地方の公示地価 主要都市と中小都市で格差残る

地方の公示地価主要都市と中小都市で格差残る

国土交通省が発表した2020年1月1日時点の公示地価は全国平均で1.4%上昇しました。地方でも県庁所在地などの主要都市は上昇地点が目立ちますが、…

店も学生も「仕事求ム」、札幌にダブルパンチ

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北海道は20日からの3連休も不要不急の外出を自粛するよう呼びかけている。学生アルバイトに依存するサービス業などでは出勤を控える学生が増えて人手不足が進む一方、学生側にも収入減がこのまま続けば死活問題。使う側、働く側の双方に疲労の色が広がっている。 ジンギスカン専門店「松尾ジンギスカン」を展開するマツオ(北海道滝川市)ではグループ会社で高校生が相次いで8人退職し…

北海道の「緊急事態」19日で終了、外出自粛は4週連続へ

北海道の鈴木直道知事は18日夜に記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるための「緊急事態宣言」を当初予定通り19日で終了すると発表した。感染者数はなお都道府県別で最多だが、鈴木知事は感染リスクを「一定の制御下におくことができている」と評価。週末の外出自粛は4週連続で呼びかける方針も表明した。 鈴木知事は「今までは守り一辺倒だったが、20日からは新たなステージへ移行したい」と話した。道…

23区と首都圏政令市、保育所希望 7割超が倍率低下

東京23区と首都圏の政令指定都市の7割超で、4月の認可保育所への入所希望者の募集枠に対する倍率が2019年に比べ低下したことがわかった。各区市が募集枠を増やしたことが奏功した。ただ、倍率が高止まっていたり、上昇したりする区市もある。保護者が子どもを保育所に入れる「保活」が順調に進まない地域は少なくない。 2月中旬から下旬に、日本経済新聞が23区と5政令市すべてにアンケート調査をした。自治体が利用…

路面電車が新幹線駅「貫通」 富山駅南北の路線21日接続

新幹線などの大型駅舎が街を分断し、人の往来を妨げる――。多くの地方都市が抱える悩みだ。こうした不便の解消を狙う富山市が21日、富山駅の南と北を走る路面電車を接続させ、一体運行を始める。新幹線の駅を路面電車が貫く全国でも例がない姿になる。JRのローカル線を路面電車に替えるなどして完成した計約15キロの路線は、公共交通のモデルとして他地域の注目を集めている。 富山駅で北陸新幹線を降りて改札を抜けると…

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