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どうなる異次元緩和 日銀委員のスタンスを読み解く

2015/7/1 19:52
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日銀の金融政策決定に携わる政策委員会に、トヨタ自動車出身の布野幸利審議委員が加わった。5年間の任期を終えた東京電力出身の森本宜久氏の後任だ。黒田東彦総裁をはじめとする9人の委員の1人として一票を投じる。

5対4の僅差で決まった2014年10月末の追加緩和をきっかけに、政策委員の間には大規模な「異次元緩和」をめぐる溝が生まれている。黒田総裁や岩田規久男副総裁が積極的な立場なのに対し、木内登英委員らは副作用を懸念し一段の緩和に慎重だ。追加緩和以降は政策変更もなく表向き平静さを取り戻しているが、日銀が次の一手を打つうえで火種はくすぶる。各委員のスタンスを最近の発言などをもとにビジュアル化し、緩和政策と物価の行方を追う。

下記画像をクリックすると「どうなる異次元緩和 日銀委員のスタンスを読み解く」(https://vdata.nikkei.com/prj2/boj/)に飛びます。

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