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還暦「ゴジラ」の熱い夏 ハリウッド版映画公開

特撮怪獣映画「ゴジラ」のハリウッド版「GODZILLA」の新作が25日、日本で一斉に公開されました。東日本大震災を連想させる原発事故や地震の場面もあります。第1作のゴジラは50メートルですが、今回は100メートルを超えます。日本やハワイ、米西海岸などを舞台に、コンピューターグラフィックス(CG)を駆使したゴジラがスクリーンを所狭しと暴れ回ります。科学者役で渡辺謙さんが出演しているのも見どころ。全国各地では関連のイベントが数多く開かれています。今年はゴジラ生誕60周年を迎え、ファンにとっては熱い夏になりそうです。

映画公開を前に東京ミッドタウンの芝生広場に姿を現した「ゴジラ」(23日、東京都港区)=共同

映画公開を前に、東京ミッドタウンの芝生広場に姿を現し、光やミストで演出された「ゴジラ」。奥は東京タワー(23日、東京都港区)=共同
名物人形「ナナちゃん」をつかむゴジラの手の大型模型(23日、名古屋市中村区)=共同

映画「GODZILLA ゴジラ」ジャパンプレミアで「ゴジラ」に対面した宝田明さん(10日、東京都千代田区)=共同
ゴジラの巨大壁画の落成式に出席した宝田明さん(左)とギャレス・エドワーズ監督(6月5日、東京都世田谷区の東宝スタジオ)=共同

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