生き方のヒントが満載。経営トップが政治、経済や日々の生活に感じることを綴る「経営者ブログ」に新たな執筆者が加わりました。
スポーツビジネス大きく 上原浩治氏×鈴木シスコ会長

スポーツビジネス大きく上原浩治氏×鈴木シスコ会長

スポーツビジネスが新型コロナウイルス危機などの影響を受けて変革を迫られている。日米の野球を熟知する元メジャーリーガーの上原浩治さんと、IT(情報技術)でスポーツの楽しみ方を変えようとしているシスコシステムズ日本法人の鈴木和洋会長が対談し、スポーツビジネスのあり方などを語った。 ■ライバルを常に念頭に 鈴木会長 ビジネスの世界では日本企業と米国企業のやり方は違います。大リーグに挑んだ上原さんから見て、…

ゆがみをただす政治、雇用や新産業の政策に期待

今回は安倍前政権と新たに発足した菅政権への期待について、お話しします。第2次安倍晋三政権が発足した当時、日本は「6重苦」と呼ばれる経済課題に直面していました。(1)円高(2)高い法人実効税率(3)経済連携協定の遅れ(4)労働規制(5)温暖化規制の強化(6)電力供給不安・電力料金の上昇――です。これらに加えて、長引くデフレや社会保障費の増大による財政赤字など様々な問題を抱えて、日本全体の活力が沈滞…

DX推進、「脱ハンコの次は領収書」 フリー佐々木CEO

新型コロナウイルス禍に伴うテレワークの拡大をきっかけに、急速に職場のデジタルトランスフォーメーション(DX)が進み始めた。菅義偉政権も「脱ハンコ」を掲げ、社会のデジタル化に取り組む方針を示している。クラウド会計ソフトなどを手がけるフリーの佐々木大輔最高経営責任者(CEO)に、今後の事業展開とDXが浸透するための条件を聞いた。 ――コロナ禍で事業環境は変わりましたか。 「当社の顧客は22万事業所。…

HISTORY星野佳路氏(11)谷あいの隠れ里再現

1990年代後半、軽井沢の本拠地の再開発に本格的に取り組み始めました。建物だけでなく、敷地全体を一新する構想でした。 頭にあったのは米コーネル大学ホテル経営大学院でともに学んだ海外のクラスメイトたちです。日本のリゾートに案内すると「西洋のまねではないか」と、がっかりされることが多かったのです。彼らに恥ずかしくない日本ならではの最高のリゾート施設にするつもりでした。 競争相手として想定したのは日本…

米国は30年前と同じ、半導体交渉当事者がみる米中対立

半導体をめぐる米中の対立の余波を分析する。今回は、歴史をひもときながら米中半導体戦争の本質を探る。歴史は繰り返すのか。…

使用済みおむつ、新品に ユニ・チャームが22年発売

ユニ・チャームは22日、使用済みの紙おむつを新たな紙おむつに再生する事業を始めると発表した。回収品から原料のパルプを取り出して再び紙おむつを生産し、2022年に発売する。こうした紙おむつの「水平リサイクル」は世界初という。消費者や投資家が環境対応の取り組みなどで企業を選別する「ESG(環境・社会・企業統治)」の流れに対応する。 ユニ・チャームの新事業は自治体と組み、使用済みの紙おむつを回収する。…

ビジネスセクションの活用術

■「ビジネス」の一押し 「Bizレーダー」は話題のビジネスニュースの内幕や、企業の隠れた思惑を掘り起こすコラムです。担当記者が独自取材した知られざるエピソードや、新たな事実を示すデータをもとに、ニュースの核心を突きます。 ■「ビジネス」コラム…

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