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女性起業家に学ぶ育児との両立 パートナーとどう協力?
ジーンクエスト高橋祥子社長と夫は定期的に「1on1ミーティング」の機会をもち、ささいな相談や要望も共有している

女性起業家に学ぶ育児との両立パートナーとどう協力?

女性の起業家や役員は、忙しく働き重責を担う。子育てとの両立のコツをひもとくと、パートナーとの協力関係の構築が共通項として浮かび上がってきた。このほど改正育児・介護休業法が施行され、10月には「産後パパ育休」の導入が控える。子育て中でも性差なく働ける社会の実現へ、カギを握るパートナーとの協力関係からヒントを探った。 個人向け遺伝子解析サービスを展開するジーンクエスト(東京・港)の高橋祥子社長は多忙…

昭和電工社長「半導体2500億円投資」 23年持ち株会社に

昭和電工が2020年に約9600億円で買収した昭和電工マテリアルズ(旧・日立化成)との統合作業が最終局面を迎えている。昭和電工は23年1月から持ち株会社制に移行し、新たに「レゾナック・ホールディングス」として始動する方針だ。高橋秀仁社長に今後の戦略を聞いた。 ――統合後のシナジー(相乗効果)をどう引きだしますか。 「シナジーは色々な面で出せる。例えば、(プリント基板に使う)銅張積層板や(半導体材…

リクルート、「インディード」伸び最高益 22年3月期

リクルートホールディングスが米求人検索サイト「インディード」をテコに業績を拡大している。16日発表の2022年3月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比2.3倍の2968億円と過去最高だった。新型コロナウイルス禍からの経済回復で採用市場が活性化し、企業から受け取る広告料収入が伸びた。23年3月期も前期比15%の増収を計画し、人材関連で世界最大手が視野に入る。 「米国市場のコロナ禍からの回…

飯田GHD、ロシア事業を当面継続 社長「多面的に検討」

建売住宅大手の飯田グループホールディングス(GHD)は16日、ウクライナに侵攻したロシアでの事業を当面続ける方針を表明した。兼井雅史社長は「拙速な判断で株主の価値を毀損することがないよう、多面的な視点で検討する」と話した。同社は1月にロシア東部の木材調達・加工企業を買収しており、事業の先行きに注目が集まっていた。 16日に公開した2022年3月期の決算説明動画で明らかにした。兼井社長は「正しい情…

世界最大級サイバー攻撃集団 「身代金」で100億円奪取

世界最大級のサイバー攻撃集団でロシアとつながりが深い「Conti(コンティ)」の活動実態が判明した。「ランサムウエア」と呼ぶウイルスで企業などのシステムを攻撃し回復させることと引き換えに1年半で100億円相当の暗号資産(仮想通貨)を奪取。645の仮想通貨口座で複雑に資金を移動させて追跡を逃れていた。人事や渉外など大企業並みに機能を分化した組織で攻撃を実行しており、サイバー犯罪が「ビジネス」化しつ…

サントリー飲料値上げ、他社追随へ 消費者心理に重荷も

サントリー食品インターナショナル(サントリーBF)は16日、「サントリー天然水」など清涼飲料を値上げすると発表した。10月1日出荷分からペットボトルを中心に主要商品を希望小売価格ベースで20円引き上げる。他社にも追随の動きが広がる見込みだ。一方、食品などの値上げが相次ぐ中で消費者の節約志向も強まっている。原材料高と消費者心理の板挟みをどう乗り切るかという課題を残す。 値上げするのは「サントリー天…

英BP、ロシア撤退損失3兆円

ロシアのウクライナ侵攻で世界のビジネスが揺らいでいます。ウクライナに進出する企業は事業が停止し、ロシア事業を見直す動きも広がっています。日本企業を中心に、ビジネスへの影響をまとめました。 英BP、ロシア撤退損失3兆円 英石油大手BPは2022年1~3月期決算にロシアからの事業撤退に伴う損失を約3兆円計上した。19.75%保有するロシア石油大手ロスネフチの株式の価値をゼロに切り下げたほか、同社と手掛…

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