生き方のヒントが満載。経営トップが政治、経済や日々の生活に感じることを綴る「経営者ブログ」に新たな執筆者が加わりました。
TikTok規制の動き、女子高生に忍び寄る米中対立の影
TikTokを視聴する女子高生

TikTok規制の動き、女子高生に忍び寄る米中対立の影

米中ハイテク攻防が激しさを増す中、米国が使用禁止の方針を示した動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」。日本では同ソフトを念頭に自民党の議員連盟が政府に規制を求める提言をする動きがある。世界8億人の利用者のうち約4割が16~24歳とされる。米中対立の影響が日本の女子高生が日ごろ親しむコミュニケーションにも影を落としている。 「もし使えなくなったら生きていけない」――。神奈川県在住16歳の…

ホンダ系など車部品、供給網を再編 コロナで拠点分散

自動車部品メーカーが新型コロナウイルスの対応策として、サプライチェーン(供給網)を再構築する。ホンダ系のエフテックなど各社が生産拠点の分散や在庫の積み増しを進める。今春の感染拡大期に部品の供給に支障が出て、顧客の自動車工場が相次ぎ停止した教訓を生かす。一方、コスト上昇への対応や効率的な生産の維持などが今後の課題となる。 エフテックは年内にも日本でブレーキやクラッチペダルの本格生産を検討する。現在…

ルネサス、希望する全社員に新株予約権 意欲向上狙う

半導体大手のルネサスエレクトロニクスは、希望する従業員すべてに株式をあらかじめ決められた価格で購入できるストックオプション(新株予約権)を与える制度を導入する。普通は役員や一部の従業員に限って与えるが、全従業員が対象の新株予約権は国内では珍しいという。株価が上がれば報酬が増えるため、従業員の仕事への意欲が高まると期待している。 希望する従業員が月額給与の一部を予約権に変える仕組み。第1弾として8…

高速道で手を離して運転、スバルやトヨタが日本で導入

ハンドルから手を離して運転できる「ハンズオフ」機能を高速道路限定で持つ乗用車が国内で広がってきた。SUBARU(スバル)は今秋発売の主力ステーションワゴン「レヴォーグ」の新型モデルを皮切りにこの機能を順次導入。トヨタ自動車も「レクサス」ブランド車に載せる。自動運転技術の実用化が進み、将来に向けた開発競争も激しくなってきている。 スバルがこの機能を採用するレヴォーグは高速道路の渋滞時にハンドルから…

昭和・平成・令和ヒット商品、日経優秀製品賞で回顧

日本経済新聞社が毎年1回、特に優れた新製品やサービスを表彰する「日経優秀製品・サービス賞」。1982年にスタートした。前年の81年には日米自動車摩擦を沈静化させるため日本政府と自動車業界が対米輸出自主規制を導入。まさに日本製品が世界に幅を利かせていた時代に、この賞は生まれた。今年、39回目を迎える。これまで推定1万2000品目がノミネートされ、約1800品目を表彰した。そこからそれぞれの時代を映…

ビジネスセクションの活用術

■「ビジネス」の一押し 「Bizレーダー」は話題のビジネスニュースの内幕や、企業の隠れた思惑を掘り起こすコラムです。担当記者が独自取材した知られざるエピソードや、新たな事実を示すデータをもとに、ニュースの核心を突きます。 ■「ビジネス」コラム…

AGC子会社、コロナワクチン物質の生産1.5倍に

AGCは米ノババックス社から製造を受託した新型コロナウイルスワクチンの能力を高める補助物質「アジュバント」について、生産量を1.5倍に拡大する。AGC子会社で製造を担うAGCバイオロジクス(米シアトル)が発表した。ノババックスが進めている臨床治験(治験)の進捗や供給拡大に向けた動きに対応する。 AGCバイオロジクスがノババックスと合意した。ワクチンを数十億回分接種するのに必要なアジュバントをつく…

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