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八芳園、観光もプロデュース 社長は初の非創業家
八芳園の井上義則社長

八芳園、観光もプロデュース社長は初の非創業家

結婚式場運営の老舗、八芳園(東京・港)が「総合プロデュース企業」に変わろうとしている。先頭に立つのは1952年の設立以来、初めて創業家以外から社長に就いた井上義則氏(52)だ。年間1000組ほどに落ち込んでいた婚礼数をV字回復させた業績回復のけん引者でもある。新時代の八芳園とは何か。戦略を聞いた。 ――2021年10月の社長就任から1年あまり。創業家以外から初の社長就任となりました。 「前社長は…

「活躍した弁護士」「強い法務部」ランキング2022年「活躍した弁護士」「強い法務部」ランキング2022年「活躍した弁護士」「強い法務部」ランキング2022年「活躍した弁護士」「強い法務部」ランキング2022年
新規「ユニコーン」5割減 22年、世界で258社

世界のスタートアップの成長ピッチが鈍ってきた。2022年に新たに誕生したユニコーン(企業価値10億ドル以上の未上場企業)は258社となり、活況だった21年比では5割減った。各国の利上げやロシアのウクライナ侵攻で世界景気の減速懸念が強まり、マネー流入が細っている。近年の追い風は向かい風に転じつつあり、経営の転換点を迎えている。 米調査会社CBインサイツのデータをまとめた。特に22年後半にかけて減速…

コマツ、介護離職は心のケアで防げ 40〜50代で相談満席

コマツが介護を理由とする離職の防止に向け、社員の心のケアに取り組んでいる。専門家による相談会を毎月開き、悩みを打ち明けやすくする。会社に相談できずに介護をしている社員は想定以上に多いと判断し、「離職予備軍」の増加を防ぐ。介護離職は2010年代から急増し、近年は年間約9万〜10万人に達する。会社を支えている40〜50代の社員を失うことは大きな痛手で、対策は待ったなしだ。 「神奈川での同居は息苦しい…

新天地は日本電産の納入先 関潤氏、台湾・鴻海でEV再挑戦

日本電産の社長を2022年に辞任した関潤氏が台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業を再起の場として選んだ。電気自動車(EV)に新規参入した鴻海は2025年に世界シェア5%を目指している。鴻海は日産自動車や日電産とも縁がある。両社で要職を務め、完成車と部品の両面からEVを知る関氏は壮大な目標への切り札となる。 関氏は2月1日付で、鴻海のEV事業の最高戦略責任者(CSO)に就く。関氏は日産の生産技術畑で副最…

渋谷の東急百貨店本店が閉店 55年の歴史に幕

渋谷を代表する商業施設である東急百貨店本店(東京・渋谷)が1月31日に閉店した。開業から約55年の歴史に幕を閉じ、跡地には地上36階・地下4階の高層ビルが2027年度に竣工する。隣接する複合文化施設「Bunkamura」(同)はオーチャードホールを除いて4月から休館する。 東急百貨店本店は1967年、渋谷駅から徒歩数分の道玄坂2丁目に開業した。高級ブランドを手厚くそろえ、富裕層らを取り込んだ。8…

リコー、銀座4丁目交差点のランドマークビルを建て替え

リコーは東京・銀座のランドマークとなっている円筒形のビル「三愛ドリームセンター」を建て替える。竣工から60年がたち、老朽化が進んでいた。現在の特徴的な外観のイメージは受け継ぎつつ、2027年に環境やバリアフリーに配慮した新たなビルの完成を目指す。 三愛ドリームセンターはリコーの自社ビルで、銀座四丁目の交差点に面した一等地に建つ。リコー創業者の市村清氏が「リコー三愛グループ」のシンボルとして、19…

酒・たばこをセルフレジ販売 ローソンなど一部店舗で

ローソンは31日、マイナンバーカードを使った酒・たばこのセルフレジ販売を東京都品川区の1店舗で始めた。カードを専用の機器に読み込ませて年齢を確認する。セブン―イレブン・ジャパンも2月から同様の取り組みを始める。 酒やたばこをセルフレジなどの非対面で売ることについて規定はないが、小売企業の多くは法律違反や行政指導の対象になるのを懸念して自主規制していた。 セブンやローソンが加盟する日本フランチャイ…

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