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東芝改革、波乱の歩み 買収提案・異例のトップ交代まで

東芝改革、波乱の歩み買収提案・異例のトップ交代まで

英投資ファンドから買収提案を受けた東芝で異例のトップ交代が起きた。2015年に発覚した不正会計問題を機に経営危機に陥り、事業売却やガバナンス強化を進めてきた。東芝の波乱の歩みを見る。…

東芝、難路の成長投資・還元両立 二律背反で見えぬ解

■物言う株主との対立、車谷氏辞任の遠因に ■キオクシア株売却で株主還元の姿勢不変 ■再生可能エネ投資の積み増しに含み…

どうなる東芝 これまでの動き

東芝は14日、車谷暢昭社長兼最高経営責任者(CEO)が同日付で辞任したと発表しました。後任には、車谷氏の前の社長だった綱川智会長が復帰しました。アクティビスト(物言う株主)との対立が深まり、指名委員会も車谷氏の交代…

日本版ピンドゥオドゥオ始動、共同購入で巣ごもり開拓

新型コロナウイルス感染拡大で初の緊急事態宣言が発令されて1年がたった。コロナ下で創業したスタートアップは苦境をどう克服してきたのか。平時以上の速さでの開発や柔軟な生産体制の見直しなど、起業家たちは判断力を研ぎ澄ませて非常時を乗り越えようとしている。コロナ禍にも座して待つことはなかった1年を追った。 ■停滞に逆張り、スピード開発 「市場に出さなければ意味がない。2カ月でリリースする」。2020年7…

EVで店舗販売消滅、ボルボ「オンラインは値引きなし」

スウェーデンのボルボ・カーが様々な経営改革を打ち出している。3月上旬には2030年までに電気自動車(EV)専業メーカーになることを発表。4月1日からは全世界の従業員に24週間の育児休暇を付与する制度を導入した。 その先頭に立っているのが、12年から社長を務めるホーカン・サミュエルソン社長だ。メディア露出が多く、ボルボの顔として広く知られている。その一方、番頭としてボルボの経営改革を進めてきたレッ…

GoTo補助「ワクチン接種者に限定を」 星野リゾート代表

星野リゾートの星野佳路代表は14日、政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」事業について、補助対象者をワクチン接種者に限定すべきだとの考えを明らかにした。ワクチン接種を促進することにもつながり、「(宿泊施設の)スタッフも安心して迎えることができる」と述べた。 同日開催したオンライン…

株価最高値圏のナブテスコ、一段高占う1000億円の使い道

ナブテスコの株価が好調だ。中国を中心としたロボット向けの減速機や建機向けの油圧機器の伸びが期待され、市場では2021年12月期は営業利益で最高益を見込む声もある。それでも自己資本利益率(ROE)は特殊要因を除けば10%程度となる見込みで、目標とする15%はなお遠い。業績改善が株価に織り込まれた後は、投資効率の引き上げが求められる。 ナブテスコの株価は4月に入って18年1月以来、3年3カ月ぶりに上…

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