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転職(人材・求人)情報サイト

転職(人材・求人)情報サイトの業界分類
転職(人材・求人)情報サイトの業界定義
主にインターネットを通じて、転職、求人情報提供サービスサイトを運営する。

転職(人材・求人)情報サイトの業界概要

21年の転職者、19年比63万人減の290万人
インターネットを通じて転職、求人情報提供サービスサイトを運営する。転職情報サイト事業はインターネットを活用した求人広告ビジネスとして1995~96年頃に立ち上がり、その後、インターネット環境の普及を背景に成長した。最近では人材紹介業の領域へもサービスを広げつつある。
当初、当該サービス事業者は求人情報サイトを運営し、求人事業者(クライアント)からの求人情報掲載料を主な事業収入としていたが、現在は掲載料を無料とし応募者を採用した時に支払われる成功報酬のタイプとするところが増えてきている。(2023/01/04調査)
業界レポートを閲覧することで、最新の業界動向・競合環境を簡単に理解・把握できます
日経NEEDS業界解説レポートサンプル"
最近の動きをまとめて知るなら日経NEEDS業界解説レポート 転職(人材・求人)情報サイト2023年1月13日 PDF

転職(人材・求人)情報サイトの市場動向

11月の求人広告件数、前年同月比25%増の137万件、19カ月連続増
転職市場は新型コロナウイルス感染拡大の影響で先行き不透明感が出ていたが、21年春以降明るさが見えてきた。厚生労働省が発表した2022年10月の有効求人倍率(季節調整値)は1.35倍と、前月から横ばいだった。持ち直しの傾向が続くが、コロナの感染拡大が本格化する前の水準には届いていない。
全国求人情報協会によると、22年11月の求人広告件数は前年同月比25.8%増の137万4645件となった。21年5月から19カ月連続して前年同月を上回った。10月から始まった政府の観光喚起策「全国旅行支援」や水際対策の緩和を受けて飲食店やホテルなどで採用拡大の動きが広がった。(2023/01/04調査)

転職(人材・求人)情報サイトの競合状況

リクルートHD、米国で「インディード」が好調、22年4~9月期は大幅増収
転職情報サイト市場の参入事業者は、リクルートホールディングス(HD)、エン・ジャパン、インテリジェンス、マイナビ(毎日コミュニケーションズ)、アイデム、ソフトバンク・ヒューマンキャピタル(ソフトバンクHC)、ディップなどがある。このうちエン・ジャパン、マイナビ、ディップ、ソフトバンクHCがネット専業で展開している。
リクルートHDの22年3月期(連結)は売上高に当たる売上収益が前の期比27%増の2兆8717億円、営業利益は同2.3倍の3789億円となった。求人情報サイト「インディード」を中心としたHRテクノロジー事業の売上収益は前の期比2倍の8614億円だった。米国での求人掲載数は新型コロナウイルス禍からの経済回復で採用市場が活性化し、企業から受け取る広告料収入が伸びた。22年4~9月期(連結)のHRテクノロジー事業の売上収益は前年同期比46%増の5843億円。インディードが米国で引き続き好調。(2023/01/04調査)

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