概要
コロナ禍の救世主mRNAワクチンの可能性

NIKKEI LIVEで9月にスタートした「GLOBAL TECH」。今回は新型コロナウイルス問題の救世主として一躍脚光を浴びたmRNAワクチンを取り上げます。開発者が今年のノーベル賞の有力候補となるなど、世界で注目されています。医療分野に詳しい矢野寿彦編集委員がその仕組みや特徴、リスクなどをわかりやすく解説。ガン治療への活用など、コロナ対策にとどまらない可能性について、経営者や専門家らと議論します。視聴者からの疑問にもお答えします。



出演者

  • 籔田 雅之

    第一三共常務執行役員 バイオロジクス本部長

    1960年生まれ。1985年に大阪大学大学院工学研究科を修了、サントリー入社。バイオ医薬品の製法開発を経験。所属する医薬事業部の旧第一製薬への吸収を経て、2010年から第一三共に。2017年、バイオロジクス本部 の設立と共に現職に就き、バイオ技術面からの創薬および製造法開発に貢献している

    1960年生まれ。1985年に大阪大学大学院工学研究科を修了、サントリー入社。バイオ医薬品の製法開発を経験。所属する医薬事業部の旧第一製薬への吸収を経て、2010年から第一三共に。2017年、バイオロジクス本部 の設立と共に現職に就き、バイオ技術面からの創薬および製造法開発に貢献している

  • 片岡 一則

    川崎市産業振興財団副理事長・ナノ医療イノベーションセンター長 東京大学名誉教授

    1979年東京大学大学院博士課程修了(工学博士)。1998年に東大院工学系研究科マテリアル工学専攻教授。2004年には東大院医学系研究科附属疾患生命工学センター教授を併任、2016年定年退職し、名誉教授に。一方、1996年にナノキャリアを創業(現在は社外取締役)。現在、国内外の研究機関・企業と共同でmRNA医薬の開発に取り組んでいる。2015年より現職

    1979年東京大学大学院博士課程修了(工学博士)。1998年に東大院工学系研究科マテリアル工学専攻教授。2004年には東大院医学系研究科附属疾患生命工学センター教授を併任、2016年定年退職し、名誉教授に。一方、1996年にナノキャリアを創業(現在は社外取締役)。現在、国内外の研究機関・企業と共同でmRNA医薬の開発に取り組んでいる。2015年より現職

  • 都築 伸弥

    みずほ証券アナリスト

    2018年に名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了。在学中は名古屋医療センターでウイルスを研究。同年みずほ証券入社、アナリストに。バイオ業界を中心に担当

    2018年に名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了。在学中は名古屋医療センターでウイルスを研究。同年みずほ証券入社、アナリストに。バイオ業界を中心に担当

  • 矢野 寿彦

    編集委員兼論説委員

    1989年日本経済新聞入社。主に科学技術政策や医療、原発問題を取材。福島第1原発事故やSTAP騒動の報道をデスクとして率いる。16年から3年間、科学技術部長。上智大学非常勤講師(20年9月~21年3月)

    1989年日本経済新聞入社。主に科学技術政策や医療、原発問題を取材。福島第1原発事故やSTAP騒動の報道をデスクとして率いる。16年から3年間、科学技術部長。上智大学非常勤講師(20年9月~21年3月)

  • 佐藤 美樹

    フリーアナウンサー

    大学卒業後、NHK前橋放送局へ入局。キャスター、リポーターとして経験を積み、2014年からフリーアナウンサーに。BSテレビ東京「日経モーニングプラスFT」のサブキャスターも務める。趣味は、筋トレ、プロレス観戦、ラーメン店巡り

    大学卒業後、NHK前橋放送局へ入局。キャスター、リポーターとして経験を積み、2014年からフリーアナウンサーに。BSテレビ東京「日経モーニングプラスFT」のサブキャスターも務める。趣味は、筋トレ、プロレス観戦、ラーメン店巡り

イベント概要

開催日時 2021年10月12日(火)18:00~19:30(日本時間)
会場 オンライン開催(NIKKEI LIVE)
価格

電子版有料会員 無料

一般 2,000円(税込)

主催

日本経済新聞社

問い合わせ NIKKEI LIVE事務局 live.nikkei@nex.nikkei.co.jp

※参加・視聴用URLはお申し込み完了後にメールでご案内します。
※事前申込者限定アーカイブ配信あり。
※本イベントはお申込み完了後のキャンセルはできません。あらかじめご了承ください。

「Global Tech LIVE」では日本経済新聞の編集委員、専門エディターが、有識者や海外支局の記者を交え、先端テックの最前線を探ります。
「Global Tech LIVE」では日本経済新聞の編集委員、専門エディターが、有識者や海外支局の記者を交え、先端テックの最前線を探ります。