羽生善治×井山裕太 AIと囲碁将棋の深遠な世界

「頭脳の格闘技」とされる囲碁や将棋は、古くから日本の伝統文化として歴史的な天才を生み出し続けてきました。しかしAIが飛躍的に進化したことで、いまやプロ棋士もこぞってAIの考え方を取り入れています。

囲碁・将棋でそれぞれ開催しているタイトル戦「王座戦」(日本経済新聞社主催)が70年を迎えたことを記念し、王座19連覇の記録をもつ羽生善治さんと、現役王座でもある井山裕太さんが、タイトル戦の裏話や「AIと社会の将来」について対談します。

プログラム

①頂点を争うタイトル戦の舞台裏

②棋士はAIをどう取り入れた?

③AIで社会はどうなる

出演者

  • 羽生 善治

    将棋棋士・九段(永世七冠)

    1970年、埼玉県所沢市生まれ。85年、15歳で史上3人目の中学生棋士としてプロ入り。96年に史上初の七冠独占。1992~2010年に王座戦で達成した19連覇は同一タイトルの連覇の最長記録で、王座通算24期も最多記録。2017年には竜王通算7期で永世竜王となり、七大タイトルすべてで永世称号となる史上初の「永世七冠」に。通算のタイトル獲得は歴代最多の99期。18年には囲碁井山王座とともに国民栄誉賞。

    1970年、埼玉県所沢市生まれ。85年、15歳で史上3人目の中学生棋士としてプロ入り。96年に史上初の七冠独占。1992~2010年に王座戦で達成した19連覇は同一タイトルの連覇の最長記録で、王座通算24期も最多記録。2017年には竜王通算7期で永世竜王となり、七大タイトルすべてで永世称号となる史上初の「永世七冠」に。通算のタイトル獲得は歴代最多の99期。18年には囲碁井山王座とともに国民栄誉賞。

  • 井山 裕太

    囲碁棋士・王座(名人・本因坊・碁聖)

    1989年、大阪府東大阪市生まれ。5歳のころ家庭用ゲーム機で囲碁を覚える。石井邦生九段に師事して小学6年でプロ試験に合格、2002年12歳で入段。史上最年少16歳でプロ棋戦(全日本早碁オープン戦)初優勝。16年に囲碁界で初めての七冠独占、翌年には2度目の七冠を達成した。世界戦でも13年テレビアジア選手権優勝、18年韓国LG杯準優勝など実績。18年、将棋羽生九段とともに国民栄誉賞を受賞。

    1989年、大阪府東大阪市生まれ。5歳のころ家庭用ゲーム機で囲碁を覚える。石井邦生九段に師事して小学6年でプロ試験に合格、2002年12歳で入段。史上最年少16歳でプロ棋戦(全日本早碁オープン戦)初優勝。16年に囲碁界で初めての七冠独占、翌年には2度目の七冠を達成した。世界戦でも13年テレビアジア選手権優勝、18年韓国LG杯準優勝など実績。18年、将棋羽生九段とともに国民栄誉賞を受賞。

  • 福山 知沙

    フリーアナウンサー

    デザイン会社勤務をへて、NHK前橋放送局で契約キャスター・リポーターを務める。2011年フリーに転身。NHK-Eテレ「囲碁・将棋フォーカス」総合司会をきっかけに、囲碁将棋イベントで活躍中。絵本『しょうぎの くにの だいぼうけん』(講談社)の作画も。

    デザイン会社勤務をへて、NHK前橋放送局で契約キャスター・リポーターを務める。2011年フリーに転身。NHK-Eテレ「囲碁・将棋フォーカス」総合司会をきっかけに、囲碁将棋イベントで活躍中。絵本『しょうぎの くにの だいぼうけん』(講談社)の作画も。

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概要

   
開催日時 2022年8月1日(月)18:00~19:30(オンライン開催は19:00まで)
会場 日経カンファレンスルーム(東京・大手町)およびオンライン開催(NIKKEI LIVE)
定員 会場参加 100人(先着順)
価格

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主催

日本経済新聞社

問い合わせ Think! LIFEイベント事務局  d-event@nex.nikkei.co.jp

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本紙や電子版の記事と連動した読者参加型の企画「Think! LIFE」では、人生100年時代をどう豊かに生きるか、記者や専門家がイベントなどを通じ一緒に考えます。
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