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量的緩和縮小11月中に開始 FOMCスピード解説 

米連邦準備理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米国債などの資産を購入する量的緩和縮小(テーパリング)を11月から始めると決めました。利上げを含めた今後の金融政策の展望は、景気・金融市場への影響は――。金融・市場ユニットの後藤達也記者がポイントをわかりやすく解説します。


TimeContents
1:07① テーパリングとは
5:42② きょうのポイントは?
12:32③ 今後の焦点は?

出演者

  • 後藤 達也

    金融・市場ユニット

    2004年日本経済新聞社入社。金融政策や金融市場、企業財務などを取材。19~21年にニューヨークに駐在。Twitter(@goto_nikkei)でも米経済・金融情勢をタイムリーに発信している

    2004年日本経済新聞社入社。金融政策や金融市場、企業財務などを取材。19~21年にニューヨークに駐在。Twitter(@goto_nikkei)でも米経済・金融情勢をタイムリーに発信している

概要

日時:2021年11月4日(木)7:00~7:20(日本時間)

会場:オンライン開催(NIKKEI LIVE)

政治や経済、ビジネスなどで大きなニュースやイベントが発生したとき、その日のうちに編集委員やデスクがニュースの背景などをライブ解説します。双方向でつながるオンラインの強みを生かし、視聴者からの質問にも答えます。
政治や経済、ビジネスなどで大きなニュースやイベントが発生したとき、その日のうちに編集委員やデスクがニュースの背景などをライブ解説します。双方向でつながるオンラインの強みを生かし、視聴者からの質問にも答えます。