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自衛隊創設60年、集団的自衛権の行使可能に

自衛隊機に異常接近を繰り返す中国軍のSU27戦闘機=防衛省提供・共同

自衛隊は1日、創設から60年を迎えました。この日、政府は集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更を閣議決定。関連法案が成立すれば、自衛隊は自国が攻撃されていなくても、密接な関係にある国への攻撃を阻止するための武力行使が可能になります。戦後60年、「専守防衛」を掲げて集団的自衛権の行使を認めてこなかった防衛の基本方針を大きく転換しました。

中国軍は日本の尖閣諸島国有化を機に、東シナ海での示威活動を激化、中国空軍機が航空自衛隊機に何度も異常接近するなど一触即発の事態が続いています。英国のある安全保障問題の専門家は「あと1年、何も偶発的事件が起きないとすれば、それは幸運に恵まれた場合だけだろう」と述べています。自衛隊をめぐる最近の記事をまとめました。

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