概要
どうする岸田政権 コロナ、景気、台湾… 

岸田文雄首相が政権運営の難所を迎えました。新型コロナウィルス感染拡大と景気の下支え、台湾海峡有事への備え……。日本経済新聞の政治部長と経済部長が、夏の参院選から米中間選挙、中国共産党大会を俯瞰しながら2022年の政治・経済の行方を予測します。日本経済新聞と電子版に連載しているコラム「Angle」の執筆陣によるシリーズイベント「Angle LIVE」の第2弾です。みなさまからの事前質問に加え、当日もライブで質問を受け付けます。ぜひご参加ください。


プログラム

  • コロナ対応にみる岸田流
  • 経済政策をどう動かす?
  • 4月以降の支持率に注目
  • 台湾有事の可能性と備え

出演者

  • 吉野 直也

    政治部長(政治・外交グループ長)

    政治記者として細川護熙首相から岸田文雄首相まで15人の首相を取材。財務省、経済産業省、金融庁など経済官庁も担当した。2012年4月から17年3月までワシントンに駐在し、12年と16年の米大統領選を現地で報じた。著書は「核なき世界の終着点 オバマ対日外交の深層」(16年日本経済新聞出版社)「ワシントン緊急報告 アメリカ大乱」(17年日経BP)。ツイッターは@NaoyaYoshino

    政治記者として細川護熙首相から岸田文雄首相まで15人の首相を取材。財務省、経済産業省、金融庁など経済官庁も担当した。2012年4月から17年3月までワシントンに駐在し、12年と16年の米大統領選を現地で報じた。著書は「核なき世界の終着点 オバマ対日外交の深層」(16年日本経済新聞出版社)「ワシントン緊急報告 アメリカ大乱」(17年日経BP)。ツイッターは@NaoyaYoshino

  • 高橋 哲史

    経済部長(経済・社会保障グループ長)

    大蔵省(現・財務省)を振り出しに霞が関の経済官庁や首相官邸、自民党、日銀などを取材。中国に返還される前の香港での2年間を含め、計10年以上に及ぶ中華圏での駐在経験をもつ。2017年4月からは中国総局長として北京を拠点に中国の変化を報じ、21年4月から現職

    大蔵省(現・財務省)を振り出しに霞が関の経済官庁や首相官邸、自民党、日銀などを取材。中国に返還される前の香港での2年間を含め、計10年以上に及ぶ中華圏での駐在経験をもつ。2017年4月からは中国総局長として北京を拠点に中国の変化を報じ、21年4月から現職

  • 木村恭子

    編集委員

    主に国内外の政治や教育政策をカバーする。毎週水曜夕刊「Step Up English」面やBSテレ東「日経ニュースプラス9」の月曜コーナー「FTで知る世界の核心」など英語ニュース解説も担当。早稲田大学大学院と同志社大学の非常勤講師を兼務

    主に国内外の政治や教育政策をカバーする。毎週水曜夕刊「Step Up English」面やBSテレ東「日経ニュースプラス9」の月曜コーナー「FTで知る世界の核心」など英語ニュース解説も担当。早稲田大学大学院と同志社大学の非常勤講師を兼務

イベント概要

開催日時 2022年1月12日(水)18:00~19:30(日本時間)
会場 オンライン開催(NIKKEI LIVE)
価格

電子版有料会員 無料

一般 2,000円(税込)

主催

日本経済新聞社

問い合わせ NIKKEI LIVE事務局 live.nikkei@nex.nikkei.co.jp

※参加・視聴用URLはお申し込み完了後にメールでご案内します。
※領収書発行可。限定アーカイブ配信あり。
※本イベントはお申込み完了後のキャンセルはできません。あらかじめご了承ください。

連載コラム「Angle」を執筆する日本経済新聞の政治部長、経済部長らが日本の政局や外交、社会保障や経済政策などの現状とこれからを独自の視点で読み解きます。
連載コラム「Angle」を執筆する日本経済新聞の政治部長、経済部長らが日本の政局や外交、社会保障や経済政策などの現状とこれからを独自の視点で読み解きます。