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女性つかむ新鮮な中古店 セカンドストリートが開く道
「スーパーセカンドストリート」は清潔感を重視している(さいたま市)

女性つかむ新鮮な中古店セカンドストリートが開く道

物価高は続き、個人消費への逆風が続く。しかし買い物は生活の中の大きな楽しみ。ではどんな条件がそろえば、ショッピングに出かける意欲が生まれるのか。 今は何より安さ。そして買いやすさも重要になる。選ぶ楽しさを提供するには品ぞろえの多さも必要だ。しかも環境に優しいとなれば、買い物をする「大義名分」を得たも同然。そんな条件を満たすのは、ネットではメルカリのようなフリマアプリで、リアルでは大型の中古店だ。…

「家畜に福祉」の食品拡大 イオン、全国でケージなし卵

食品や小売業界で家畜を快適な環境で飼育する「アニマルウェルフェア(動物福祉)」への配慮の動きが広がってきた。イオンは自社ブランドなどで平飼い(ケージなし)卵の全国展開を始めた。アニマルウェルフェアは欧米で先行するが、環境や社会に配慮した商品を好む「エシカル消費」の波が日本にも押し寄せている。国内市場が縮小する日本が食料品の輸出拡大をめざす上でも対応が急務になっている。 「卵はほぼ毎日食べている。…

「クボタと組み完全な品ぞろえに」インド社の社長語る

クボタは4月、同社として過去最多の約1400億円を投じてインドのトラクター大手エスコーツ(現エスコーツクボタ)を買収した。両社は共同で研究開発を重ね、インド国内にとどまらず、欧米向けトラクターの製造も模索する。エスコーツクボタのニキル・ナンダ社長は「インドが世界市場のハブになる」と話す。子会社化の経緯や今後の戦略を聞いた。 ――2009年ごろにクボタ幹部がエスコーツを訪問しました。当時はなぜ提携…

UHA味覚糖、「グミなのに水」の違和感 若者つかむ

2022年のヒット商品番付で西の前頭12枚目に入ったのがUHA味覚糖の「水グミ」だ。透明な見た目が話題を集め、「グミでありながら水」というネーミングの違和感も若者などの関心をひいた。1月に発売して以降、当初予定の7倍以上を売り上げた。 現在、グミ市場は成長が続いている。カラフルな見た目や特徴的な形状のグミが若者の間でブームとなり、コンビニ各社も取り扱いを拡大している。その中でUHA味覚糖は消費者に…

積水ハウス、25年メドに「道の駅ホテル」の客室2倍

積水ハウスが全国の道の駅に隣接するホテルの開業を進めている。2020年10月に開始して以来、20カ所にホテルを開業してきた。新型コロナウイルス下で稼働率は低迷したが、政府の旅行支援もあり繁忙期には9割程度にまで高まった。インバウンド(訪日外国人)を宿泊者数の5割まで高め、25年までに現状の2倍近い3000室規模のホテル開業を目指す。 ■米マリオットと新ホテル 積水ハウスはこのほど、米ホテル大手の…

JR九州の古宮社長「鉄道の精神軸に鉄道の枠超える」

国鉄が分割民営化されて35年。JR各社では今年、1985年卒の新社長が3人生まれるなど、国鉄時代をほぼ経験していない「JR世代」が経営を担う時代に入った。22年4月にJR九州の社長に就任した古宮洋二氏。国鉄に入社したときの同期のつながりは今も強いと明かす。 ――1985年に国鉄に入社されましたが、分割民営化でJR九州に所属してからはもちろん、国鉄時代も九州以外での勤務を経験されていないそうですね…

タイ通信大手の合併案を当局承認 世論反発で頓挫の恐れ

タイの携帯通信国内2位トゥルー・コーポレーションと3位のトータル・アクセス・コミュニケーション(dtac)の合併計画に対する世論の反発が強まっている。合併で国内市場の寡占が進み、料金上昇を招く恐れがあるためだ。消費者団体は政府に異議を申し立てた。混乱の長期化は両社の交渉に影響し、合併が頓挫する可能性もある。 「当局は国民の利益保護を最優先に考えろ」。10月20日、タイ国家放送通信委員会(NBTC…

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