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ギブンズ弁護士「『アクティビストは悪』の終わり」
東芝の調査報告書

ギブンズ弁護士「『アクティビストは悪』の終わり」

東芝の臨時株主総会で選任された調査者(弁護士)は10日、2020年7月の定時株主総会の運営を巡る調査報告書をまとめた。「総会が公正に運営されたものとはいえない」とする結論を公表し、議論を呼んでいる。報告書は「東芝は経済産業省といわば一体となり、一部の海外株主に不当な圧力をかけたりした」などと指摘した。企業統治(ガバナンス)や経済安全保障、行政手続きなどの論点について専門家に見解を聞く。 3回目は…

動けぬコロナ禍の就活、「ガクチカ」持ち味伝えて

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で学生は学業、部活、アルバイトなどで行動を大きく制限されたなかでの就活に臨む。「ガクチカ」とも呼ばれる「学生時代に力を入れたこと」や、「学生時代に頑張ったこと」では「書くことがない」と悩む就活生も多い。企業の注目点はどこなのか。就活探偵団が調べた。 「海外研究に行けず、商社や外資系企業では志望動機が書きにくい」。こう悩むのは23年卒の理系大学院生の田中大(仮名)…

ウナギ、夏前に値上がり フードロス対策が備蓄食材に

夏の滋養補給の代表格、ウナギ。需要が最も盛り上がり相場も高くなるのは7月の土用の丑(うし)の日だが、今年はかば焼きの卸価格が春先から既に値上がりしている。コロナ禍の巣ごもり生活の「プチぜいたく」として通年を通して楽しまれるように需要の波が変化。冷蔵庫に入れておけるストック食材としても認知され、ウナギの価格サイクルに変化が起きている。 「自分へのご褒美はウナギのかば焼き」。神奈川県で一人暮らしをす…

韓国ソウルに「BTS博物館」話題のスポットに潜入

K-POPの筆頭格「BTS(防弾少年団)」の所属事務所、HYBE(ハイブ、旧ビッグヒット・エンターテインメント)が5月、自社の活動や歴史を紹介するミュージアムをソウル市に開いた。メンバーが曲作りやパフォーマンスを生み出す過程を紹介している。「アーミー」(BTSファンの別称)に混じって"BTS博物館"を訪ねた。 ソウル市中心部のターミナル駅、龍山(ヨンサン)駅から徒歩5分ほど。マンションや古い飲食…

日本電産、関氏がCEO就任「日本屈指の難しい引き継ぎ」

日本電産は22日、京都市内で株主総会を開いた。総会後の取締役会で、最高経営責任者(CEO)を創業者の永守重信会長から関潤社長に引き継ぐことを決めた。永守氏は総会で「これ以上の人物はいない」と指摘。創業以来50年近く担ってきた経営責任を負う役割を、「後継者」と見定めた関氏に渡す意義を強調した。 「関氏が期待通りにやってくれなかったら、(目標とする)売上高10兆円をやれる人はいない」――。株主総会後…

ミクシィ、「モンスト」の次みえず スポーツは育成段階

ミクシィがスマホゲームの人気作「モンスターストライク」に続く次の成長の柱を探している。2019年からスポーツ関連事業の育成に注力するが、収益化はこれからだ。大ヒット作のモンストに匹敵する事業を見つけるのは簡単ではない。試行錯誤のなか、手元資金(現預金)は総資産の約7割にあたる1500億円に積み上がる。この資金をどう使うかが将来の会社像を左右する。 6月1日、プロバスケットチーム「千葉ジェッツふな…

ウッドショックいつまで続く 木材業界重鎮の答え

木材の仕入れから加工までを一手に手掛け、住宅業界の「インフラ」として勢力を広げてきたプレカット会社。この業界の重鎮として知られる最大手ポラテック(埼玉県越谷市)専務の北大路康信氏に、木材の品不足や価格高騰をもたらした「ウッドショック」の先行き、国産材が抱える課題を聞いた。 ──ウッドショックの影響はいつまで続くとお考えですか。 「『ウッドショック』という言葉は、私はあまり使いたくない。海外のサプ…

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