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新型コロナ、巣ごもり育児で家事代行が活況
家事は代行サービスに頼み、子どもの勉強をみながらテレワーク(東京都港区)

新型コロナ、巣ごもり育児で家事代行が活況

新型コロナウイルスの感染拡大で、大人も子供も在宅で過ごす日々。巣ごもりが続き、生活パターンはガラリ一変しつつある。子育てで外部の手を借りる人、新たに便利グッズを買う人――。ここにきて、従来とは異なる消費の波が生まれつつある。 ■学習ドリル7000円、トランポリン4000円 「仕事をしながら子どもたちの勉強をみるのは大変」。東京都港区在住の会社経営の40代女性は嘆く。小学校1年生と幼稚園児を抱え、家…

新型コロナ「予防」の広告、便乗商法に光る監視の目

「新型コロナウイルスを予防できる」などとうたう広告に注意――。ウイルス感染を防ぎたいという消費者心理につけ込み、科学的根拠がないまま健康食品などを売り込もうとする事業者が増えている。安易な便乗は景品表示法や健康増進法、医薬品医療機器法(薬機法)にふれるおそれが大きい。消費者庁や警察などの当局も対応に乗り出した。メーカーや小売店、ネット通販の出店者などは広告や商品説明の作成時に「誘惑」にのらない自…

ワークマンが「二毛作店」 作業員も女性も取り込み

作業服販売大手のワークマンは19日、新業態の店舗を開業した。同社はもともとの主要顧客である作業員向けの「ワークマン」に加え、アウトドア衣料品などで女性客を集める「ワークマンプラス」の新規出店を増やしている。新型店は時間帯によって店の看板や照明などを変えて2つの顔を持たせ、両方の客層とも来店しやすくする。アパレルでは珍しい「二毛作店」を実験し、現在約850の店舗網を1000店にしたい考えだ。 19…

セブンなどコンビニ3社、バイオマス配合レジ袋有料化

セブン―イレブン・ジャパンなどコンビニエンスストア大手3社は7月から全レジ袋をバイオマス素材を30%配合したものに変えた上で、有料化する。バイオマス素材の配合率が高い袋などは7月から始まるレジ袋の有料化の対象外となるが、プラスチックの使用量削減に向けて有料化を決めた。価格は現在詰めている。 国内のレジ袋の使用量は年間約20万トンと推定されている。コンビニでの使用頻度は高く、セブン、ファミリーマー…

解剖・森ビル流エリアマネジメント 地域と一体感

虎ノ門ヒルズ森タワー(東京・港)にある「虎ノ門ヒルズカフェ」。毎週木曜日の午後4時から午後9時の間は、スタートアップ企業の社員や公務員、大学教授、大学生ら約250人が集まる。外国人も2割程度を占める。世界最大級のイノベーション創出機構であるケンブリッジイノベーションセンター(CIC)が運営するプログラム「ベンチャー・カフェ」が開かれ、参加者たちは講演やワークショップで知識や出会いを得る。 虎ノ門…

がん治療の口内炎に保護膜、ソレイジアがゲル状液体

新薬開発のソレイジア・ファーマはがんの治療時で発生する口内炎の痛みを和らげる液体を製品化した。オイル状のスプレーを口内に塗布することで、唾液と混じり合ってゲル状の保護膜をつくる。接着性の膜は8時間ほど持続し、食事などが触れるのを物理的に守り、1日2~3回使うことを想定する。食事を取りやすくなり、治療の継続をサポートする。 がんの治療法には、手術や薬物療法、放射線療法などがある。 薬物療法や放射線…

ビジネスセクションの活用術

■「ビジネス」の一押し 「Bizレーダー」は話題のビジネスニュースの内幕や、企業の隠れた思惑を掘り起こすコラムです。担当記者が独自取材した知られざるエピソードや、新たな事実を示すデータをもとに、ニュースの核心を突きます。 ■「ビジネス」コラム…

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