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「ODAマップ」でみる 日本と途上国の変化

2015/8/31 19:16
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1954年、アジア諸国への戦後賠償と並行して始まった日本の政府開発援助(ODA)。1989年から10年余りにわたって世界一の援助実績を誇るなど、途上国のインフラ整備や人材育成に貢献してきた。だが厳しい財政状況を背景に、最近のODA予算はピークだった1997年度から半減。かつて援助される側だった中国や韓国の台頭や、途上国が直面する課題の多様化などを背景に、日本のODAのあり方や援助先も変わってきた。2015年にODA大綱を大幅に見直し、名称も「開発協力大綱」に改めたのがその表れだ。経済協力開発機構(OECD)のデータをもとに作成した「ODAマップ」を見てみよう。

下記画像をクリックすると「『ODAマップ』でみる 日本と途上国の変化」(https://vdata.nikkei.com/prj2/postwar70-oda/)に飛びます。

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「ODA大綱」から「開発協力大綱」に見直し

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