相鉄・東急「新横浜線」、23年3月に開業 日吉駅に接続
相鉄・東急直通線で神奈川県央部から都心へのアクセスが向上する

相鉄・東急「新横浜線」、23年3月に開業日吉駅に接続

相模鉄道と東急は27日、整備を進める新路線「新横浜線」を2023年3月に開業すると発表した。具体的な開業日は未定。新路線が開通すると神奈川県央部から東京都心などへのアクセスが向上するほか、新横浜駅で東海道新幹線に接続する。相鉄は1月28日から駅や電車内などで同線のPRを始める。 相鉄・東急「新横浜線」は羽沢横浜国大駅から新横浜駅、新駅である新綱島駅を経て日吉駅へ…

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EVシフト、地方が先行 岐阜・愛知は東京の2倍普及

電気自動車(EV)など次世代車シフトの「芽」が地方で育ち始めた。人口当たりの普及台数で35府県が東京都を上回った。ガソリンスタンドの相次ぐ廃業を受け「給油所過疎地」が深刻な問題となる中、各家庭で充電・走行が可能となるEVやプラグインハイブリッド車(PHV)は、光明となる可能性を秘める。環境意識の高まりも踏まえ、各自治体はハード、ソフト両面で普及を促す。 2009~19年度の都道府県別の普及状況(…

あおなみ線、運転士感染で2割減便 26人中6人が乗務困難

名古屋市などの第三セクターである名古屋臨海高速鉄道は27日、運転士が新型コロナウイルスに感染したり、濃厚接触者となったため、29日から2月13日まであおなみ線(名古屋駅―金城ふ頭駅)を2割減便すると発表した。感染拡大は止まらず、愛知県では27日新たに5160人の新型コロナウイルス感染が確認された。3日連続で過去最多を更新した。 あおなみ線は運転士26人のうち2人が感染、4人が濃厚接触などに該当し…

登山道整備、誰が担う? 北アルプスで新たな枠組み模索

新型コロナウイルス禍でも「3密」を避けられるレジャーとして登山人気が高まっている。一方で良好な登山環境の維持・整備で中心的な役割を担う山小屋の経営は厳しい。長野県の上高地を含めた北アルプス南部地域は2021年秋に寄付金を募る実験を行い、多くの賛同を得た。22年も実験期間などを拡大継続し、新たな枠組み構築に向けて全国的な議論を高めようとしている。 「上高地でできなければ、全国のほかの地域でもできる…

海外輸出や多魚種化 愛媛の養殖業、コロナ下で知恵絞る

新型コロナウイルス禍の長期化で、飲食店向け需要が安定しないなか、マダイなど日本屈指の生産量を誇る愛媛県の養殖業や水産加工会社が対応に知恵を絞っている。水産加工では海外市場の開拓を目指して設備投資に踏み切り企業連携も加速している。養殖業者も生産する魚種を柔軟に変えるなど、急激な需要の変化に対応する。 「マダイの出荷が完全に止まった。価格が底をついても一向に売れなかった」。愛媛県愛南町のある養殖業者…

広島・呉の神田造船所が造船事業に幕 再就職にはメド

主力の造船事業からの撤退を発表していた神田造船所(広島県呉市)は27日、最後の船を船主に引き渡した。同日をもって60年以上続けた造船の歴史に幕を下ろし、今後は修繕分野に特化して生き残る。協力会社を含めて1000人弱いた従業員のほとんどの業務がなくなったが、同業や他の製造業の人手不足もあり、多くが地元での再就職にめどをつけている。 同日、本社がある川尻工場(呉市)。神田造船所が造った最後の船、1.…

観光列車「あめつち」の木次線乗り入れ 島根県が受諾へ

島根県の丸山達也知事は27日、同県などを走るJR木次線に2024年度から山陰線を走る観光列車「あめつち」の乗り入れを検討するというJR西日本の提案を県として受け入れる考えを示した。同日の定例記者会見で表明した。2月9日のJR西との協議の場で沿線自治体の意見を集約する。 同線を走るトロッコ列車「奥出雲おろち号」が老朽化により23年度で運行を終了するため…

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