長崎の十八親和銀行頭取、中小DX支援「早期に収益化」
インタビューに答える、十八親和銀行の山川頭取(長崎市)

長崎の十八親和銀行頭取、中小DX支援「早期に収益化」

ふくおかフィナンシャルグループ(FG)傘下の十八親和銀行の山川信彦頭取は日本経済新聞のインタビューで、「人材育成を含め、取引先のデジタル化支援を強化する」との方針を表明した。支援を担当する部門を強化し、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む中小企業向け事業の早期の収益化を目指す。企業以外にも自治体のDX導入を支援し、貸し出し以外の「稼ぐ力」を強化する。 山川氏はIT(情報技術)経営に…

データで読む地域再生データで読む地域再生データで読む地域再生データで読む地域再生
サウナ熱向上へ官民が汗 山梨、男女共同利用へ条例改正

【この記事のポイント】・山梨県は施設などの購入を助成。商談の場として使う民間企業も・22年のグーグルトレンドで「サウナ」の国内検索頻度は5年前の約5倍に・起業家の間で人気。徳島市はスタートアップを呼び込むため活用策探る 「サウナブーム」を地域活性化に生かそうとする動きが加速してきた。サウナを目的とした旅「サ旅」や前後に楽しむ食事「サ飯」など関連消費も広がり、山梨県や大分県豊後大野市など力を入れる自…

大阪府、外資金融向け減税の条例案見送りへ 2月議会

大阪府は海外の金融関連企業を対象とした地方税軽減措置の関連条例案について、22日に開会する2月定例府議会への提出を見送る方針を固めた。条例案は「国際金融都市構想」の一環として吉村洋文知事が同議会に提出する考えを表明していたが、慎重な制度設計を求める大阪市や経済界の意向に配慮した。年内の条例案提出をめざす。 府は2025年度までに大阪市内に拠点を新設する海外の金融関連企業に対し、法人事業税や法人府…

初めて増えた日本人の睡眠時間 最も長いのはどこ?

先進国で最も短い日本人の睡眠時間。睡眠不足が生産性を押し下げているともいわれる。総務省の社会生活基本調査によると、新型コロナウイルス下の2021年に平日の睡眠時間が1976年の調査開始以来初めて増えた。地域差と変化の背景を探った。 2021年の平日の睡眠時間は10歳以上男女の全国平均で1日462分(7時間42分)と前回の16年調査より13分増えた。15歳以上男女の全国平均でみても増加しており、増…

東京都、強靱化・脱炭素に9000億円超 長期事業の財源課題

東京都中野区と練馬区にまたがる環状7号線の地下で直径12.5メートル、長さ5.4キロメートルに及ぶ巨大トンネルの掘削が進んでいる。すでに完工済みの区間と合わせると総延長は13.1キロメートルに達する。2025年からは台風や豪雨で増水した石神井川や神田川などから水を引き込む調節池として稼働する。 東京都は22年末、地震や風水害、噴火を中心とした有事に備える防災・減災対策「TOKYO強靱(きょうじん…

北海道はまなす食品の納豆、EU輸出も視野に37種展開

北海道はまなす食品(北海道北広島市)は、北海道産大豆や特製タレにこだわった納豆の開発に取り組み、30種類を超えるブランド名で販売している。国内外で納豆への関心が高まるなか、欧州などへの輸出も検討する。今夏には江別市で新工場を稼働する。 同社は生活協同組合コープさっぽろ(札幌市)と、北海道や札幌市などによる第3セクターとして1993年に設立された。納豆は1日3トン(約12万食分)生産し、2021年…

渋谷でスタートアップ支援問う 福岡・熊本市長ら議論

スタートアップ支援に先進的に取り組む全国8自治体による「スタートアップ都市推進協議会」は2日、東京・渋谷で首都圏企業とのマッチングイベント「JAPAN STARTUP SELECTION」(協力・日本経済新聞社)を開いた。市長らのトークセッションや特色あるスタートアップ約20社がプレゼンテーションした。 イベントでは福岡市の高島宗一郎市長と熊本市の大西一史市長が、地方スタートアップの支援のあり方…

PR

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル