2019年8月25日(日)

The Economist
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8月20日

ジョンソン氏は国民投票の際、偽情報で英国民を離脱にあおったとしてEU関係者から厳しい目で見られている(写真は当時)=ロイター
ロイター

英、合意なき離脱が不可避な理由(The Economist)

2:00

大陸欧州の人々が、事を進めるのに英国の首相がわかりやすくて率直な性格だと最後に感じたのは1990年代後半だった。当時のブレ…続き

8月6日

ボルソナロ大統領の下、ブラジルではアマゾンの違法伐採が加速しており、地球環境に与える打撃が強く懸念されている=Ibama・AP
Ibama・AP

アマゾン脅かすブラジル大統領(The Economist)

2:00

人類揺籃(ようらん)の地は樹木もまばらなアフリカの草原地帯サバンナだったが、ヒトは長い間森林から食料や燃料、木材から崇高な…続き

7月30日

英新首相に就任したジョンソン氏の最大の弱点は、人に好かれたいがために相手に合わせた発言をして矛盾した事態に陥る点だという=ロイター

ジョンソン英首相は孤独で小心者(The Economist)

2:00

ボリス・ジョンソン氏は、英首相だったウィンストン・チャーチル氏の伝記を執筆し(編集注、ロンドン市長時代の2014年に出版し…続き

7月23日

米株価は好調な企業利益を背景に上昇してきたが、環境は変質しており、もはやこれまでのような利益率拡大は期待できないという=AP
AP

米企業、崩れる増益の幻想(The Economist)

2:00

米国の株価は過去25年間上昇を続けてきた。根拠なき株高ではなく、この長期にわたる活況は好調な企業利益によって支えられてきた…続き

7月9日

2018年以降、海外投資家による中国株式市場への総投資額は750億ドル(約8兆円)に上るという=ロイター

米中、貿易よそに金融は深化(The Economist)

2:00

貿易戦争、ハイテク戦争、新冷戦、デカップリング(切り離し)と呼び方は様々だが、何であれ米中の対立はすさまじい。昨年から次々…続き

7月2日

習主席は、軍事費を増大させると同時に、米国に倣い陸海空を地域ごとに統合する組織改革を進めてきたが、その効果を疑問視する向きもある=ロイター
ロイター

習氏の軍改革「中国の夢」実現へ(The Economist)

2:00

この10年、中国は人民解放軍に多額の予算と兵器を投入してきた。軍事費は2009~18年の間に実質ベースで83%増え、主要国…続き

6月25日

プーチン氏のボディーガードだったジューミン氏(左)がトゥーラ州知事に登用されたのは、彼がプーチン氏のホッケー仲間だったことが大きいとされる=ロイター
ロイター

プーチン氏の後任はボディーガード?(The Economist)

2:00

ロシアのプーチン大統領がその晩泊まっていた山の別荘にクマが出没した時、プーチン氏は上の階で眠っていた。別荘のガラス扉越しに…続き

6月18日

レアアース禁輸 中国のジレンマ(The Economist)

2:00

中国の山水画を思わせる、どこまでも連なる緑の丘に水をたたえる田園風景。だが、その連想を断ち切るように視界に飛び込むのは土の…続き

6月11日

最高人民法院の周強院長は今年3月の全人代で、中国共産党が裁判所の判断より上位の権限を持つと強調した(写真は2016年)

商事裁判所設立と中国の野望(The Economist)

2:00

公平性、プロフェッショナリズム(専門性)、利便性。この3つが5月29日に西安で初の公開審理を開いた中国の国際商事裁判所の理…続き

6月4日

アップルの成功は、クック氏がCEO就任前から中国を中心にサプライチェーンを構築してきたことが大きいとされるが…=ロイター
ロイター

中国依存 岐路に立つアップル(The Economist)

2:00

ティム・クック氏が米アップルの最高経営責任者(CEO)に就任するかなり前、まだ同社のサプライチェーンのコスト削減を担当して…続き

5月28日

米半導体大手ザイリンクスが北京本社の機械学習のスタートアップ、ディーファイを買収するなど中国の最先端技術に関心を持つ欧米企業が増えている=ロイター
ロイター

中国ハイテク 魅せられる欧米(The Economist)

2:00

「中国企業はまっとうな手段から違法な手段まで駆使して、米国の最先端技術を入手しようとする」とは、対中批判を展開する米国人タ…続き

5月21日

米大統領選、もはや現職は有利ではない(The Economist)

2:00

トランプ米大統領の選挙集会は、ますますバージョンアップしている。トランプ氏のスローガンである「MAGA(Make Amer…続き

5月14日

中国を「自力更生」という強硬姿勢に追い込む危険(The Economist)

2:00

近代中国を封じ込めようとして成功した例はない。ソ連は1960年、中国を封じ込めようとした。毛沢東が、核戦争が起きても社会主…続き

4月30日

ユニコーンを待つ泥沼消耗戦(The Economist)

2:00

投資家はビジネスの世界をよく動物で表現する。ベア(弱気)、ブル(強気)、タカ派、ハト派、ドッグ(デジタル・オンライン・グロ…続き

4月23日

欧米の対中政策、今は団結モード(The Economist)

2:00

中国の西側社会に対するメッセージは、次の3段構えからなるとされてきた。(1)中国の台頭は避けられない (2)中国に協力する…続き

4月16日

アマゾン、業務の効率化にAI活用を徹底(The Economist)

2:00

米アマゾン・ドット・コムの幹部が毎年、自分の担当事業計画を「6ページ」にまとめる慣習は有名だ。あまり知られていないのは、そ…続き

4月9日

対中ビジネスが問う米企業の正義(The Economist)

2:00

子どもの頃「チャイニーズ・バーン」を誰かにされて痛い思いをした人なら、覚えているだろう。相手に両手で前腕をつかまれ右手と左…続き

4月2日

中国中車、壁に直面した海外事業(The Economist)

2:00

工業の町として栄えた過去があるなら、何十年も廃虚と化していた工場が真新しい近代的な生産拠点へと変身するのを歓迎しそうなもの…続き

2月20日

独ロの新パイプラインはロシアのワナ(The Economist)

2:00

利益を生まない巨大プロジェクトが進められている場合、理由が2つ考えられる。出資者が愚かであるか、あるいは狙いが他にあるかだ…続き

1月30日

鴻海進出、揺れるウィスコンシン(The Economist)

2:00

米中部ウィスコンシン州南部の街、マウント・プレザントにあるマホーニー家の台所から見える景色には驚く。庭の先にはアシが生えて…続き

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