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ZHD、難路の3社合併 広告・EC低迷でLINE軸にテコ入れ
記者会見する(右から)Zホールディングスの川辺氏、出沢氏、慎氏

ZHD、難路の3社合併広告・EC低迷でLINE軸にテコ入れ

Zホールディングス(ZHD)が大規模な組織体制の変更に踏み切る。2023年度中に傘下のヤフー・LINEと3社合併する。4月から代表取締役でLINE社長の出沢剛氏が社長CEO(最高経営責任者)に昇格し、LINEの生みの親で韓国ネイバー出身の慎ジュンホ取締役が代表権も持つ。広告や電子商取引(EC)で厳しい業績が続くなか、LINEの開発力を軸にサービスをテコ入れする。SNS(交流サイト)などで競争は激…

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ANA純利益600億円に上振れ 今期、JALは下方修正

ANAホールディングス(HD)は2日、2023年3月期の連結最終損益が600億円の黒字(前期は1436億円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想から200億円上方修正した。水際対策の緩和で国際線の需要が回復し、燃料費などのコストが計画を下回る。日本航空(JAL)は国内線を中心にANAよりも強気に見ていた旅客需要の想定を引き下げ、業績予想を下方修正した。 ANAHDは連結売上高の見通しを前期比6…

KADOKAWA、指名委等設置会社へ 五輪汚職で監督強化

KADOKAWAは2日、指名委員会等設置会社へ移行すると発表した。東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件でガバナンス体制に不備があったとして、社外取締役を中心に構成する指名委員会が取締役の選任・解任を議論する体制を導入し、経営の監督と執行の分離を明確にする。取締役の過半を社外取締役にすることも決めた。 6月の株主総会を経て正式に決定する。夏野剛社長は2日開いた記者会見で「顧客の期待を裏切ってしま…

パナHD、今期2度目の下方修正 純利益18%減に

パナソニックホールディングス(HD)は2日、2023年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比18%減の2100億円になりそうだと発表した。従来予想は8%減の2350億円だった。今期の業績予想の下方修正は22年10月に続いて2度目。データセンター投資の抑制などを受けて電子部品関連が苦戦し、原材料高騰の影響で電池事業の収益も悪化した。 営業利益は22%減の2800億円になる見通し。昨年10月時点…

日産自動車、試作EVの実車初公開 全固体電池の搭載想定

日産自動車は2日、新型電気自動車(EV)のコンセプト車を発表した。小型化が可能で次世代の全固体電池の搭載を想定した車両となり実車は世界初公開だ。現時点で商品化は未定。4日から横浜市の本社で一般公開する。 新型EVの名称は「マックスアウト」。2人乗りのオープンカー型で、車高を低く抑えてすっきりしたデザインにした。従来のEVでは電池を大量に搭載する必要があるため車高が高くなりやすい。同車両では電池を…

キユーピー、マヨネーズ値上げ 鳥インフルの影響広がる

高病原性鳥インフルエンザ流行に伴う鶏卵の供給不足の影響が食品メーカーや小売りに広がってきた。キユーピーは2日、鶏卵価格の上昇を受けてマヨネーズを4月に値上げすると発表した。石屋製菓(札幌市)は主力の菓子「白い恋人」を減産している。鳥インフルエンザの流行が長引けば、一段と影響が拡大しそうだ。 キユーピーは4月1日出荷分から家庭用・業務用のマヨネーズなどを値上げする。家庭用の値上げ幅は約3〜21%で…

カゴメ、23年12月期純利益55%減 原材料高影響重く

カゴメは2日、2023年12月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比55%減の41億円になる見通しだと発表した。トマトペーストやニンジンなどの原材料や段ボールなどの資材の価格上昇が134億円の減益要因になり、2月からの製品価格の値上げで補い切れない。 山口聡社長は「価格改定後の需要減を最小限に食い止めることが最優先課題」と述べた。売上…

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