屈辱糧に特訓、強豪破る 女子ラグビー・中村知春(下)

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2014/7/26 7:00
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日本経済新聞 電子版
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昨年の7人制ワールドカップ(W杯)モスクワ大会。4戦全敗した後のグラウンドでは中村知春ら選手たちがダッシュを繰り返した。海外チームから「クレージーだね」「負けた罰?」と驚かれてもお構いなし。それは女子7人制ラグビー日本代表には敗戦後に必ず行う"儀式"というべきもの。自らの強みが何かを再確認する、いつもの行動だった。

ひたすら走り込み、気絶する選手も

体格、スピードで劣る日本が世界と戦う上でよりど…

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