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日米韓首脳が会談 従軍慰安婦問題、今後どうなる?

安倍晋三首相、オバマ米大統領、朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領が25日夜(日本時間26日未明)、オランダのハーグで会談しました。首相と朴氏が正式に会談するのは両政権の発足後、初めてです。3カ国首脳は北朝鮮の核開発・ミサイル問題などについて連携して対処することを確認。一方、歴史認識の問題など日韓間の懸案は議題に上りませんでした。

日韓は竹島領有権問題、戦時徴用問題など多くの難題を抱えていますが、朴大統領が最も重視しているとされるのは従軍慰安婦問題です。韓国側が日本に法的責任の認定と謝罪・賠償を求めているのに対し、日本政府は1965年の日韓請求権・経済協力協定により賠償問題は解決済みとの立場で、大きな隔たりがあります。従軍慰安婦問題は今後進展するのか。最近の記事をまとめました。

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