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「五輪と企業」まとめ読み 試合伝える通信、警備に磨き
五輪の会場警備でも導入される巡回監視ロボット「セコムロボットX2」

「五輪と企業」まとめ読み試合伝える通信、警備に磨き

日経産業新聞のシリーズ連載「五輪と企業」では、東京五輪・パラリンピックを契機に技術やサービスに磨きをかける企業の現場に迫ります。安全な大会運営や映像を通じた観戦、選手の競技や表彰などのために各企業がどう準備して臨んだのか、まとめました。 NTT、試合を目の前に再現 五輪を機に映像通信磨くNTTが五輪・パラに向け開発した映像・通信技術は、遠く離れた試合会場での競技を目の前でプレーしているかのように再…

グリコ、マルコメのビーガン対応 定番も「脱動物性」

食品メーカーがビーガン対応製品の開発に乗り出している。江崎グリコの「プッチンプリン」などロングセラーのお菓子が卵・乳不使用の製品を投入、大豆を使用した肉代替製品もラインアップが拡充している。市場は拡大しているが、今後消費者にはどのように広がっていくのか。メーカーに話を聞いた。 ビーガンへの関心、日本でも変化が 20~30代のミレニアル世代など若者を中心に、環境への負荷の大きい肉食を避ける傾向が強…

BMWの国内販売トップ、岐阜で圧倒的な行動力

新型コロナウイルス禍でも株高などを背景に、輸入車販売が好調だ。2021年1~6月の登録台数は前年同期比で35.5%伸び、コロナ前の19年水準を上回った。独BMWの日本法人の正規ディーラー、名鉄AUTOの多治見店(岐阜県多治見市)に勤務する河田哲也セールスマネージャーは好調な業界の中でも目立った営業成績を上げる。原動力は徹底した行動量だ。 ■半年で150台の販売実績 河田氏は07年に全国の営業担当…

廃棄した靴は実家製 3代目が「流行追わぬ」と決めた日

売れ残りを無くし、職人に適正な対価を払い、持続可能なものづくりを――。創業67年になる大阪市の婦人靴工場の跡継ぎが始めたメンズスニーカーブランド「brightway(ブライトウェイ)」が支持を広げている。2020年3月に発売してから1000足以上を売り上げた。若き力が、老舗企業が生き残るためのすべを模索している。 インターナショナルシューズ(大阪市)は高級アパレルブランドに婦人靴を供給するOEM…

星野リゾート代表、コロナ禍で語る 観光のカタチと組織

星野リゾートが観光業に逆風が強まるなかでも事業を拡大している。新型コロナウイルス禍のなか、新たな拠点は予定通り開業し2022年度の新卒採用は過去最多の700人を計画している。近場の観光を周辺の住民が楽しむ「マイクロツーリズム」などにも注力し新たな市場創出にも動く。星野佳路代表(61)に戦略を聞いた。 ――新型コロナ感染者が再び増え、東京五輪もほぼ無観客での開催となりました。 「感染拡大が続く中で…

西武HD後藤社長×マーケター森岡氏「幸せが人を集める」

西武ホールディングス(HD)が運営する西武園ゆうえんちが5月に改装オープンし、好調な滑り出しを見せている。改装で手を組んだのは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を再建した森岡毅氏が率いるマーケティング支援会社の刀(大阪市)。テーマパークの将来などについて、西武HDの後藤高志社長と森岡氏に7月中旬に対談してもらった。 西武園ゆうえんち改装「絶対に失敗できない」 ――コロナ下で西武園ゆうえ…

ビジネスパーソンと研究者に感覚のズレ なぜ起きるか

世界で初めてユーグレナ(ミドリムシ)の食用屋外大量培養に成功したバイオベンチャー、ユーグレナ社。研究開発の中心となっているのが、創業メンバーでもある鈴木健吾氏だ。東京大学在学中に同社を起業し、東証1部への上場を果たした。鈴木氏が、次世代の起業家や研究者にアドバイスする。 ◇  ◇  ◇ ビジネスパーソンはエクセルで工程表を作るのが大好きだ。工程表が好きな人は仕事の進捗を登山に例えて「ついに7合目…

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