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テーパリング議論の行方は?FOMCスピード解説

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見が日本時間29日の午前3時30分に開かれました。同日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でテーパリング(資産購入の減額)の議論はどれほど深まったのか、金融市場への影響は――。米州総局の後藤達也記者が、ニューヨークから要点をわかりやすく解説します。

3つのポイント

  • テーパリングの議論進む
  • 8~9月が重要に
  • FRBと金融市場の距離

出演者

  • 後藤 達也

    米州編集総局記者

    2004年日本経済新聞社入社。金融市場や日銀、財務省、企業財務を取材。19年春からニューヨークに駐在。Twitter(@goto_nikkei)でも米経済・金融情勢をタイムリーに発信している

    2004年日本経済新聞社入社。金融市場や日銀、財務省、企業財務を取材。19年春からニューヨークに駐在。Twitter(@goto_nikkei)でも米経済・金融情勢をタイムリーに発信している

政治や経済、ビジネスなどで大きなニュースやイベントが発生したとき、その日のうちに編集委員やデスクがニュースの背景などをライブ解説します。双方向でつながるオンラインの強みを生かし、視聴者からの質問にも答えます。
政治や経済、ビジネスなどで大きなニュースやイベントが発生したとき、その日のうちに編集委員やデスクがニュースの背景などをライブ解説します。双方向でつながるオンラインの強みを生かし、視聴者からの質問にも答えます。