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音楽・ゲームソフト・玩具販売

音楽・ゲームソフト・玩具販売の業界分類
音楽・ゲームソフト・玩具販売の業界定義
音楽ソフト(CD、DVD等)、ゲームソフト、楽器、その他玩具の小売販売を主要事業として行う。

音楽・ゲームソフト・玩具販売の業界概要

国内のゲーム市場規模、21年は2兆円台を維持、ゲームアプリ市場が1.3兆円で牽引
音楽・ゲームソフト・玩具販売は、音楽ソフトのCD、ビデオ、DVD、ゲームソフトおよび玩具をメーカーや卸会社から仕入れ、店舗で消費者に販売している企業。郊外立地でこれらの商品を1店舗で販売する業態も増えてきた。ゲームソフトを扱う店舗は、ゲーム機のハードも同時に販売しているところがほとんど。音楽ソフトやゲームソフトを扱う店舗は、新品と同時にレンタルや中古ソフト販売を同時に取り扱う例が多い。
音楽ソフト販売事業者では1980~90年代にタワーレコードやHMVといった海外資本が日本市場に参入した。現在はいずれも筆頭株主は日本企業になっている。(2022/11/14調査)
業界レポートを閲覧することで、最新の業界動向・競合環境を簡単に理解・把握できます
日経業界分析レポートサンプル"
業界をイチから知るなら日経業界分析レポート 音楽・ゲームソフト・玩具販売日本経済新聞社・2022年7月11日公開・PDF 20P
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日経NEEDS業界解説レポートサンプル"
最近の動きをまとめて知るなら日経NEEDS業界解説レポート 音楽・ゲームソフト・玩具販売日本経済新聞社・2022年11月18日公開・PDF
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音楽・ゲームソフト・玩具販売の市場動向

22年1~9月の音楽ソフト生産額の累計は前年同期比12%増、4月以降に増加
日本レコード協会によると、2021年の音楽ソフト(オーディオレコードと音楽ビデオ)の生産額は1936億円で前年比0.4%減と微減だった。
オーディオレコードの大半を占めるCDの生産額は1232億円で同2.9%減と減少したのに対し、アナログレコード(アナログディスク)は39億円で同84.2%増と大きく伸びた。生産額は15年(10億円)の4倍近くに増えた。21年の生産枚数は190万枚で前年比7割増。アナログレコードは近年、愛好者が小規模ながら増え、1990年代後半以降に生まれたZ世代にも愛好者がいる。デジタルでは楽しめないレコードならではの音に引き付けられており、人気アーティストが新譜をレコードで出す動きも広がっている。(2022/11/14調査)

音楽・ゲームソフト・玩具販売の競合状況

日本トイザらス、男児向け・女児向けに分けない陳列を導入、まず改装した伊丹店で
日本経済新聞社の「日本の専門店調査」(2022年8月)の「楽器・CD」では、21年度の売上高(原則として非連結、22年4月までの1年間に迎えた決算が対象)の1位はタワーレコード、2位が島村楽器、3位は黒沢楽器店、4位は三木楽器。玩具店の売上高1位は日本トイザらス(同調査では未掲載)。大手チェーンにキデイランドがある。
CD・DVDなどの音楽・映像ソフトの専門店大手は、タワーレコードとローソンエンタテインメント(東京・品川)の「HMV」(店名)事業。ともに元外資系で、タワーレコードはNTTドコモの子会社、ローソンエンターテインメントはコンビニエンスストア大手、ローソンの子会社。(2022/11/14調査)

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