品川区長選は初の「再々選挙」も 4日深夜に大勢判明
品川区選挙管理委員会事務局は「区長を選ぶ大切な選挙のため投票してほしい」と呼びかけている

品川区長選は初の「再々選挙」も4日深夜に大勢判明

東京都品川区長選の再選挙が4日、投開票される。首長の再選挙は全国7例目で、品川区長選は1回目から再選挙にかけて候補者数(6人)が減らない初のケースとなった。公職選挙法では、首長選の当選には有効投票総数の4分の1以上が必要。再び票が割れれば史上初の「再々選挙」にもつれこむ可能性もある。 前区長の浜野健氏は2006年の区長選に立候補し、初当選。4期務めて退任した。10月2日に投開票された1回目の区長…

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「サッカー熱」佐賀がトップ 5人に1人が観戦

サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表が2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。かつて「手が届かない夢舞台」だったが「常時出場できるレベルに実力を高める」ことを狙い1993年に開幕したJリーグが土台を作った。クラブ数も今や58に拡大。佐賀県や山口県を筆頭に各地がまちづくりと一体となった活動を進める。 Jリーグの設立趣旨には「レベル向上」や「スポーツ文化醸成」と並び「地域に根ざすホ…

西九州新幹線開業 佐賀・長崎は周遊観光いざなう

新型コロナウイルス禍で落ち込んだ九州・沖縄の観光も、にぎわいが戻りつつある。中でも佐賀、長崎両県の西九州エリアは、9月23日の西九州新幹線の開業などで注目を集める。九州の玄関口である博多とのアクセス向上に加え、在来線の新たな観光列車を追い風に、観光客誘致に力を入れる。 西九州新幹線は武雄温泉―長崎間(約66キロメートル)が先行開業した。在来線特急で約1時間50分かかっていた博多―長崎間が、最短1…

福岡市中心部の再開発加速、見えてきた将来の天神・博多

九州・沖縄では再開発や新施設の誕生などで街の姿も変わってきている。福岡市では市中心部の再開発促進策による大型ビルが姿を見せ始め、オフィスには九州を代表する企業や地域外の企業が拠点を置く。 福岡市は中心市街地の天神で2015年から、JR博多駅周辺では19年からそれぞれ、再開発プロジェクト「天神ビッグバン」と「博多コネクティッド」を進めている。天神交差点と博多駅をそれぞれ中心にした半径約500メート…

水族館・動物園、低予算に負けず「聖地」に 蒲郡や鯖江

予算が限られる公立の動物園・水族館が、展示テーマを絞り込んだり、手作り感のあるユニークな解説に取り組んだりして盛り返している。深海生物の展示数日本一をうたい、素手で生き物に触れるコーナーなども用意して廃館の危機を乗り越えてきた愛知県蒲郡市の竹島水族館や、絶滅危惧種のレッサーパンダの「聖地」と呼ばれ、繁殖で国内有数の実績を持つ福井県の鯖江市…

関西鉄道各社、メタバースを街に反映 移動需要を喚起

関西の鉄道各社が相次いでメタバースの参入を決めている。近鉄グループホールディングス(GHD)は2023年春に大阪市内の複合高層ビル「あべのハルカス」(大阪市)周辺をデジタル空間で再現するほか、JR西日本などもターミナルビルを再現した。関西は定期外収入の比率が高く、観光需要が鉄道収入を支えてきた。沿線の魅力をデジタルで発信することで乗客の呼び込みを狙う。 「メタバースでハルカスに入る百貨店を再現し…

日本、W杯8強へあと1勝 地域に根ざすJリーグが礎

サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本が初の2大会連続決勝トーナメント進出を決めました。そこで、2022年12月2日に公開したシリーズ企画「データで読む地域再生」では、Jリーグのチームなどを対象に人口に占める観客動員数を「サッカー熱」として都道府県別に算出し、各地の取り組みを深掘り取材しました。Jリーグの開幕から…

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