EVシフト、地方が先行 岐阜・愛知は東京の2倍普及

EVシフト、地方が先行岐阜・愛知は東京の2倍普及

電気自動車(EV)など次世代車シフトの「芽」が地方で育ち始めた。人口当たりの普及台数で35府県が東京都を上回った。ガソリンスタンドの相次ぐ廃業を受け「給油所過疎地」が深刻な問題となる中、各家庭で充電・走行が可能となるEVやプラグインハイブリッド車(PHV)は、光明となる可能性を秘める。環境意識の高まりも踏まえ、各自治体はハード、ソフト両面で普及を促す。 2009~19年度の都道府県別の普及状況(…

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「まん延防止」8道府県が要請 長野も方針決定

新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」について大阪など関西3府県と北海道、福島、茨城、栃木、静岡各県が21日、政府に適用を要請したと発表した。変異ウイルス「オミクロン型」が急速に広がっており、行動制限を強めて感染を抑える。 長野県も21日、政府に要請する方針を決めた。鹿児島県の塩田康一知事は週明けにも要請する可能性があると明らかにした。 政府と協議中の福岡など3県を含め、追加適用を求める道…

都の「陽性率」第5波超え 95%がオミクロン型に

東京都は21日、新型コロナウイルスの陽性率が20日時点で24.8%になり、感染「第5波」のピークだった2021年8月中旬の24%を上回ったと発表した。先月31日時点では1.1%と低水準だったが、年明けから感染力が強い変異型「オミクロン型」がまん延し、急上昇した。 都は陽性率について直近7日間の平均値として発表している。都内の感染状況を分析する専門家は「陽性者のうちオミクロン型疑いの割合が95.3…

福島銀行、SBI開発の勘定系システム導入へ 24年稼働

福島銀行はSBIホールディングスなどが開発中の勘定系システムを導入する。クラウドベースを採用し、追加機能などに柔軟に対応できる体制を整える。単独でのシステム開発・運用に比べてコストも削減できる。2024年中の稼働を見込む。 新システムはIT(情報技術)企業のフューチャーアーキテクト(東京・品川)と共同開発しており、米アマゾン・ドット・コム傘下のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)上で設計・構築さ…

東急、田園都市線沿線に郊外型まちづくり実験拠点

東急は田園都市線沿線で郊外型のまちづくりの実証実験を始める。第1弾として4月にあざみ野駅から3キロメートルほどの虹ケ丘団地(川崎市)近くに実証実験拠点を開設し、シェアリング型の農園や地産地消の市場などとして活用する予定だ。 実証実験拠点「nexus(ネクサス)チャレンジパーク」は敷地面積約7800平方メートル。行政や地域住民、企業などと連携して地域ネットワークを構築し、…

JFC、フレッシュネスと提携 フラワーロス対策で

北陸や関西で生花店を展開するジャパン・フラワー・コーポレーション(JFC、富山県射水市)は、ハンバーガー店「フレッシュネスバーガー」を展開するフレッシュネス(横浜市)と花が廃棄されるフラワーロス対策で提携した。新型コロナウイルスの感染拡大で冠婚葬祭が減り、花の需要が低迷する中、廃棄の削減につなげる。 フレッシュネスバーガーの直営店57店舗でサービスを始める。需要の低下で販売されなかったり、規格外…

秋田の花善など、期間限定で特別企画 大館駅前活性化

駅弁製造・販売の花善(秋田県大館市)は燃料販売などのマルヘイ本店(同)と連携し特別企画を実施する。給油すると花善で使えるサービス券がもらえる。期間は24日から2月20日まで。JR大館駅前や同駅近くに事業所を持つ両社が協力し、地域の集客力を高め活性化につなげる。…

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