生き方のヒントが満載。経営トップが政治、経済や日々の生活に感じることを綴る「経営者ブログ」に新たな執筆者が加わりました。
走る「車谷改革」、再び光るか東芝 不正会計から5年
東芝の車谷社長兼CEOは経営再建に向けて構造改革を断行した

走る「車谷改革」、再び光るか東芝不正会計から5年

東芝が5日、2020年3月期連結決算を発表する。経営危機の引き金となった不正会計発覚から5年。企業統治問題で揺れるなか、米原発子会社の巨額損失で上場廃止寸前まで追い込まれた。53年ぶりの外部出身の経営トップとなった車谷暢昭社長兼最高経営責任者(CEO)の下、構造改革を断行。走り出した車谷改革が回り、業績は改善傾向にある。東芝は再び光を取り戻せるか。 ■東証1部復帰へ、再生を訴求 「東証1部復帰申請…

テスラのマスク氏「アマゾン解体するとき」 検閲行為を批判

【シリコンバレー=白石武志】新型コロナウイルスに関する電子書籍の出版をめぐって、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が4日、米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾスCEOにかみ付いた。外出制限に否定的な内容の本の配信をアマゾンが一時拒んだことについて、マスク氏はツイッター上でベゾス氏を非難。「アマゾンを解体するときがきた」と書き込んだ。 問題となったのは米紙ニューヨーク・タイムズの…

なぜ赤字のソフトバンクGが2.5兆円の自社株買い?

ソフトバンクグループは5月18日、2020年3月期の決算を発表しました。1.3兆円という過去最大の営業赤字、そして8000億円という当期純損失にもかかわらず、年間配当金は前期と同様の1株当たり44円、さらに2.5兆円の自社株買い、そして2兆円の借入金返済を行うとしています。巨額の赤字を計上しながら、なぜ配当金、そして多額の自社株買いと借入金の返済をするのでしょうか。グロービス経営大学院の斎藤忠久教…

ダイキン、アフリカで空調代「日払い」 130円で利用可

ダイキン工業は2021年度からタンザニアで、エアコンを1日あたり130円程度で使えるサービスを始める。スタートアップのワッシャ(東京・文京)が現地で展開する決済システムを使い、小売店や飲食店に導入を促す。製品の良さを伝えて最終的には購入につなげる。アフリカ市場では中韓メーカーの格安品が先行しており、ダイキンは低価格の新サービスでブランド浸透を急ぐ。 ■スタートアップと連携 6月中に日本国内で新会社…

人類学者の長谷川眞理子氏「人類史上、密集都市は異常」

新型コロナウイルスの感染拡大が生活や経済活動に大きな影響をもたらしている。国を超えた往来が盛んになり、世界にまたがるサプライチェーン(供給網)が形成された現代社会の脆弱さが露呈した。人間の進化と適応について研究する人類学者の長谷川眞理子氏に、今後の社会の変化を聞いた。 ――人類学者として、新型コロナウイルスの感染拡大による危機をどう受け止めていますか。 「歴史の中で、感染症によって社会が打撃を受け…

レオパレス、再建に黄信号 前期800億円赤字

賃貸アパート大手のレオパレス21の経営再建に暗雲が漂っている。同社は4日、2020年3月期の連結最終損益の見通しを引き下げ、過去最大の803億円の赤字だったもようだと発表。新型コロナウイルスの影響で主力の法人利用が急減しているほか、施工不備問題で改修費用がかさむ。入居率が回復する兆しも見えず、信頼回復への道のりは険しいままだ。 「入居者が集まらない。全32室中、半分が空室だ」。レオパレスの物件1…

ビジネスセクションの活用術

■「ビジネス」の一押し 「Bizレーダー」は話題のビジネスニュースの内幕や、企業の隠れた思惑を掘り起こすコラムです。担当記者が独自取材した知られざるエピソードや、新たな事実を示すデータをもとに、ニュースの核心を突きます。 ■「ビジネス」コラム…

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