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ペット・園芸用品店

ペット・園芸用品店の業界分類
ペット・園芸用品店の業界定義
ペットの生体やペット用品、各種園芸用品の販売を行う。ペットホテル等の各種サービスを含む。

ペット・園芸用品店の業界概要

22年上半期、新型コロナに伴う「巣ごもり需要」が一巡
園芸店は園芸植物とその資材を販売する小売業態。家族経営などの小規模店が多く、販売量ではホームセンターが大半を占めている。
経済産業省の商業動態統計によると、21年のホームセンターでの「園芸・エクステリア」の売上高は5372億円(前年比2.1%増)、「ペット・ペット用品」の売上高は2846億円(同2.9%増)。両分野とも20年は新型コロナウイルス感染拡大に伴う家庭での「巣ごもり需要」により大幅な増収となったが、21年は「巣ごもり需要」が弱まり、増収率が低下した。22年は3月から6月中旬にかけて新型コロナ感染者数が減少、上半期に「巣ごもり需要」が一巡した。(2023/01/16調査)
業界レポートを閲覧することで、最新の業界動向・競合環境を簡単に理解・把握できます
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最近の動きをまとめて知るなら日経NEEDS業界解説レポート ペット・園芸用品店2023年1月23日 PDF

ペット・園芸用品店の市場動向

ホームセンターでの「園芸・エクステリア」売上高、22年7~9月期は0.3%減、経産省調査
園芸はガーデニングとして1995年頃から市場が拡大した。家庭菜園人気、震災以降の食の安全・安心意識の高まりなども追い風となっている。
経済産業省の商業動態統計によると、ホームセンターにおける「園芸・エクステリア」の年間売上高の前年比伸び率は20年の10.5%から21年は2.1%に、また、「ペット・ペット用品」の年間売上高の前年比伸び率は20年の8.2%から21年は2.9%に低下した。20年に新型コロナ感染拡大に伴う「巣ごもり需要」が盛り上がったことの反動によるが、巣ごもり需要は続き、コロナ前の19年比増加率では園芸・エクステリアが約13%、ペット・ペット用品が約11%と高い。(2023/01/16調査)

ペット・園芸用品店の競合状況

DCMホールディングスの22年3~11月期、園芸部門は売上高は実質0.2%の微減
<園芸用品店>
園芸用品市場の約80%は、ホームセンターで占められる。(2023/01/16調査)

ペット・園芸用品店の関連企業

第一園芸株式会社
花き園芸綜合企業 ●フラワーショップ ●ホテル装花(ブライダル、宴会等) ●法人外商営業(慶弔、通販、ノベルティ) ●緑花事業 ●装飾事業 ...

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