2排出ゼロ都市
広島大学構内を走る自動運転のシャトルバス

広島大学、住友商事などと目指すCO2排出ゼロ都市

広島大学がメインキャンパスを置く広島県東広島市と連携し、次世代都市「スマートシティー」の実現に取り組もうとしている。住友商事、ソフトバンク、フジタなど大手企業も入れたコンソーシアムを近く発足させる。東京への一極集中が進むなか、社会課題の解決と経済発展を両立させた地方都市モデルの構築を目指そうとしている。 スマートシティーは、人工知能(AI)やIT(情報技術)など最先端技術を使い、環境負荷の軽減な…

データで読む地域再生データで読む地域再生データで読む地域再生データで読む地域再生
民主主義の未来10代に 衆院選18・19歳投票率は山形1位

もうすぐ衆院選を迎える。投票は生活や社会をよりよい方向へと変革させる重要な機会だが、国政選挙の投票率は長期的な低迷に加え、年代が若くなるほど低くなる傾向がある。高齢化が加速するなか、新しい日本を創り上げていくには若者の意思を政治に反映させることが欠かせない。2016年から新たに有権者に加わった10代の投票率が高い地域をみると、民主主義の再生に向けたヒントが見えてくる。 投票率は世代間の差が大きい…

上がれ10代投票率 茨城県、高校で「ネット選挙」先取り

9月17日に公開したシリーズ企画「データで読む地域再生」では、2016年から新たに有権者に加わった18、19歳の投票率を取り上げました。新しい日本を創り上げていくには若者の意思を政治に反映させることが欠かせませんが、前回17年衆院選の10代投票率は40.49%と20代(33.85%)に次ぐ低さでした。間近に迫る衆院選に向けた投票率アップの取り組みを、全国各地で探りました。 【記事本編はこちら】 茨…

観光名所の「そっくりさん」探せ ドコモのAIで発掘

NTTドコモは四国ツーリズム創造機構(高松市)と連携し、海外の有名な観光地と似ている日本の名所をAI(人工知能)で探し出す実証試験に取り組んでいる。ドコモの技術は別の風景の画像から似ている特徴を割り出し、類似度を示すことができる。AI画像解析の応用を広げつつ、新しい観光地開発にも役立てようとしている。 今回の実証試験で活用するAI技術は、NTTドコモのクロステック開発部の勝見久央さんの研究成果だ…

eスポーツで和歌山活性化 23日に県内企業対抗戦

和歌山でゲーム対戦競技「eスポーツ」の企業対抗戦が23日、開かれる。和歌山県が後援し、県内企業や自治体など13チームがエントリーした。eスポーツは国民体育大会(国体)の文化プログラムに採用され、五輪種目への検討も進む。県単位での企業対抗戦は珍しく、eスポーツを地域活性化につなげる。 一般社団法人、和歌山eスポーツ連合(和歌山市)が開催する「和歌山企業eスポーツ対抗戦」で、ロケット付きの車を操作し…

明治初期の京都に水力発電所 幕末以降の衰退に歯止め

「京都市内には国内初の水力発電所があるよ」。京都に今春赴任した記者は、再生可能エネルギーに携わる取材先からそんな話を聞いた。水力発電といえば、黒部ダムのように山奥にあるイメージだった。調べてみると、美術館や動物園のある岡崎地区にその発電所があり、今も現役だという。古都になぜ発電所ができたのか。 早速、「蹴上(けあげ)発電所」を訪ねた。大文字山などを背景に、赤色のレンガ造りの古びた建物が見える。そ…

「長崎丸山遊廓 江戸時代のワンダーランド」 赤瀬浩著

江戸の吉原、京都の島原と並ぶ遊郭として知られた長崎・丸山。鎖国時代は海外との唯一の貿易港だった長崎で、遊女が地域経済に与えた影響を詳しく分析した。著者は長崎市長崎学研究所の所長でもある。 平地が狭く、大きな産業がなかった江戸期の長崎は、モノとカネが通過するだけだった。そこで貿易による「上がり」を落とさせる仕組みとして整備されたのが遊郭と指摘する。人…

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