概要
ルートヴィヒ美術館 現代美術の宝庫、そのルーツを探る

現代美術、ポップアートの宝庫として知られるドイツ・ケルンのルートヴィヒ美術館。ピカソからウォーホールに至る多彩なコレクションの礎を築いたのが、市民コレクターであることをご存じでしょうか。今回は現在東京・六本木で開催中の美術館展に展示されている、主要なコレクターたちにゆかりの深い名品を紹介。第2次世界大戦を挟んだ時期に、いかにして作品をコレクションし、美術館設立に至ったのか。窪田直子編集委員が専門家の学芸員2人を迎え、コレクションの背景に込められた思いやその独自性も含めて深く解説します。

出演者

  • 長屋 光枝

    国立新美術館学芸課長

    ドイツ語圏を中心とした20世紀美術を専門とする。近年の主な担当展覧会として、「アンドレアス・グルスキー展」(2013年)、「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」展(2014年)、「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」展(2019年)、「古典×現代2020-時空を超える日本のアート」展(2020年)などがある

    ドイツ語圏を中心とした20世紀美術を専門とする。近年の主な担当展覧会として、「アンドレアス・グルスキー展」(2013年)、「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」展(2014年)、「イケムラレイコ 土と星 Our Planet」展(2019年)、「古典×現代2020-時空を超える日本のアート」展(2020年)などがある

  • 池田 祐子

    京都国立近代美術館副館長兼学芸課長

    専門はドイツ語圏の近代美術・デザイン史。近年の主な担当展覧会として、「パウル・クレー:おわらないアトリエ」展(2011年)、「KATAGAMI Style」展(2013年)、「ホイッスラー展」(2014-15年)、「バウハウスへの応答」展(2018年)、「ウィーン世紀末のグラフィック―デザインそして生活の刷新に向けて」展(2019年)、「上野リチ:ウィーンから来たデザイン・ファンタジー」展(2021-22年)などがある

    専門はドイツ語圏の近代美術・デザイン史。近年の主な担当展覧会として、「パウル・クレー:おわらないアトリエ」展(2011年)、「KATAGAMI Style」展(2013年)、「ホイッスラー展」(2014-15年)、「バウハウスへの応答」展(2018年)、「ウィーン世紀末のグラフィック―デザインそして生活の刷新に向けて」展(2019年)、「上野リチ:ウィーンから来たデザイン・ファンタジー」展(2021-22年)などがある

  • 窪田 直子

    編集委員兼論説委員

    編集局文化部で20年以上にわたり、美術記者として西洋美術、日本美術、建築や写真の潮流を追い、展覧会評、日曜朝刊のカラー連載「美の巨人」「美の故郷」「美の美」「美の粋」などを執筆。2019年4月から論説委員を兼務

    編集局文化部で20年以上にわたり、美術記者として西洋美術、日本美術、建築や写真の潮流を追い、展覧会評、日曜朝刊のカラー連載「美の巨人」「美の故郷」「美の美」「美の粋」などを執筆。2019年4月から論説委員を兼務

ルートヴィヒ美術館展

概要

開催日時 2022年8月19日(金)18:00~18:45(日本時間)
会場 オンライン開催(NIKKEI LIVE)
価格

電子版有料会員 無料

一般 無料

主催

日本経済新聞社

問い合わせ NIKKEI LIVE事務局 live.nikkei@nex.nikkei.co.jp

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※限定アーカイブ配信あり。
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