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タイヤ用合成ゴム、新車不振でも中古が噴かす上昇相場
コロナ禍中にあって交換用タイヤの販売は堅調

タイヤ用合成ゴム、新車不振でも中古が噴かす上昇相場

新型コロナウイルス渦中にあって、自動車のタイヤや部品などに使う合成ゴムの国内取引価格がこの1年上昇傾向にある。主原料の高騰を受けた転嫁値上げの面が大きいが、それだけではない。本来であれば新車の売れ行きがタイヤ原料の需要をけん引するが、半導体不足も重なって生産が滞る。代わりに価格を押し上げているのが、即納可能な中古車や人気が復活しつつあるバイク向けのタイヤ販売だ。コロナ下の新しい生活様式が膨らませ…

VRで建設現場体験も オンライン就活時代のインターン

大学3年生を対象にしたインターンシップ(就業体験)が始まり、2023年春に卒業予定の学生の就活が事実上スタートしている。23年卒は新型コロナウイルス禍3年目の就活となり、インターンもオンラインでの実施が定着してきた。仕事のリアルをできる限り伝えようと各社は工夫を凝らし、学生と画面越しの交流を進める。 楽天市場に出品する企業へ広告提案 「こちらが御社の売り上げを3倍にする広告のご提案です」。9月初…

大企業でも転勤廃止、どう実現? NTT澤田社長に聞く

新型コロナウイルスの感染収束後を見据え、オフィスでの働き方について国内外の企業が模索を続ける。NTTは今後転勤・単身赴任を原則として廃止にする方針を示した。グループ約30万人の働き方を大きく変える改革をどう実現するのか。NTTの澤田純社長に聞いた。 ――なぜ転勤・単身赴任を廃止するのでしょうか。 「グループ全体でリモートワーク(テレワーク)を原則とするのが趣旨だ。リモートワークが増えれば、居住地…

三井物産、20代に成長託す 中核事業任せ昇格に道

三井物産が20代の社員でも重要な役割に抜てきする人事制度改革に踏み切った。入社4年目以上の若手に管理職が担ってきた重要な事業を任せ、実力次第では関連会社のトップ級にも就く。三井物産はエネルギー関連が主力で資源価格の動向に左右される事業モデルからの脱却が積年の課題だ。若手が早い時間軸で自身の成長を実感することで、新たな成長の種を作り出しやすい組織作りを目指す。 「モビリティー(移動手段)の脱炭素で…

三菱自動車と日産、提携5年 シナジー発揮の道どこに

三菱自動車と日産自動車が2016年に資本提携してから10月20日で5年となった。燃費不正問題で窮地に陥った三菱自を日産が救済した格好だが、仏ルノーを含めた日仏連合を束ねたカルロス・ゴーン元会長の逮捕など予想外の事態が続き、三菱自の株価は不正の発覚時を下回る。日産との相乗効果を発揮する道は、どこにあるのか。 ■好調と暗転の5年間 「電気自動車(EV)の発売は、軽の協業が順調な証しだ。ようやくここま…

オリンパス、一般社員にもジョブ型導入 23年4月から

オリンパスは20日、2023年4月から国内の一般社員を対象にジョブ(職務)型の人事制度を導入する方針だと発表した。まずオリンパス単体の6000人弱を対象とし、国内のグループ会社社員にも順次対象を広げる。 すでに労使間協議を始めており、22年度初めの妥結を目指す。19年度から国内の管理職約1800人を対象にジョブ型を導入しており、これを一般社員にも広げる。ジョブ型は職務の内容を明確に定義したうえで…

日経電子版広告賞、大賞にパナソニック

日本経済新聞社は20日、第70回日経広告賞(2021年)の大賞をはじめ、受賞作品62点を発表した。大賞は大日本除虫菊、最優秀賞はダスキンと野村ホールディングスを選んだ。 日経電子版広告賞(第12回)の大賞はパナソニックに決定した。バナー広告などを対象とするディスプレー部門は、最優秀賞に日本アイ・ビー・エム、優秀賞にルイ・ヴィトン ジャパンを選んだ。タイアップ部門の最優秀賞は日本アイ・ビー・エム、…

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