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ESG視点がより重要に 2022年注目スタートアップは?
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ESG視点がより重要に2022年注目スタートアップは?

コマース・小売り、インシュアテック、フィンテックの領域で、これから何が起きるのか。2022年に大きく飛躍が期待できるスタートアップについて、VC(ベンチャーキャピタル)のPlug and Play Japan(東京・渋谷)に聞いた。 貴志優紀氏Plug and Play Japan Fintechディレクター2008年ドレスナー・クラインオート証券に新卒で入社後、09年にドイツ証券へ転職。金融商品…

「活躍した弁護士」「強い法務部」ランキング2021年「活躍した弁護士」「強い法務部」ランキング2021年「活躍した弁護士」「強い法務部」ランキング2021年「活躍した弁護士」「強い法務部」ランキング2021年
ハウス食品、「隠れ介護」なくせ 全社員研修で離職防ぐ

ハウス食品グループ本社が2021年9月から、全社員に介護研修を実施している。40~50代社員の約6割が3年以内に家族の介護に直面する可能性がある。団塊世代が後期高齢者になる「2025年問題」が迫り、中核社員の多くが仕事と介護の両立に直面する。公的支援制度などの活用が不十分だと、個人で負担を抱え込む「隠れ介護」が経営リスクとなる。 「研修を受けておいてよかった」――。ハウス食品グループの30代社員…

絆を強める

毎年ユニ・チャームでは年度末の12月に執行責任発表会という会議を行い、全執行役員がグループ討議を経て新年度計画と中期課題解決に向けてコミットメントを宣言します。2021年末には、新任6人を含む執行役員29人に対して「人と組織の進化において何より重要なのは、社員と会社の絆であり、この絆を強めることを担ってほしい」と伝えました。「絆」は共感から生じるものであり、一人ひとりの能力を最大限に引き上げる「…

ホンダ、脱エンジン急ぐ 狭山の完成車終了で国内4割減

ホンダの2022年の国内生産能力は80万台強を見込み、02年ごろの最盛期を約4割下回る水準となる。21年12月末に狭山工場(埼玉県狭山市)で完成車の生産を終えたためだ。これ以外にも21年の同社は新車開発の効率化やフォーミュラ・ワン(F1)撤退など、構造改革が相次いだ。40年を目指す「脱エンジン」に向けて、電動車に集中する環境を整えつつある。 21年の12月27日、狭山工場では完成車生産の終了を惜…

LIXIL社長「資材高騰分は商品価格に転嫁」

LIXILは断熱性能が高い窓商品を発売するなど脱炭素に向けた対応に追われる。一方で新型コロナウイルス禍で原材料などの価格が上がり商品の値上げは続く見通しだ。付加価値の高い商品を生むために競争力のある体制づくりも急務だ。事業の成長軌道をどう描くのか、瀬戸欣哉社長に展望を聞いた。 ――環境性能が高い商材に力を入れています。 「LIXILの事業活動で排出する二酸化炭素(CO2)の9割は消費者の製品利用…

JT、「75%」の磁力 減配でも株価回復

日本たばこ産業(JT)の株価が回復基調にある。2021年2月に21年12月期が前の期に比べて減配になるとの見通しを発表し株価は大幅に下落したが、配当方針として目安となる数値を明示したことで、個人投資家を中心に見直し買いを集めている。筆頭株主で3割を保有する日本政府を除くと個人の持ち株比率は実質4割まで高まる。株主の期待に応えるためにも利益拡大を伴う成長策が必要となっている。 JT株の「減配ショ…

広がるアップサイクル商品 廃棄食材活用が付加価値に

食品の製造工程で廃棄されていた残さを再活用する「アップサイクル」が食品業界で広がりつつある。パン耳や野菜くずなど、かつては「ごみ」になっていたものが別の食品として生まれ変わっている。年間約600万トンあるとされる国内の食品ロス。アップサイクルは社会問題を解決する一助となるか。 見た目はスタンダードな薄黄色のホワイトビール。口に含むとほんのりと食パンの風味が――。パンの耳が原料として活用されている…

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