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年金負担、重い日本の現役

給付水準も世界で見劣り

65歳以上の年金世代1人を何人の現役世代(20~64歳)で支えているのか。経済協力開発機構(OECD)の2012年時点の調査では、日本は加盟34カ国で最も少ない2.4人だった。世界最速で少子高齢化が進むだけに現役世代の負担も重い。現役世代の平均収入と比べた年金給付の水準を示す指標も低い。ただ日本を追いかけるように高齢化が進む国も多い。例えば韓国は今は日本より多い5.6人で年金世代1人を支えているが、2050年には日本とほぼ同じ1.4人で支えることになる。

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