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白物家電24年ぶり高水準 20年出荷額、テレビも好調
20年の家電市場はコロナ下の巣ごもりが支えた(東京都千代田区のビックカメラ有楽町店)

白物家電24年ぶり高水準20年出荷額、テレビも好調

2020年の国内の家電市場を巡り、新型コロナウイルスの巣ごもり特需による活況ぶりが25日に発表された統計で鮮明になった。特に白物家電の国内出荷額は前年比1%増の2兆5362億円と、24年ぶりの高水準。薄型テレビも外出自粛で視聴機会が増えたとみられ出荷額は9%増の5071億円だった。業界団体は堅調な売れ行きが続くか注視している。 日本電機工業会(JEMA)が25日に発表した白物家電の20年の国内出…

スカイマーク、目指す「空のユニクロ」 顧客満足1位

スカイマークが2020年度の顧客満足調査で国内航空会社のトップに立った。データを武器に、調査開始から11年連続首位だったスターフライヤーを超えた。新型コロナ禍で航空業界が大幅な需要減に見舞われるなか、厳冬をしのぎ、手ごろな価格と高い顧客満足による「空のユニクロ」(佐山展生会長)として飛躍しようとしている。 顧客満足第1位を達成しました――。2020年11月5日、東京・羽田にあるスカイマーク本社。…

大学入学共通テストの出題意図を読む

今年が初めてとなる大学入学共通テストが実施されました。新型コロナウイルスの感染防止対策をとりながらの実施とあって、受験生はもちろんですが、会場を提供する大学も神経を使いました。 ■主体的に問題を解く力必要に これまでの大学入試センター試験と、どこが違うのか。 これまでのセンター試験は、どちらかというと知識を問うような問題が多かったが、これからは自分で問題を発見し、自分で考え、主体的に問題を解いて…

電通本社ビル売却、ヒューリックが優先交渉

電通グループの東京・汐留の本社ビル売却で、不動産大手のヒューリックが優先交渉先となったことが25日分かった。売却金額は3000億円規模と、国内の不動産取引で過去最大級となる見通し。電通とヒューリックは今後、売却後のビルの賃料などの条件を詰めるが、交渉の進展次第で合意に至らない可能性もある。 関係者によると、電通は本社ビル売却の交渉相手を選ぶ入札を2020年12月に実施し、先週結果を伝えたという。…

ドラッカーの警告、正しくやるから日本は変革できない

「ダイナミック・ケイパビリティ」の生みの親、米カリフォルニア大学バークレー校のデビッド・ティース教授のインタビューをお届けする。 ◇   ◇   ◇ ――ティース教授が提唱された「ダイナミック・ケイパビリティ」への関心が高まっています。ダイナミック・ケイパビリティは、直訳すれば「動く能力」となりますが、論文などを拝見すると、「組織が変化する能力」と言い換えられそうです。 「私が提唱するのは、単な…

20年の外食売上高、15%減 過去最大の減少幅

日本フードサービス協会(東京・港)は25日、2020年の外食売上高(全店ベース)が19年比15%減ったと発表した。統計を取り始めた1994年以来、減少幅は過去最大だった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛などで客数が落ち込み、業態別では居酒屋・パブが50%減と最も影響が大きかった。 売上高が前年実績を下回るのは6年ぶり。緊急事態宣言が発令された4月には前年同月比40%減と単月で最大の下げ…

ビジネスセクションの活用術

■「ビジネス」の一押し 「Bizレーダー」は話題のビジネスニュースの内幕や、企業の隠れた思惑を掘り起こすコラムです。担当記者が独自取材した知られざるエピソードや、新たな事実を示すデータをもとに、ニュースの核心を突きます。 ■「ビジネス」コラム…

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