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トヨタ、米に電池新工場 30年までに総額3800億円投資
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トヨタ、米に電池新工場30年までに総額3800億円投資

トヨタ自動車は18日、米国に自動車用の電池を生産する工場を新設すると発表した。豊田通商と共同出資で米国に新会社を設立し、2025年からの稼働を目指す。新工場への投資を含め、米国で30年までに車載電池の生産に約3800億円を投じる。環境保護を重視するバイデン政権は電動車シフトを求めており、欧州ステランティスも巨額投資を表明するなど、競争力の核になる電池の生産を米国で手掛ける動きが広がってきた。 ト…

シャープ、来春に米国でTV再参入 動画サービス機能搭載

シャープは2022年春に、米国でテレビ事業に再参入する。動画配信プラットフォームを手掛ける米ロクと提携し、同社のソフトウエアを標準搭載した大型テレビを販売する。シャープは経営危機の影響で米国での一般消費者向けテレビ販売から撤退していたが、親会社である台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の工場を活用するなどコスト競争力をつけ、販売拡大を目指す。 シャープが販売するのは50~75インチの大型液晶テレビの4…

東海道新幹線の酒類販売を再開 25日から、JR東海

JR東海は18日、東海道新幹線車内の酒類の販売を25日から再開すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2021年1月21日から酒類の…

ディスコ、4~9月期営業益6割増 加工装置引き合い増

半導体製造装置のディスコの2021年4~9月期の連結営業利益が前年同期比6割増となる370億円前後だったことが分かった。7月時点の従来予想を30億円程度上回った。半導体業界の強い需要を受けて加工装置の出荷が進んだほか、為替の円安も利益を押し上げた。半導体メーカーの投資意欲は依然として強く、下期も堅調な受注を確保しそうだ。 7~9月期の営業利益は210億円以上、売上高は650億円以上になり、それぞ…

日本電産、M&A66戦全勝の虎の巻 トップ自ら乗り込む

「僕のやり方を完璧に学ぶには3年はかかる」。日本電産会長の永守重信は最高経営責任者(CEO)の職を社長の関潤に渡した後もM&A(合併・買収)は自身の仕事と位置づける。66件の買収企業を立て直した「負け知らず」の手法は、手腕を評価する関といえども一朝一夕には体得できない。 滋賀県栗東市の三菱重工工作機械(現日本電産マシンツール)本社。買収手続きが完了した8月2日の午前10時、永守がやってき…

東京ガス、CO2実質ゼロのガス供給開始 国内最大規模

東京ガスは18日、二酸化炭素(CO2)排出を実質ゼロとみなす都市ガスをビルへの熱供給事業を手掛ける丸の内熱供給(東京・千代田)に年間3400万立方メートル供給すると発表した。これまでの50倍弱の供給量で、国内最大規模となる。脱炭素の流れが強まるなか、CO2排出量が実質ゼロのガスで新たな顧客獲得を狙う。 供給する都市ガスは9万7000トンのCO2削減効果があり、約9万世帯分をまかなう。供給は11月…

LINE個人情報管理「経済安保に配慮できず」 調査委報告

Zホールディングス(HD)が設置した外部有識者による特別委員会は18日、ZHD傘下のLINEで起きた個人情報の管理を巡る問題の調査結果をまとめた最終報告書を公表した。「経済安全保障への適切な配慮ができていなかった」などとし、データ運用を巡る経営の不備を指摘した。ユーザーを含めた第三者の意見を集める有識者会議をZHDに設置するなどの改善策を求めた。 LINEは今年3月に、国内利用者の個人データが中…

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