大学改革シンポジウム~ポストコロナの学び舎づくり

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、リモート授業の導入など大学をめぐる教育環境は大きく変わりました。コロナの教訓を得て、遠隔・対面での授業の進め方やデジタル化の推進、技術系人材の育成など山積する課題に対し、大学は新たな環境づくりをどう進めていくべきなのかについて議論を深めます。

プログラム

13:30~14:15 対談「問われる大学の危機対応力」

  • 仲谷 善雄・立命館大学 学長
  • 池上 彰・ジャーナリスト、名城大学教授・東京工業大学特命教授

14:30 パネル討論「ポストコロナの学び舎づくり」

    <パネリスト>

  • 大沢 敏・金沢工業大学 学長
  • 各務 洋子・駒沢大学 学長
  • 仲谷 善雄・立命館大学 学長
  • <モデレーター>

  • 池上 彰・ジャーナリスト、名城大学教授・東京工業大学特命教授

出演者

  • 仲谷 善雄

    立命館大学 学長

    1958年大阪府生まれ。1981年大阪大学人間科学部卒業。1989年神戸大学で学術博士を取得。三菱電機入社後、研究者として防災情報システムを中心に、その開発に携わる。スタンフォード大学客員研究員として研究留学。2004年より立命館大学情報理工学部教授。情報理工学部副学部長、総合科学技術研究機構長、情報理工学部長、学校法人立命館副総長・立命館大学副学長等を歴任し、2019年より現職

    1958年大阪府生まれ。1981年大阪大学人間科学部卒業。1989年神戸大学で学術博士を取得。三菱電機入社後、研究者として防災情報システムを中心に、その開発に携わる。スタンフォード大学客員研究員として研究留学。2004年より立命館大学情報理工学部教授。情報理工学部副学部長、総合科学技術研究機構長、情報理工学部長、学校法人立命館副総長・立命館大学副学長等を歴任し、2019年より現職

  • 大沢 敏

    金沢工業大学 学長

    東京理科大学理学部化学科卒。同大学大学院理学研究科博士課程(化学)修了。マサチューセッツ大学博士研究員を経て、1996年金沢工業大学講師就任。助教授を経て、2004年教授。バイオ・化学部学部長、教務部長を経て2015年副学長。2016年学長

    東京理科大学理学部化学科卒。同大学大学院理学研究科博士課程(化学)修了。マサチューセッツ大学博士研究員を経て、1996年金沢工業大学講師就任。助教授を経て、2004年教授。バイオ・化学部学部長、教務部長を経て2015年副学長。2016年学長

  • 各務 洋子

    駒沢大学 学長

    米アリゾナ州立大学サンダーバード国際経営大学院修士課程を修了後、米国の民間企業にてコンサルティング業務に従事。国際基督教大学大学院行政学研究科博士課程修了。1998年駒沢大学経営学部専任講師。准教授を経て、グローバル・メディア・スタディーズ学部設置準備室長。2008年教授。同学部学科主任、学部長、理事、評議員議長、学長補佐を経て、2021年4月より学長

    米アリゾナ州立大学サンダーバード国際経営大学院修士課程を修了後、米国の民間企業にてコンサルティング業務に従事。国際基督教大学大学院行政学研究科博士課程修了。1998年駒沢大学経営学部専任講師。准教授を経て、グローバル・メディア・スタディーズ学部設置準備室長。2008年教授。同学部学科主任、学部長、理事、評議員議長、学長補佐を経て、2021年4月より学長

  • 池上 彰

    ジャーナリスト・名城大学教授・東京工業大学特命教授

    1973年に記者としてNHK入局。東京社会部などで報道に携わった。94年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年、フリーに。コラム、書籍、テレビなどでのわかりやい解説が幅広い世代の支持を得ている。12年から日本経済新聞および日経電子版に、若者向けコラムを連載している

    1973年に記者としてNHK入局。東京社会部などで報道に携わった。94年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年、フリーに。コラム、書籍、テレビなどでのわかりやい解説が幅広い世代の支持を得ている。12年から日本経済新聞および日経電子版に、若者向けコラムを連載している

イベント概要

開催日時 2022年1月31日(月)13:30~16:00(日本時間)
会場 日経ホール(東京・大手町)およびオンライン開催
価格

無料

主催

日本経済新聞社

問い合わせ 「大学改革シンポジウム」事務局
 (日経イベント・プロ内、対応時間:平日10:00~17:30)
info-daigaku@nex.nikkei.co.jp

※会場でのリアル参加の申し込みは2022年1月19日に締め切ります。申し込み多数の場合は抽選となり、当選・落選にかかわらずオンライン視聴のURLをお知らせいたします。
※オンライン参加・視聴用URLはお申し込み完了後にメールでご案内します。
※本イベントはお申込み完了後のキャンセルはできません。あらかじめご了承ください。
※感染拡大の状況によっては主催者の判断によって会場での聴講を中止し、オンライン視聴のみとなる場合もございます。