自治体、高齢者施設の感染対策支援 クラスター多発で
介護施設では面会制限をするなどして、コロナ対策を徹底している

自治体、高齢者施設の感染対策支援クラスター多発で

自治体が高齢者施設での新型コロナウイルス感染対策に一段と力を入れている。11月以降の感染拡大「第3波」で、高齢者施設でのクラスター(感染者集団)発生が相次いでいるためだ。 埼玉県は特別養護老人ホーム(特養)をはじめとする県内1000カ所超の施設を県職員が年末にかけて緊急巡回する。「積極的に介入し陽性者の発生を抑える」(大野元裕知事)狙いだ。検温や手指消毒、施設職員の休憩時間の分散などの対策をチェ…

旭川厚生病院、感染者221人に 病院クラスター最大に

新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した北海道旭川市の旭川厚生病院は5日、同日夕時点で感染者が計221人…

東京都で新たに584人感染確認、最多更新 新型コロナ

東京都は5日、新型コロナウイルスの感染者が新たに584人確認されたと発表した。都内の新規感染者としては11月27日の570人を上回り、過去最多となった。都内の感染者は累計4万3377人、重症者は2人増えて55人となった。死者は2人増えて累計511人になった。 年代別にみると20代の137人が最も多く、30代の110人、40代の95人が続いた。重症化リスク…

山梨県知事、コロナ感染拡大「医療に深刻な状況」

山梨県の長崎幸太郎知事は5日、臨時の記者会見を開き、新型コロナウイルスの入院患者が4日時点で71人、1週間の新規感染者が54人といずれも過去最多となったことについて「医療への影響が大変深刻な状況」との認識を示した。 感染対策をしていない施設で10人以上のクラスター(感染者集団)が発生したことが主な要因と指摘。県が市町村と協力し、未対策の施設を特定して対策を講じるよう直接求める考えも示した。 長崎…

JR西の観光列車「銀河」、大阪―下関間で運行開始へ

JR西日本の長距離観光列車「ウエストエクスプレス銀河」は、12日から大阪―下関間を昼行特急としての運行を始める。運行に先立った5日、沿線の特産品の販売など鉄道旅行を楽しんでもらうおもてなしの様子を公開した。新型コロナウイルス感染が再拡大する中、銀河は定員を101人から62人に減らしての運行となる。 乗客は日本旅行が募集したツアーに限定。価格はホテルでの1泊を含む2日間のコースで2万7千円から。J…

山陰地方、コロナ後見据え観光振興 ズワイガニ漁解禁

新型コロナウイルスの感染拡大に揺れる中、山陰の観光や産業の分野でポストコロナを見据えた歩みが始まっている。新たな観光振興策やテレワークの受け皿作りが進展。豊かな自然が育む農水産物の販売促進も成果を上げる。コロナ対策関連の製品やサービスも続々と登場しており、地域振興策に弾みがついている。 ■サイクリングの聖地めざし官民一体 テレワークの受け皿作りも 風光明媚(めいび)な土地柄を生かし、鳥取県ではサイ…

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