2019年4月21日(日)

私の履歴書
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1月7日

新人時代。後列右が筆者、前列右が課長の菅原謙吾さん

石原邦夫(6)新人時代 昼休みに会議室で卓球 リポートに悪戦苦闘し自信[有料会員限定]

6:00

1966年(昭和41年)、東京海上に入社した。最初の3カ月は、都内の新橋営業所に仮配属になった。…続き

1月6日

東大の書道部の合宿で。前列左から2番目が筆者

石原邦夫(5)ガラッパチ源さん 入社時、豪快さに驚く 大学時代は書道に打ち込む[有料会員限定]

6:00

1962年(昭和37年)、東大文科1類に入学し、法学部に進んだ。選んだゼミは行政法。確たる成果はなし。東京海上に入社し、新…続き

1月5日

日比谷高校時代の筆者

石原邦夫(4)東大に現役合格 病気がち、文化系に関心 友から刺激、家では勉強励む[有料会員限定]

6:00

この原稿を執筆するため、子どものころの文章を探していて、小学校3年生のときに書いた作文を見つけた。そこには「おぼんなのにお…続き

1月4日

生後4カ月。筆者をだっこしているのが下村満子さん(1944年2月)

石原邦夫(3)奈落の底の1年 ソ連侵攻、自決用に毒物 帰国、一家はいったん二手に[有料会員限定]

6:00

朝日ジャーナル元編集長の下村(旧姓山田)満子さんは私より5歳年上だ。父親同士が会社の同僚で、2人とも幼いころ、旧満州(現中…続き

1月3日

生後7カ月。父・紫朗、母・さちと(1944年5月)

石原邦夫(2)満州に渡った両親 鉱山事業で8年間駐在 立派な社宅で日本式の食事[有料会員限定]

6:00

両親がどのようななれそめなのか、直接聞いたことはない。ただ母方の伯父が記したものによると「妹のさちが、またいとこの石原紫朗…続き

1月1日

最近の筆者

石原邦夫(1)気付けば表舞台 平凡でも激動乗り越え 一生懸命歩み結果に楽天的[有料会員限定]

6:00

自分のように平凡な人間の歩みを、たくさんの読者の皆さんにお伝えすることに戸惑いながら、この原稿を書き始めている。スリル満点…続き

2018年12月31日

左からエドモンズ氏、筆者、ビクター氏、1人おいて李IPCC議長

茅陽一(30)世界とともに 問題解決へ努力を継続 思い切った発想 仲間たちと[有料会員限定]

6:00

私は二酸化炭素(CO2)排出を事実上ゼロにする「ゼロエミッション」を人類共通の最終目標にすることを世界に提言していきたいと…続き

2018年12月30日

気の合う山口氏(右)との議論が楽しみだ

茅陽一(29)山口光恒氏 「ゼロエミッション」主張 CO2を排出しないように[有料会員限定]

6:00

最近10年ほどの生活の中で圧倒的につきあいが多くなったのは地球環境産業技術研究機構(RITE)の参与を務める山口光恒氏だ。…続き

2018年12月29日

原子力安全システム研究所の会議(中央が筆者)

茅陽一(28)企業と 関電傘下 研究所顧問に 原子力、多彩な顔ぶれで議論[有料会員限定]

6:00

私は基本的には大学と研究所で一生を過ごしてきたが、企業とのつきあいもそれなりにあった。…続き

2018年12月28日

ザルツブルクを家族で訪れた

茅陽一(27)読書と音楽 大河小説、人生観に影響 モーツァルトの合唱曲に感激[有料会員限定]

6:00

趣味といえるかどうかわからないが、仕事以外の時間を主に何に使うのか、といわれると、やはり圧倒的に時間が長いのは読書、それも…続き

2018年12月27日

秋澤夫妻の結婚には驚かされた

茅陽一(26)弟子たち 支えてくれた存在 意外な結婚相手に驚き[有料会員限定]

6:00

私にとって40年来の課題であるエネルギー・環境問題の追求には、私が大学で教べんをとっていたころに教えた何人かの弟子が大きな…続き

2018年12月26日

温暖化の長期対策を議論する会議を主導した

茅陽一(25)政府の仕事 総合的な指針を議論 温暖化ガス「6%減」目標[有料会員限定]

6:00

私は1995年に東大を定年退官するまで33年間は公務員であったから、その意味ではその間日本政府に仕えていたことになる。ただ…続き

2018年12月25日

新モデルを開発した秋元君

茅陽一(24)新たなモデル 若き才能に開発勧める エネルギー分析、世界に発信[有料会員限定]

6:00

地球温暖化の主因が二酸化炭素(CO2)であり、その人為的排出の85%が化石燃料だから、温暖化対策を考えるうえでエネルギーに…続き

2018年12月24日

大好きなオーストリアで宏子とともに

茅陽一(23)妻の宏子 スキー帰り、バスで出会う 社交的な「第一級の伴侶」[有料会員限定]

6:00

妻の宏子は、2014年暮れに76歳で亡くなった。小脳細胞が次第に損なわれていく奇妙で、手当てのしようのない病気であった。数…続き

2018年12月23日

政府と経済界の協力で生まれたRITEの研究所

茅陽一(22)RITE 新たな研究所 運営担う 温暖化対策に結びつく研究[有料会員限定]

6:00

1990年ごろ、地球温暖化への対応の議論がさかんになって、当時の通産省は、温暖化を長期の技術開発で解決しようという、この省…続き

2018年12月22日

「茅恒等式」の説明をする筆者

茅陽一(21)茅恒等式 CO2排出 式を単純化 3要素に分解、分析の基本に[有料会員限定]

6:00

父の茅誠司は金属を専門とする物理学者で、金属の残留磁気に関する「茅の法則」というのをよく私に自慢した。…続き

2018年12月21日

左から2人目が高瀬さん、中央が冨倉君

茅陽一(20)慶応義塾大学 SFCで研究室立ち上げ 学生の能力・熱心さに感心[有料会員限定]

6:00

私は1995年に東京大学の定年を迎え、慶応義塾大学の湘南藤沢キャンパス(SFC)の教授を引き受けた。エネルギー・環境問題と…続き

2018年12月20日

フジオ・マツダ氏から贈られた時計

茅陽一(19)ハワイ 現地研究所 理事に就任 アロハシャツがお気に入りに[有料会員限定]

6:00

私はアロハシャツが好きだ。さわやかでしかもリラックスでき、夏にこんなよい服装はない。だから夏に自宅にいるときはいつも着てい…続き

2018年12月19日

IPCCは温暖化問題の羅針盤になった

茅陽一(18)IPCC 温暖化対策 会合で座長 CO2削減、世界の流れに[有料会員限定]

6:00

1988年6月のトロントの「変動する大気」会議には、これまでの経緯もあって日本からは大来佐武郎氏が参加する予定だった。とこ…続き

2018年12月18日

報告書「われわれ共通の未来」

茅陽一(17)地球温暖化 国連に委員会設置を提案 環境問題への関心高まる[有料会員限定]

6:00

私が地球温暖化の問題に関心を持ったのは、ローマクラブのようなグローバルな問題を扱う組織に引き込まれたことが大きかった。しか…続き

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奥正之(19)過剰接待[有料会員限定]

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両利きの経営 C・A・オライリー、M・L・タッ...[有料会員限定]

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