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「社外」主導の東芝トップ交代 米で頻繁、ボーイングも
FILE - In this Oct. 1, 2020 file photo, traffic passes the Boeing airplane production plant, in Everett, Wash.  U.S. manufacturers expanded in March 2021 at the fastest pace in 37 years, a sign of strengthening demand as the pandemic wanes and government emergency aid flows through the economy.  (AP Photo/Elaine Thompson, file)AP

「社外」主導の東芝トップ交代米で頻繁、ボーイングも

東芝の車谷暢昭社長兼最高経営責任者(CEO)が14日辞任し、綱川智会長が社長兼CEOに復帰した。今回のトップ交代で重要な役割を果たしたのが取締役会内に設けられている指名委員会だ。執行と監督を分離し、社外取締役が中心となる企業統治手法は日本ではまだ端緒に就いたばかりだが、米国では社外取締役が主導したトップ交代が日常的に起きている。 ボーイングやマックのトップ交代を主導 「航空当局や顧客との関係修復…

東芝改革、波乱の歩み 買収提案・異例のトップ交代まで

英投資ファンドから買収提案を受けた東芝で異例のトップ交代が起きた。2015年に発覚した不正会計問題を機に経営危機に陥り、事業売却やガバナンス強化を進めてきた。東芝の波乱の歩みを見る。…

東芝、難路の成長投資・還元両立 二律背反で見えぬ解

■物言う株主との対立、車谷氏辞任の遠因に ■キオクシア株売却で株主還元の姿勢不変 ■再生可能エネ投資の積み増しに含み…

どうなる東芝 これまでの動き

東芝は14日、車谷暢昭社長兼最高経営責任者(CEO)が同日付で辞任したと発表しました。後任には、車谷氏の前の社長だった綱川智会長が復帰しました。アクティビスト(物言う株主)との対立が深まり、指名委員会も車谷氏の交代…

シマノ走破100年(下)「自前主義」で競争力

1990年代のバブル崩壊以降、日本製造業が衰退した要因に挙げられることが多い「自前主義」。何でも社内でつくろうとすると時間やコストがかかり、競争に負けるというわけだ。だがシマノの島野容三会長兼最高経営責任者(CEO)は「技術開発とデザインは徹底的に自前主義でやってきた。この2つを深掘りすることが商品力の決め手だから」と話す。 もちろん全てが内製ではなく、電動アシスト自転車向けのバッテリーなどは社…

半導体、「TSMC一極集中リスク」世界で強まる

【台北=中村裕】半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)の設備投資の急拡大が続いている。2021年は前年比74%増の300億ドル(約3兆3千億円)に達し、今後3年間で計11兆円を投じる計画だ。バイデン米大統領は12日、「(半導体で)再び世界を主導する」と訴えた。だが、TSMCの独走が続いているのが現実だ。世界はむしろ、今後一段とTSMC依存を強め、一極集中リスクを背負うことになる。 台湾南部の中…

「有吉パン」「あいみょん菓子」 郷愁と新鮮さで復活

フリーアナウンサーの夏目三久さんとの結婚で話題になった人気タレントの有吉弘行さん。その有吉さんがテレビ番組で取り上げた「復刻パン」が食品業界に一石を投じている。 番組は「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)。有吉さんが子供の頃、親しんだパンを思い出せない。番組で調査するとナガイパン(広島市)が製造・販売していた「スペースアポロ」だった。ナガイパンはグループのフジパンに製造を頼み、…

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