統一地方選挙 2019

地方の選挙、無投票が多すぎる?

(スグ効くニュース解説)

4年に一度の統一地方選が終わりました。せっかくの投票権を行使できない無投票が多すぎませんか。
大阪府議選では大阪市内の選挙区でも無投票になった
地方の選挙、無投票が多すぎる?

市長選、自民が堅調 統一地方選後半戦まとめ読み

第19回統一地方選は21日、後半戦の市区町村長選・市区町村議選が投開票(一部は22日開票)された。県庁所在地の市長選のうち、長崎では現職が4選した。水戸では現職が3選、大分でも現職が再選した。自民党は知事選などの前半戦に続き堅調だった。 ■大分市長選、佐藤氏が再選■水戸市長選、高橋氏が3選■長崎市長選、田上氏が4選 ■期日前投票は11.8% 全国の303市区議選■市長・東京区長選の開票状況■投票率
市長選、自民が堅調 統一地方選後半戦まとめ読み

維新、市長選2勝1敗 ダブル選勢い持続

大阪維新の会が新人を擁立した大阪府池田、吹田、八尾の3市長選は21日、池田、八尾両市で大阪維新が、吹田市で無所属現職が勝利した。維新は統一地方選前半戦の府知事、大阪市長のダブル選で大勝、府議選と大阪市議選でも議席を大きく伸ばし、勢いを持続して府内自治体の他の首長ポスト獲得につなげた。 維新代表の松井一郎大阪市長はツイッターに「統一地方選挙に参加された全ての皆さんに『感謝』です」と投稿した。 新人
維新、市長選2勝1敗 ダブル選勢い持続

市長・東京区長選の開票状況

4月21日に投票された統一地方選の市長・東京区長選の開
共同
市長・東京区長選の開票状況

自民収入244億円で首位 19年、政治団体支出は22%増

総務省は27日、2019年分の政治資金収支報告書(総務相所管の中央分)を公開した。自民党の政党本部収入は、244億9千万円で7年連続トップ。献金の受け皿となる政治資金団体「国民政治協会」(国政協)に対する企業・団体献金は18年比で1.6%減の24億2千万円。12年の政権復帰以来初めて減った。 春に統一地方選、夏に参院選がある12年に1度の「亥年選挙」を受け、全ての政党を含む政治団体の支出総額は2
 上位5政党の収入の変化(政党本部)
自民収入244億円で首位 19年、政治団体支出は22%増

大阪維新、世代交代加速 都構想の「次」課題に

大阪維新の会で世代交代の動きが加速する。21日の全体会議で松井一郎代表(56、大阪市長)が辞任し、吉村洋文代表代行(45、大阪府知事)が後任に選ばれた。吉村氏は住民投票で2度否決された「大阪都構想」の代案として、大阪府・市の広域行政の一元化や区の権限を強化する「総合区制度」の導入を目指す。新型コロナウイルスの感染が再拡大するなか多難の船出となる。 「大阪の成長を前に進めるために一致団結したい」。
大阪維新、世代交代加速 都構想の「次」課題に

スケジュール

前半
3月21日(木) 知事 告示
24日(日) 政令市長 告示
29日(金) 道府県議・政令市議 告示
4月7日(日) 投開票
後半
4月14日(日) 一般市長・市議 告示
14日(日) 東京区長・東京区議 告示
16日(火) 町村長・町村議 告示
4月21日(日) 投開票