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システム受注・ソフト開発(WEBサイト構築)

システム受注・ソフト開発(WEBサイト構築)の業界分類
システム受注・ソフト開発(WEBサイト構築)の業界定義
インターネットサイトのデザインや構築、ASPなどのネットワークシステムに関わる受注・ソフト開発を主要業務として行う。

システム受注・ソフト開発(WEBサイト構築)の業界概要

市場拡大、中小企業や個人事業主がけん引
インターネットサイトや、ASP(ソフトの期間貸し)・SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)といったクラウドサービスなどのシステム構築やソフトウエア開発を主要業務とする。内容はウェブサーバーの構築やウェブサイトのデザイン・制作などのほか、EC(電子商取引)サイトやコミュニティーサイトの構築、フェイスブックをはじめとするソーシャルメディアとの連携システムの開発など、会社や案件によって様々である。
インターネット市場の拡大に伴い、業界全体の市場規模は着実に拡大している。大企業よりは売上高が数十億から数百億円規模のベンチャー企業が市場をけん引しており、個人で開発を請け負う事業主も多い。(2022/12/07調査)
業界レポートを閲覧することで、最新の業界動向・競合環境を簡単に理解・把握できます
日経NEEDS業界解説レポートサンプル"
最近の動きをまとめて知るなら日経NEEDS業界解説レポート システム受注・ソフト開発(WEBサイト構築)2022年12月12日 PDF

システム受注・ソフト開発(WEBサイト構築)の市場動向

政府、全省庁のクラウド化を推進
企業の経営戦略として、ビッグデータを活用する重要性が高まっている。SNS上のつぶやきや投稿された写真・動画、サイト内での行動履歴などの大量のデータを解析し、マーケティングや商品企画、効果的な広告配信などに活用する動きはさらに進むと見られる。
矢野経済研究所(東京・中野)は、2020年の国内クラウド基盤(IaaS・PaaS)の市場規模(事業者売上高ベース)を前年比23%増の8500億円と推計した。今後も22年に1兆2600億円、24年に1兆7400億円と、18年(5000億円)から24年までの6年間で年平均23%の高い成長を維持すると予測する。企業でパブリッククラウドやプライベートクラウド、オンプレミスなどを組み合わせるハイブリッドクラウドの利用が一般的になり、マルチクラウド化も進む。企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の基盤としての活用は一段と広がる。公共分野の伸びも期待される。(2022/12/07調査)

システム受注・ソフト開発(WEBサイト構築)の競合状況

プレイド、ネット広告分析会社を買収
ウェブサイトに関連するソフトウエア開発の受託以外に、ハードウエアの導入や運用の支援といった周辺業務もあわせて請け負うことが多く、本業界に関連する企業を単純に比較するのは難しい。
トランスコスモスは企業からEC(電子商取引)サイトの構築やプロモーションなどを受注している。年間600社規模のサイト構築を支援。サイトの分析や運用のほか、グローバル化に対応したソリューションなども提供する。20年11月からチャトボット(自動応答システム)の能力を診断するサービスを始めた。チャットボットのシナリオ制作や質問の分析などの知見を生かす。(2022/12/07調査)

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