概要
買ったあとの話をしよう そのサブスク、戦略にあってますか

日経MJ「消費を斬る」との連動イベントシリーズ第6弾として「買ったあとの話をしよう そのサブスク、戦略にあってますか」を6月8日(火)19時30分から開催します。

日本経済新聞の大岩佐和子編集委員をファシリテーターに、一橋大学ビジネススクール教授の楠木建氏、デジタルマーケティング支援のシンクロ(東京都品川区)社長の西井敏恭氏、木村石鹸工業(大阪府八尾市)社長の木村祥一郎氏をお招きし、サブスクリプション(継続課金)型の商品を買ってもらった後の顧客との向き合い方について語っていただきます。

様々な分野に広がるサブスクモデル

サブスクといえば、アドビシステム、マイクロソフトなどのアプリケーション、ネットフリックス、スポティファイなどの動画・音楽の視聴サービスが代表的ですが、最近は食品、家具、ファッションなどにまで広がっています。

成否を分けるポイントは

旧来の「買い切り型」と違い、顧客と向き合いながらサービスを持続的に提供していくサブスクモデル。高い利益率を上げる成功事例が目立ちますが、撤退事例も多数存在します。サブスクモデルの現状と、成否を分けるポイントについて整理します。

買ってもらった後にどう寄り添うか

サブスクモデル隆盛と並行し、現代は顧客に寄り添いながら 企業が成長していく時代と言われています。顧客とどう向き合っていけば、事業の成功はあるのでしょうか。

顧客へのアプローチはさまざまですが、売り手目線での「買ってもらうのがゴール」という考え方は通用しなくなりつつあります。そこで今回は、改めて「買ったあとの話」を、出演者が参加者のみなさんといっしょに考えます。

プログラム

19:30~19:40  スタッフによるごあいさつ
19:40~20:55   トークセッション
 ・サブスクリプションビジネスの現状
 ・ サブスク事業の成否ポイント
 ・事業の成功につながる顧客との向き合い方
20:55~21:00  スタッフによるお知らせ

こんな方に特におすすめ!

  • サブスクサービス導入を検討している企業のリーダークラス(課長・係長クラス)
  • 商品の最適な売り方に悩んでいるマーケティング担当者
  • 顧客との向き合い方に難しさを感じている商品開発・マーケティング担当者
  • これからの消費行動の変化に興味関心がある人

出演者

  • 楠木 建

    一橋大学ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授

    一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992)、同大学同学部助教授(1996)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授を経て、2010年から現職

  • 西井 敏恭

    シンクロ社長 / オイシックス・ラ・大地専門役員兼 CMT

    ドクターシーラボにてデジタルマーケティングの責任者を務め、2013年末に退社し独立して、シンクロを創業。オイシックス・ラ・大地専門役員兼 CMTとしてサブスクリプションモデルのEC戦略を担当

  • 木村 祥一郎

    木村石鹸工業社長

    1995年大学時代の仲間数人とIT会社を起業し、以来18年間、商品開発やマーケティングなどを担当。2013年6月取締役を退任し、家業である木村石鹸工業へ。2016年9月、4代目社長に就任

  • 大岩 佐和子

    日本経済新聞編集委員

    1996年入社し、流通業の取材を5年間した後、地方行政の担当に。2013年から再び流通業を取材。日経MJデスクを経て、2018年4月より現職

イベント概要

開催日時 2021年6月8日(火) 19:30~21:00(日本時間)
会場 オンライン開催(Zoomウェビナー)
料金

電子版有料会員 無料

一般 2,000円(税込)

主催

日本経済新聞社 デジタル編成ユニット

お問い合わせ

comemo@nex.nikkei.co.jp

※本イベントはお申込み完了後のキャンセルはできません。あらかじめご了承ください。