/

この記事は会員限定です

ゲイツ財団が手を組んだ「日の丸」医薬ファンド

[有料会員限定]

「2035年には世界に貧困国はほとんど残っていないだろう」。米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏率いるビル&メリンダ・ゲイツ財団が描く未来図だ。世界規模でまん延する病気や貧困の撲滅を掲げ、各国政府や国際機関と手を組んできた。この財団が日本生まれの官民ファンドとスクラムを組んだ。日本の製薬業界の技術力に着目し、マラリアやエイズウイルス(HIV)などの感染症制圧に大きな一歩を踏み出す。ファンドの取り...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2765文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン