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ANA純利益600億円に上振れ 今期、JALは下方修正
ANAHDは通期の業績予想を上方修正、JALは下方修正した

ANA純利益600億円に上振れ今期、JALは下方修正

ANAホールディングス(HD)は2日、2023年3月期の連結最終損益が600億円の黒字(前期は1436億円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想から200億円上方修正した。水際対策の緩和で国際線の需要が回復し、燃料費などのコストが計画を下回る。日本航空(JAL)は国内線を中心にANAよりも強気に見ていた旅客需要の想定を引き下げ、業績予想を下方修正した。 ANAHDは連結売上高の見通しを前期比6…

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KADOKAWA、指名委等設置会社へ 五輪汚職で監督強化

KADOKAWAは2日、指名委員会等設置会社へ移行すると発表した。東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件でガバナンス体制に不備があったとして、社外取締役を中心に構成する指名委員会が取締役の選任・解任を議論する体制を導入し、経営の監督と執行の分離を明確にする。取締役の過半を社外取締役にすることも決めた。 6月の株主総会を経て正式に決定する。夏野剛社長は2日開いた記者会見で「顧客の期待を裏切ってしま…

縫製工場を廃業から救え アパレル大手、国内基盤を再建

縫製業など中小工場の商機を広げようと、アパレル大手が支援に動いている。オンワードホールディングス(HD)は独自ブランドの開発を手助けし、TSIHDはシステム連携で取引を増やす。新型コロナウイルス下の相次ぐ廃業で供給網が弱り、機動的に服が作れなくなるとの危機感がある。海外とのコスト差が縮まっていることも背景に、国内基盤を立て直す。 通販サイトで昨秋、ワンピースの新顔がお目見えした。縫製業のエスエイ…

パナHD、今期2度目の下方修正 純利益18%減に

パナソニックホールディングス(HD)は2日、2023年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比18%減の2100億円になりそうだと発表した。従来予想は8%減の2350億円だった。今期の業績予想の下方修正は22年10月に続いて2度目。データセンター投資の抑制などを受けて電子部品関連が苦戦し、原材料高騰の影響で電池事業の収益も悪化した。 営業利益は22%減の2800億円になる見通し。昨年10月時点…

村田製作所、今期2度目の下方修正 純利益28%減に

村田製作所は2日、2023年3月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比28%減の2260億円になる見通しだと発表した。従来予想は2970億円で710億円の下方修正となった。22年10月にも今期の業績見通しを下方修正しており、2度目の下方修正になる。直近の市場予測平…

日立物流、上場最後の株主総会 業績開示は継続

日立物流は2日、本社で臨時株主総会を開き、非上場化に向けた手続きとなる株式併合の議案が承認された。米投資ファンドKKRによる同社へのTOB(株式公開買い付け)が成立したことを受けたもので、上場企業として最後の株主総会開催となった。株式は24日付で上場廃止となる。数年後の再上場を見据えて今後も業績開示は続ける方針。 日立物流は荷主企業の物流業務を一括受託する3PL(サード・パーティー・ロジスティク…

旧日立金属のプロテリアル 新社長が壊すタコツボ組織

日立金属が1月、社名をプロテリアルに変更し、米アルミ大手出身のショーン・スタック新社長の下で再出発した。この10年、相次ぐM&A(合併・買収)で製品群は広がったが、ポートフォリオマネジメント巧者とはいえず低収益にあえぐ。寄り合い所帯がタコツボ化したゆえに輝きを失った名門を復活に導くことが、新社長の使命になる。 合金製造に使う日本最大級の真空溶解炉を擁するプロテリアルの安来工場(島根県安来市)。スタ…

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