JR西の20年4~9月、最終赤字1281億円 コロナで利用急減
JR西は長距離を中心に利用者が減っている(特急「はるか」)

JR西の20年4~9月、最終赤字1281億円コロナで利用急減

JR西日本が30日発表した2020年4~9月期の連結決算は、最終損益が1281億円の赤字(前年同期は804億円の黒字)だった。4~9月期の最終赤字は初めて。新型コロナウイルスの感染拡大が響き、主力の鉄道事業で利用者が急減した。 売上高は前年同期比49%減の3899億円。…

日ハム新球場、土地使用料21億6000万円を免除

北海道北広島市はプロ野球の北海道日本ハムファイターズが同市に建設中の新球場を核としたボールパーク(BP)の土地使用料について、免除額が約21億6000万円になるとの見通しを示した。球場を建設する「公園区域」は10年間、商業施設を建設する「公園外区域」は3年間の免除になる。 2023年に開業…

東武鉄道、貸し切り特急料金6割引 修学旅行を誘致

東武鉄道は団体で特急列車を貸し切った場合、特急料金を6割引きするキャンペーンを12月から実施する。文部科学省が新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期・中止された修学旅行について実施を要請したことに対応した。人気観光地が多い路線を強みに修学旅行や遠足などを誘致し、需要の回復を狙う。 利用期間は12月1日から18日までと2021年1月12日から3月19日までの平日限定。47人以上の予約で利用できる。…

東京都で新たに204人感染確認 新型コロナ

東京都は30日、新型コロナウイルスの感染者が新たに204人確認されたと発表した。都内の累計感染者数は3万881人、重症者は2人増えて31人となった。死者は2人…

再エネ急増で脚光、北海道の「揚水発電所」稼働2倍に

電力を需給に合わせて調整する「揚水発電所」が北海道で脚光を浴びている。北海道電力の京極揚水発電所(京極町)では、2019年度の揚水運転時間が3年で2倍に伸びた。発電量が安定しない再生可能エネルギーがさらに普及するのに不可欠な重要インフラの内部を取材した。 名水で知られる京極町の中心部から車で山道を30分。山中には札幌ドーム3個分の水が入る広大な人工池が広がっていた。記者が訪れた際の水かさは全体の…

北陸電力、再生エネ育成課題 政府の温暖化ガスゼロ方針

政府が温暖化ガスの排出量を2050年までに実質ゼロにする方針を打ち出した。北陸3県では発電量の6割近くを化石燃料に頼る北陸電力の対応に注目が集まる。水力発電に強みを持つが、一層の削減には再生可能エネルギー分野の育成が欠かせない。志賀原子力発電所(石川県志賀町)の再稼働の動向も焦点だ。 金井豊社長は29日の決算記者会見で、政府の方針について「50年時点の技術や電力需要が見通せない」としたうえで「い…

首都圏、コロナで献血減少 企業と連携し協力呼びかけ

首都圏の赤十字血液センターが外部企業などと連携して献血への協力を呼びかけている。新型コロナウイルスで企業や大学のイベントなどに献血バスで出向く機会が減り、軒並み献血目標を下回っている。スポーツや観光施設と連携するなど、血液確保に知恵を絞る。 横浜駅前で26日、通行人に献血を呼び掛けたのはサッカー・J1、横浜FCのキャラクター「フリ丸」だ。横浜FCは協力者にオリジナルグッズを贈呈するキャンペーンも…

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