大宮駅「スマート化」計画が始動 アバターや巨大案内板
JR東日本が大宮駅で試験導入したアバターによる案内システム

大宮駅「スマート化」計画が始動アバターや巨大案内板

埼玉県最大のターミナル駅であるJR大宮駅(さいたま市)で駅業務の効率化、乗客の利便性向上を目的とした「スマート化」計画が進んでいる。アバター(分身)を使った案内システムのほか、駅独自の列車運行情報などが流せる案内板も導入。新型コロナウイルスの接触感染リスクの低減につながることもあり、他の駅でも導入が広がる可能性がある。 3月下旬、JR大宮駅の中央改札北口にアバターによる駅案内システム2台が試験導…

神奈川・横須賀の「スカジャン」 袖を通して街を体感

神奈川県横須賀市のふるさと納税の返礼品で、ひときわ目を引くのが派手な刺しゅう入りのジャンパー「スカジャン」だ。戦後進駐した米軍兵士たちが日本土産として購入したのが発祥で、その後も街を代表する商品として親しまれてきた。最近は新たなデザインが加わるなど、進化を続けている。 竜や虎、キツネ、鳳凰(ほうおう)……。東洋的な刺しゅうが施されたスカジャンは多くが服飾職人の手作りだ。米兵らの土産需要に続き、1…

「熊本地震5年」、まとめ読み

熊本地震から5年。交通網の復旧、IT(情報技術)関連企業の集積などが進んでいる一方、観光客の減少や地域経済の伸び悩みなどの課…

都道府県予算8.3%増、コロナ対策で膨張 2021年度

日本経済新聞社が都道府県の2021年度予算を調査したところ、知事選で骨格予算を組んだ秋田、千葉両県を除く45都道府県の一般会計の合計は54兆8532億円となった。新型コロナウイルス感染症対策に重点的に予算を投入する結果、20年度当初比8.3%増と、東日本大震災の復興費用を計上した12年度の3.4%増を大きく上回る突出した伸びとなった。(日経グローカル409号に詳報) 21年度に特に重点的に財源を…

函館公園の露店2年ぶり解禁、食イベント再開への模索

北海道函館市は24日からゴールデンウイークにかけての花見期間中、函館公園(同市)での露店営業を2年ぶりに解禁する。人数や滞在時間を制限し、食べ歩きや宴会は禁止したうえで、今後の食イベント本格再開に向けた感染防止の道を探る。 函館市西部、函館山の麓にある同公園は2019年以前、花見シーズンになるとたこ焼き、おでんなど40近い露店が並び、にぎわっていた。全国各地の花見の名所では軒並み露店営業を禁止し…

蒸留所、首都圏に続々開設 個性的ウイスキーで人気復活

ウイスキーやジンなどを製造する小規模の蒸留所が首都圏で相次いで開設されている。これまで大手酒造会社中心だった分野に中小が参入。各蒸留所が生み出す個性的な味や風味を楽しむ愛飲者が多く、「クラフト蒸留酒」市場は活況を呈している。 埼玉県北東部に位置し、水量豊かな利根川に接する羽生市。東武伊勢崎線と秩父鉄道が乗り入れる羽生駅から徒歩5分ほどの場所に、老舗酒造会社の東亜酒造が2021年2月に開業したウイ…

東京の規模別協力金、申請手続きに難題 売上高どう確認

東京都が「まん延防止等重点措置」期間の営業時間短縮要請に応じた飲食店などに支払う規模別協力金で、申請手続きの策定が難航している。店の売上高などに応じて支給額を変える仕組みだが、店ごとの売上高の把握が難しいためだ。都は公正さを保ちつつ手続きを簡素化する方法に苦慮している。 中小企業の場合、店の売上高に応じて1日あたり4万~10万円の協力金を支払う。19年度または20年度の売上高が1日あたり10万円…

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