概要
EVで始まる「電費」経済 勝者は日本か米国・中国か

電気自動車(EV)の時代がやってきました。ガソリン車時代を象徴する言葉が「燃費(ガソリンの消費効率)」だったとすれば、EVは「電費(電気の消費効率)」でしょう。しかし、それは競争の軸が「充電1回で走る距離」に移ることだけを意味するものではありません。燃費はアナログでしたが、電費はデジタル。インターネットとつながって「どう稼ぐか」がより重要な意味を持ち始めます。
自動車・電機など産業動向、経営トレンドに精通し、日本経済新聞オピニオン面の名物コラム「Deep Insight」を執筆する中山淳史コメンテーターがそんなEV時代の勝ち残りの条件を伊藤忠総研の深尾三四郎氏と読み解きます。また、ホンダ元副社長の入交昭一郎氏にもご登場いただきます。
みなさまからの事前質問に加え、当日もライブで質問をお受けいたします。

出演者

  • 中山 淳史

    本社コメンテーター

    自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

    自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

  • 深尾 三四郎

    伊藤忠総研 上席主任研究員

    1981年生まれ。03年英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)地理環境学部環境政策・経済学科卒。ヘッジファンドや国内外金融機関でのアナリストを経て、19年より現職。ブロックチェーンの国際コンソーシアム「MOBI」で理事も務める。近著に『モビリティ・エコノミクス~ブロックチェーンが拓く新たな経済圏』(日本経済新聞出版)。

    1981年生まれ。03年英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)地理環境学部環境政策・経済学科卒。ヘッジファンドや国内外金融機関でのアナリストを経て、19年より現職。ブロックチェーンの国際コンソーシアム「MOBI」で理事も務める。近著に『モビリティ・エコノミクス~ブロックチェーンが拓く新たな経済圏』(日本経済新聞出版)。

  • 入交 昭一郎

    元ホンダ副社長

    1963年東大工卒、本田技術研究所入社。90年ホンダ副社長。98年セガ・エンタープライゼス(現セガ)社長、旭テック社長を歴任。

    1963年東大工卒、本田技術研究所入社。90年ホンダ副社長。98年セガ・エンタープライゼス(現セガ)社長、旭テック社長を歴任。

  • 槍田 真紀子

    データビジュアルセンター 写真映像グループ部次長

イベント概要

開催日時2021年4月21日(水)18:30~19:50(日本時間)
会場オンライン開催
料金

電子版有料会員 2,000円(税込)

一般 3,000円(税込)

主催

日本経済新聞社

問い合わせ日本経済新聞カスタマーセンター

※申込者限定アーカイブ配信あり。

※本イベントはお申込み完了後のキャンセルはできません。あらかじめご了承ください。

日経朝刊の名物コラム「Deep Insight」を執筆するコメンテーターらが独自の視点で、内外のニュースを深く読み解きます。LIVEだからこそ、語れることがあります。
日経朝刊の名物コラム「Deep Insight」を執筆するコメンテーターらが独自の視点で、内外のニュースを深く読み解きます。LIVEだからこそ、語れることがあります。