
コロナが崩す愛知の縦割り、県市連携病床200を確保
新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、縦割り行政が変わりつつある。愛知県と名古屋市は3月、トップ同士の隔たりを越え、感染症対策で合同プロジェクトチーム(PT)をスタートした。高齢者向けデイサービス施設やスポーツジムを中心に2つのクラスター(小規模な感染者集団)を抱え、20日時点で約200の病床確保にこぎ着けた。 「(感染経路の)ここを優先的に調査したほうが良い」「(既に判明した)感染者と接点…
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、関西の中堅・中小企業が資金確保を急いでいる。関西の地銀7行と大手5信用金庫への新型コロナ関連の融資申込額が、1000億円強となったことが日本経済新聞の調べで分かった。需要縮小や部材調達の停滞で資金繰りに不安を抱く企業が増えている実態が浮き彫りになった。 【関連記事】・関西中小「事業拡大見送り」2割、新型コロナが成長に影・関西の外食ホテル、新型コロナ5割超減収も …
国土交通省が発表した2020年1月1日時点の公示地価は全国平均で1.4%上昇しました。地方でも県庁所在地などの主要都市は上昇地点が目立ちますが、…
「We are here!(私たちはここにいる)」「I am ready to go(行く準備はできた)」 沖縄本島中部に位置する沖縄市コザ。米軍嘉手納基地近くのスナック喫茶「プリンス」店内の天井や壁には1ドル札が所狭しと貼られている。どの紙幣にも日付と名前に加え、英語で一言、殴り書きが添えられていた。「ベトナム戦争以降、戦地に行く兵士らが残していったものです」。店主の久貝典子さんが教えてくれた…
2017年2月に閉店した旧さくら野百貨店仙台店(仙台市)跡地を巡り、ディスカウント店「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が再開発に乗り出すことが19日、関係者への取材でわかった。閉店から3年以上が経過したが、JR仙台駅前の一等地でようやく再開発が動き出す。 旧さくら野百貨店の土地と建物の約8割を持つ匿名組合のさくら野DEPT仙台合同会…
作業服販売大手のワークマンは19日、新業態の店舗を開業した。同社はもともとの主要顧客である作業員向けの「ワークマン」に加え、アウトドア衣料品などで女性客を集める「ワークマンプラス」の新規出店を増やしている。新型店は時間帯によって店の看板や照明などを変えて2つの顔を持たせ、両方の客層とも来店しやすくする。アパレルでは珍しい「二毛作店」を実験し、現在約850の店舗網を1000店にしたい考えだ。 19…















































