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維新分裂、新党・石原氏の軌跡たどる

日本維新の会の石原慎太郎共同代表は29日、同党を「分党」したうえで自主憲法制定を掲げる新党の結成に向けて調整を本格化させます。維新に所属する国会議員62人のうち、自主憲法制定を掲げる石原氏と行動をともにするのは10人以上とみられています。ベストセラー「太陽の季節」の著者にして芥川賞作家、大スター・石原裕次郎の兄である慎太郎氏は、1968年に参院に当選した政界最長老の一人でもあります。これまでの軌跡を写真で振り返りました。

301万票を獲得して参院選に当選した石原氏(1968年、共同)
「三島事件」での石原氏(70年、東京・市谷の自衛隊駐屯地)
東京都知事選挙、第一声をあげる石原候補(左)と三木自民党総裁(75年、新宿駅東口で)
自民党総裁選で握手する(左から)石原、海部、林の3候補(89年)
議員辞職について記者会見する(95年)
床に座って記者の質問に答える石原新東京都知事(99年)
300万票を超える得票で都知事続投(2003年)
五輪招致に失敗し、がっかり(09年、コペンハーゲン=共同)
東京都で尖閣諸島購入目指す(12年、ワシントン=共同)
維新政治塾で講演し橋下大阪市長と握手(12年)
4期目の途中で都知事を辞任(12年)
「太陽の党」結成を発表する(12年)
合流を決め大阪市で記者会見(12年)
日本維新の会の両院議員総会で言葉を交わす(13年)

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