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中国・動画の快手、12兆円で首位 新規上場の時価総額
 北京市内にある動画投稿アプリ「快手」の広告=共同共同

中国・動画の快手、12兆円で首位新規上場の時価総額

新型コロナウイルス下で世界の新規株式公開(IPO)数が伸びている。直近1年間で新規上場した世界の企業の時価総額を調べたところ、中国ショート動画の快手科技(クアイショウ)が約12兆円と1位だった。コロナで加速したデジタル化の流れは止まらず、上位にはビッグデータ解析など米中テック企業が目立つ。 日本経済新聞が2020年6月~21年5月に新規上場した全世界の企業(特別買収目的会社「SPAC」含む)を対…

勃興サムスン半導体都市 韓国、街まるごと造成

牛が草をはむ、のどかな風景は10年足らずで様変わりした。韓国の首都ソウルから南に50キロメートルの平沢(ピョンテク)市に、サムスン電子が世界最大の半導体工場を築く。全6棟の建設計画のうち3棟目の骨格が姿を現した。国家による半導体産業育成の機運が高まるなか、韓国は政府支援で半導体を軸とした都市を生み出している。 「つい10年前は牛の糞(ふん)の匂いが漂う牧場だった。あんな大きな建物ができるなんてね…

不動産業界、オフィス物件需要で二極化も 動画で解説

業界のいまを、最前線で追う記者が3つのポイントにまとめて解説する「5分でわかる業界」。今回注目するのは不動産業界です。新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が普及し、オフィスの縮小や解約を決める企業が広がっています。都心5区のオ…

エール大助教授が語る経済学活用法 読むNIKKEI LIVE

最新の経済学をビジネスの現場で生かし、成果を出している日本企業は必ずしも多くない。日本経済新聞社はウェブセミナー「NIKKEI LIVE」で日経産業新聞との連動企画として、学術理論を実際にビジネス展開している先駆者たちに集まってもらい、競争力を高める学問の生かし方について議論した。 競争力を高める「経済学」の生かし方 米マサチューセッツ工科大で博士号を取得したエール大助教授で起業家の成田悠輔氏、…

日本M&Aセンター、12期連続最高益に差す2つの影

M&A(合併・買収)を仲介する日本M&Aセンターの業績が好調だ。2021年3月期の連結純利益は11期連続で過去最高を更新し、22年3月期も最高益更新の観測が出ている。売上高営業利益率で45%をたたき出す根底にあるのが、後継者探しに悩む中小企業などのニーズだ。もっとも先行きは楽観できない。規制強化と競合の増加という2つの影が差しているためだ。 「新型コロナウイルス禍の中でもオンライン対応などを進め…

ネット広告の効果測定でシェア6割超 市場を勝ち取る

マーケティング支援サービスの開発・販売のイルグルムは、インターネット広告の効果測定サービスを2004年に開始。業界の先駆者として市場をリードし続けた。コロナ禍すら追い風に、マーケティングテクノロジーの総合企業を目指し事業の拡大を推し進める。 ◇   ◇   ◇ コロナ禍にあっても市場規模が拡大しているものの1つがインターネット広告。電通が発表した「2020年 日本の広告費」によれば、インターネッ…

会津若松市のスーパーシティ、住民情報生かす全方位戦略

政府が公募する「スーパーシティ構想」に名乗りを上げた自治体の中で、既存の都市を丸ごと変革しようとする「ブラウンフィールド型」を代表する1つが、福島県会津若松市だ。東日本大震災が起きた2011年以降、約10年にわたって、会津大学やアクセンチュアなどとスマートシティー化に取り組んできた。その実績を踏まえ、住民の意向を第一に考えるまちづくりを目指す。 名乗りを上げた他の自治体の構想と見比べたとき、会津…

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