概要
車・GX・テック、キーパーソンが語る次のフロンティア

パナソニックHD、ソニー・ホンダ社長ら出演

グローバルに産業や社会で今までのルールが通用しなくなってきたなか、ビジネスパーソンが変革のヒントをつかむ重要性が高まっています。各界のキーパーソンは次代をどう見据えているのでしょうか。ゲストに、パナソニックホールディングスの楠見雄規社長、ソニー・ホンダモビリティの川西泉社長兼最高執行責任者(COO)、米フィンテック大手ストライプ幹部のナン・ランソホフ氏、東京大学大学院工学系研究科教授の黒田忠広氏をお招きし、展望します。
11月24日に創刊した新メディア「NIKKEI Mobility」「NIKKEI GX」「NIKKEI Tech Foresight」の3編集長がゲストに迫る特別イベントです。ぜひご視聴ください。


プログラム

12:15 開演・第1部 ソニー・ホンダEVの全貌 川西社長に迫る ーNIKKEI Mobility

  • ソニーグループとホンダによる電気自動車(EV)の共同出資会社ソニー・ホンダモビリティが始動しました。少しずつその姿は見えてきたものの、その全容はベールに包まれています。ソフトとエンタメの要素をどう活かすのでしょうか。川西社長にNIKKEI Mobilityの深尾幸生編集長が切り込みます。

13:00 第2部 シリコンバレー動かす脱炭素の仕掛け人 ストライプ環境部門トップに聞く ーNIKKEI GX

  • アルファベットに代表される米テック大手など5社が参加する脱炭素の新しい枠組みが今年立ち上がりました。大気からの炭素除去という「夢の技術」は世界を変える可能性があります。米電子決済大手ストライプの仕掛け人、ランソホフ氏にNIKKEI GXの小倉健太郎編集長が戦略を聞きます。

13:20 第3部 TSMCは日本半導体の救世主になるか 東大・黒田教授が語る ーNIKKEI Tech Foresight

  • 半導体受託製造最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が日本での工場建設を決め、日本の半導体再興への期待が高まっています。TSMCと半導体研究で提携する東京大学の黒田教授がNIKKEI Tech Foresightの高野敦編集長と日本の半導体産業の目指すべき姿、TSMC進出の効果などを語り合います。

14:10 第4部 日本企業再興の条件 パナソニックHD楠見社長に問う

  • 日本を代表する製造業の1社であるパナソニックホールディングス。家電からITシステム、EV用電池まで幅広く、人々の生活や社会への影響は大きいです。GXやDX、モビリティーの大変革期に同社が目指す姿は?楠見社長に3メディアの編集長が展望を聞き、日本企業再興の条件を探ります。

15:00 終演


(いずれも予定)

3メディアの紹介

<NIKKEI Mobility(日経モビリティ)>
「NIKKEI Mobility」は、モビリティについて深く報じる日経の新メディアです。企業の競争やEV・自動運転・ソフトウエアなどの最新動向を報じていきます。詳しくはこちら
<NIKKEI GX(日経グリーントランスフォーメーション)>
「NIKKEI GX」は、脱炭素時代の変革のヒントを提供する日経の新メディアです。国内外の企業の先進的な取り組みや脱炭素に向けた政策や制度を解説していきます。 詳しくはこちら
<NIKKEI Tech Foresight(日経テックフォーサイト)>
「NIKKEI Tech Foresight」は、最先端技術や企業の知財戦略を探る日経の新メディアです。半導体、ロボット、AI、量子コンピューター、素材といった分野の最先端技術を深掘りします。 詳しくはこちら


3メディアとも今申し込むと2月末まで無料になる創刊記念キャンペーンを実施中です。

出演者

  • 川西 泉

    ソニー・ホンダモビリティ社長兼COO

    1986年にソニー入社、パソコンや「プレイステーション」などソフトウエア開発を歩む。非接触ICカード「FeliCa」の開発担当などを経て2017年にAIロボティクスビジネスグループ長。21年にソニーグループ常務、22年4月にソニーモビリティ社長も兼務。ホンダとの折半出資によるソニー・ホンダモビリティの設立で9月より現職も兼ねる

    1986年にソニー入社、パソコンや「プレイステーション」などソフトウエア開発を歩む。非接触ICカード「FeliCa」の開発担当などを経て2017年にAIロボティクスビジネスグループ長。21年にソニーグループ常務、22年4月にソニーモビリティ社長も兼務。ホンダとの折半出資によるソニー・ホンダモビリティの設立で9月より現職も兼ねる

  • ナン・ランソホフ

    ストライプ環境部門トップ

    2009年ハーバード大卒、コンサルティングのパルテノン・グループ(現EYパルテノン)入社。ウーバー・テクノロジーズのプロダクト・マネジャー、教育スタートアップのニューロのプロダクト責任者などを経て2020年から現職。15年にスタンフォード大でMBA(経営学修士)取得。ストライプがアルファベット、ショッピファイ、メタ、マッキンゼーと連携して進める脱炭素スタートアップ支援事業などを手掛ける

    2009年ハーバード大卒、コンサルティングのパルテノン・グループ(現EYパルテノン)入社。ウーバー・テクノロジーズのプロダクト・マネジャー、教育スタートアップのニューロのプロダクト責任者などを経て2020年から現職。15年にスタンフォード大でMBA(経営学修士)取得。ストライプがアルファベット、ショッピファイ、メタ、マッキンゼーと連携して進める脱炭素スタートアップ支援事業などを手掛ける

  • 黒田 忠広

    東京大学大学院工学系研究科 教授

    1982年から18年間、東芝で半導体集積回路を研究開発。2000年から20年間、慶應義塾大学とカリフォルニア大学バークレイ校で教壇に立った。現在は、東京大学システムデザイン研究センターd.labセンター長、先端システム技術研究組合RaaS理事長、国際会議VLSIシンポジウム委員長を務める。IEEEと電子情報通信学会のフェロー、慶應義塾大学名誉教授

    1982年から18年間、東芝で半導体集積回路を研究開発。2000年から20年間、慶應義塾大学とカリフォルニア大学バークレイ校で教壇に立った。現在は、東京大学システムデザイン研究センターd.labセンター長、先端システム技術研究組合RaaS理事長、国際会議VLSIシンポジウム委員長を務める。IEEEと電子情報通信学会のフェロー、慶應義塾大学名誉教授

  • 楠見 雄規

    パナソニックホールディングス社長兼グループCEO

    1989年に松下電器産業に入社。欧州の研究開発センターの所長などを務めたのち、テレビ、白物家電、電池、自動車部品など主要事業で要職を経験。テレビ関連の構造改革やトヨタ自動車との車載電池の共同出資会社設立を主導した。2021年4月にパナソニックCEO、同6月に社長兼CEO。22年4月の持ち株会社化にともない現職に

    1989年に松下電器産業に入社。欧州の研究開発センターの所長などを務めたのち、テレビ、白物家電、電池、自動車部品など主要事業で要職を経験。テレビ関連の構造改革やトヨタ自動車との車載電池の共同出資会社設立を主導した。2021年4月にパナソニックCEO、同6月に社長兼CEO。22年4月の持ち株会社化にともない現職に

  • 深尾 幸生

    NIKKEI Mobility編集長

    記者として自動車、エレクトロニクス、IT、素材などの各業界を担当。2017年から5年間、フランクフルトに駐在し、EVに急旋回する欧州の自動車メーカーや部品大手、スタートアップを取材。脱炭素に突き進む電力会社や政府の動きも追った。22年6月から現職。 著書に「EVのリアル 先進地欧州が示す日本の近未来」

    記者として自動車、エレクトロニクス、IT、素材などの各業界を担当。2017年から5年間、フランクフルトに駐在し、EVに急旋回する欧州の自動車メーカーや部品大手、スタートアップを取材。脱炭素に突き進む電力会社や政府の動きも追った。22年6月から現職。 著書に「EVのリアル 先進地欧州が示す日本の近未来」

  • 小倉 健太郎

    NIKKEI GX | Green Transformation編集長

    記者としてエネルギー、エレクトロニクス、流通、食品を担当。2012年から4年間ソウルでサムスンなど巨大企業を取材。18年から企業報道部(当時)や国際部(当時)のデスクとして日本やアジアの産業ニュース統括をしたほか朝鮮半島情勢を追った。22年6月から現職

    記者としてエネルギー、エレクトロニクス、流通、食品を担当。2012年から4年間ソウルでサムスンなど巨大企業を取材。18年から企業報道部(当時)や国際部(当時)のデスクとして日本やアジアの産業ニュース統括をしたほか朝鮮半島情勢を追った。22年6月から現職

  • 高野 敦

    NIKKEI Tech Foresight編集長、日経クロステック副編集長

    日経BPの専門誌である日経ものづくりや日経エレクトロニクスの記者として、ファクトリーオートメーション(FA)、機械安全、モジュラーデザイン、インダストリー4.0、IoT、サプライチェーン、技術経営などさまざまな分野を取材

    日経BPの専門誌である日経ものづくりや日経エレクトロニクスの記者として、ファクトリーオートメーション(FA)、機械安全、モジュラーデザイン、インダストリー4.0、IoT、サプライチェーン、技術経営などさまざまな分野を取材

  • 八木 ひとみ

    フリーアナウンサー

    岡山県出身。大学卒業後、山口朝日放送にアナウンサーとして入社。2011年、フリーになり「TBSニュースバード」のキャスターに。14年からは日経CNBCのキャスターとして、日々マーケットと向き合う。17年にはNHK-BS1「経済フロントライン」のキャスター、18年からは現在もメインキャスターを務めるBSテレ東「日経モーニングプラスFT」に出演中。大手から新興企業まで多くの経営者との交流がある

    岡山県出身。大学卒業後、山口朝日放送にアナウンサーとして入社。2011年、フリーになり「TBSニュースバード」のキャスターに。14年からは日経CNBCのキャスターとして、日々マーケットと向き合う。17年にはNHK-BS1「経済フロントライン」のキャスター、18年からは現在もメインキャスターを務めるBSテレ東「日経モーニングプラスFT」に出演中。大手から新興企業まで多くの経営者との交流がある

  • (ゲストの並びは出演順)

概要

開催日時 2022年12月2日(金)12:15~15:00(日本時間)
会場 オンライン開催(NIKKEI LIVE)
価格

電子版有料会員 無料

一般 無料

主催

日本経済新聞社

問い合わせ NIKKEI LIVE事務局 live.nikkei@nex.nikkei.co.jp

※参加・視聴用URLはお申し込み完了後にメールでご案内します。
※限定アーカイブ配信あり。
※本イベントはお申込み完了後のキャンセルはできません。あらかじめご了承ください。
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    紙面や電子版では伝えきれない情報を提供する「NIKKEI Prime(日経プライム)」シリーズ。「NIKKEI Mobility」「NIKKEI GX」「NIKKEI Tech Foresight」の編集長・記者が注目の経営者や専門家らを招いたイベントを開催し、ビジネスの意思決定を支える情報をお伝えします。
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