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スタートアップ、上場より売却 連続起業へ短期で資金化

スタートアップ、上場より売却連続起業へ短期で資金化

スタートアップ企業が新規株式公開(IPO)よりも、M&A(合併・買収)による自社売却を選ぶことが増えてきた。日本では「上場ゴール」という言葉もあるほど、上場することが社会的ステータスを伴うとされてきた。ただ売却の方が創業から短い時間で資金を手に入れられる。その資金を元手に、再び別のスタートアップを設立しやすいことなどが理由とみられる。 M&Aの割合、IPOと並ぶ アーンスト・アンド・ヤング(EY…

コロナ下1年の時価総額 米NVIDIA23兆円増、Intel超え

新型コロナウイルス下でも金融緩和による投資マネーの勢いは衰えず、世界の主要企業の時価総額が拡大した。米アップルの増加額はこの1年余りで121兆円と、メキシコの名目国内総生産(GDP)を上回る。時価総額が増えた企業を地域別にまとめると、「半導体」「電気自動車(EV)」「コロナ後」の3つのキーワードが浮かぶ。 米アップル、121兆円増 日本経済新聞が、4月末時点で時価総額が1兆円を超す世界の約190…

コロナ禍の経験を糧に 目前の仕事に全力尽くそう

今回から「チーム池上が行く!」と題した随時コラムを始めます。増田ユリヤさん、パックンの愛称でお馴染(なじ)みのパトリック・ハーランさんと3人で講師チームを結成し、コロナ禍の下でチャレンジする若者の学びや活動の現場を訪ねます。初回は若者たちとの対話を紹介します。(文中敬称略) 〈参加者〉 増野晶子(ますの・しょうこ)さん 今春、津田塾大学総合政策学部を卒業し、IT(情報技術)系企業に就職。 神田海…

脱炭素の実現支える新興勢 JMC、EV部品を試作

政府は2030年度に温暖化ガスの排出量を13年度比で46%減らす方針を打ち出した。脱炭素に向けた取り組みが構想レベルから具体的な実現段階へ移るなか、それを支える新興企業の事業への引き合いは強まり、株式市場も関心を寄せている。電気自動車(EV)に搭載する部品の開発支援やバイオマス発電所、家庭用蓄電池の設置――。売上高100億円以下の中堅上場企業「NEXT1000」を対象に、有力企業の事業の強みや展…

ソフトバンクGが2位 投資先のユニコーン企業数

最も多くのユニコーン(企業価値10億ドル以上の未上場企業)に出資する投資家はどこか――。CBインサイツがベンチャーキャピタル(VC)をはじめとする世界の投資家を調べたところ、1位は米タイガー・グローバル・マネジメントで、2位にはソフトバンクグループが食い込んだ。投資家の拠点所在地別に見ると、上位10社のうち6社が米国、3社が中国(香港含む)と、米中が上位をほぼ独占した。 企業価値が10億ドルを超え…

スバル、安全性能でシニアも開拓 「レヴォーグ」

SUBARU(スバル)が2020年末に発売した新型「レヴォーグ」の販売が好調だ。日本自動車販売協会連合会によると21年1~3月の国内販売は約1万3千台と、わずか3カ月で20年の累計実績を上回った。「最新技術を結集した」と言い切る力作で、既存のファンに加えて安全性を重視する顧客層などの取り込みに成功している。どう進化したのか。実際に記者が試乗し、開発責任者である商品企画本部の五島賢プロジェクトゼネ…

ファナック、利益率20%回復 次の焦点はロボ投資回収に

ファナックが新型コロナウイルス下で業績を回復させつつも、先行投資の副作用に直面している。産業用ロボットなどの需要が増え、2021年3月期は3期ぶりの最終増益だった。それでも需要の波が大きい中国を狙った投資の償却負担が響き、15年3月期の最高益は遠い。世界経済の先行きが不透明ななか、投資回収をどう進めるかが焦点だ。 21年3月期の連結純利益は940億円と前の期比28%増え、売上高営業利益率は20.…

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