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「三菱とニッポン」が歩んだ150年 連載まとめ読み
式典で記念写真に納まる(左から)三菱商事の小林健会長、三菱重工業の宮永俊一会長、三菱UFJフィナンシャル・グループの平野信行会長(24日午後、東京都港区)

「三菱とニッポン」が歩んだ150年連載まとめ読み

三菱グループは2020年、創業から150周年を迎えました。24日には都内で記念式典を開き、三菱グループの主要企業の首脳・幹部などが参加しました。同日、記者会見した三菱創業150周年記念事業委員会の宮永俊一委員長(三菱重工業会長)は「各企業が社会の変化やグローバル化に適応している過程だ。大転換の中で新しい三菱グループができあがっていくと信じている」と述べました。 明治維新後、日本の産業の近代化を先…

「過酷さ」に跳ねるワークマン コロナ禍で磨く女子力

新型コロナウイルスの影響でアパレル業界が深刻な苦境に陥るなかで、作業服最大手のワークマンが業績を伸ばしている。アウトドアやスポーツなど一般向けを扱う「ワークマンプラス」が好調だ。ヒットの仕掛け人である土屋哲雄専務は「アウトドアブームが追い風」になったと説明する。 12月1日にライブ配信するオンラインイベント「危機がヒットを生む、コロナ禍の『ヒット番付』」では、ワークマンの土屋専務と中村直文編集委…

Jフロント、「百貨店ごっこ」やめた

J・フロントリテイリングが百貨店をゼロベースで創り直そうとしている。20日に大丸心斎橋北館(大阪市)の後継に傘下のパルコを導入。文化やアートを発信するスペースからクリエーターとの交流施設までパルコが持つノウハウを投入し、コロナ下でも「わざわざ行きたくなる」リアル店舗を追求した。隣接する本館は全体の3分の2をテナントに変え、自社運営売り場を大幅圧縮した。「百貨店ごっこはもうやめた」。大丸最大の旗艦…

米ブラックフライデー、通販が22%増 店舗は客足半減

【ニューヨーク=白岩ひおな】米国の個人消費の勢いを占う27日のブラックフライデーは、通販の支出額が昨年に比べ22%増えた一方、実店舗の客足は52%減と大幅に減った。新型コロナウイルスの感染拡大下で消費者は店頭に足を運ぶのを避け、年末商戦の主戦場はオンラインに移った。 米アドビによると、感謝祭翌日にあたるブラックフライデーで消費者が通販での商品購入に費やした金額は90億ドル(約9400億円)に上り…

「自ら目利きとなって21世紀型スタートアップに投資」

鮮やかなマーケティングで、ネスレ日本(神戸市)を急成長させた高岡浩三氏が独立。コロナ禍の中、「ビジネスプロデューサー」として再始動した。独立を表明するや、高岡氏には17社もの企業からオファーが届いた。現在はこのうち6社の経営を手伝い、その合間を縫って全国各地で講演をしている。コロナ禍の中、むしろネスレ時代以上に忙しくなったといっても過言ではない。 「嫌みかなにか知りませんけど、コロナ太りしていると…

ユニクロ、稼ぎ頭の中国を深耕 独自技術を前面に

ファーストリテイリングが中国強化を鮮明にしている。今月、上海市内で開催された「中国国際輸入博覧会」に初出展し、ユニクロ独自の技術展示をしたほか人気コレクションの新商品を世界に先駆けて披露した。新型コロナウイルスの打撃からいち早く経済的に立ち直る中国は、悲願の「アパレル世界首位」に近づく上で不可欠になっている。 2018年に始まった輸入博は今年で3回目。もともと米中の貿易摩擦が強まる中で習近平(シ…

ビジネスセクションの活用術

■「ビジネス」の一押し 「Bizレーダー」は話題のビジネスニュースの内幕や、企業の隠れた思惑を掘り起こすコラムです。担当記者が独自取材した知られざるエピソードや、新たな事実を示すデータをもとに、ニュースの核心を突きます。 ■「ビジネス」コラム…

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