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武田の創薬、競合とも組む 欧米勢対抗へ共同研究
武田はボストンや湘南で研究を進める

武田の創薬、競合とも組む欧米勢対抗へ共同研究

規模や資金力で欧米製薬大手に届かず、画期的な新薬候補を生み出すのに試行錯誤する武田薬品工業。異業種やライバルでもいとわず手を組み、イノベーションの力を再生しようとしている。…

出前館、打倒ウーバーで強まるジレンマ 稼ぐ力は戻るか

ダウンタウンの浜田雅功さんが「出前がすいすいすい~」と歌うCMが話題を呼んだ出前館。外出自粛下で足元の売上高が約3倍に拡大した一方で、株価は2020年12月末比で約4割安い。背景にあるのが稼ぐ力への懸念だ。お金の流れを「見える化」すると、ウーバーイーツジャパン(東京・港)などとの競争を勝ち抜くために投資を積極化した一方で、それに見合うリターンを生み出せていない実情が浮かぶ。 20年9月~21年2…

孫正義氏 単独インタビュー「5兆円は途中経過」

ソフトバンクグループ(SBG)の2021年3月期の連結決算(国際会計基準)は純利益が4兆9879億円と、国内企業で過去最高を更新しました。孫会長兼社長が掲げる「AI革命の投資会社」が向かう進路を単独インタビューで探ります。…

ソフトバンクG孫氏、テック相場によらず「我が道行く」

ソフトバンクグループ(SBG)の2021年3月期の連結純利益(国際会計基準)は4兆9879億円となり、国内企業で過去最高を更新した。孫正義会長兼社長は13日に日本経済新聞社のインタビューに応じ、テクノロジー株市場の相場変動によらず、スタートアップ企業への投資を加速し「我が道を行く」と述べた。主なやりとりは以下の通り。 ――約5兆円の純利益について、受け止めを聞かせてください。 「胸躍る感じもしな…

セブン、コロナで反省 店作り「標準」思考捨てる

新型コロナウイルス感染拡大から1年余り。消費行動の変容は想像以上で、業態の勝ち負けもはっきりした。負け組の1つがコンビニエンスストアだ。最大手のセブン―イレブン・ジャパンもビジネスモデルの再構築が必要なことを痛感した。これまでかけ声倒れに終わっていた地域や立地別の対応を急ぎ、脱・標準モデルを加速させるという。セブンの反省は小売市場全体に新たな競争を促しそうだ。 購買単価が高い地域は意外な場所 …

ドコモ、格安プラン「アハモ」好調の陰で迫る減収拡大

NTTドコモの格安プラン「ahamo(アハモ)」に、申し込みが殺到している。ターゲットの若年層だけでなく既存顧客の高齢者も飛びついている。このため、店頭サポートを始めた。サポートの充実によってドコモ利用者のプラン切り替えが増えれば、結果として想定以上の減収につながる。 NTTドコモのオンライン申し込み専用プラン「ahamo(アハモ)」は3月26日にサービスを始めたが、その前に約254万件の事前エ…

日清食品、社員自らアプリ開発 定例業務を50%減

日清食品ホールディングス(HD)が現場社員自らが業務アプリを開発する取り組みを推進している。サイボウズのクラウド型業務支援ソフト「キントーン」を使い、5月中にも紙ベースだった書類のほぼ全てを電子化できる見通しだ。IT(情報技術)部門や副業人材などがサポートに回ることで現場の改革が進むようにし、2023年までにルーティンワークを50%削減するという目標の達成を急ぐ。 「業務部門に主役になってもらい…

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