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引退スマホ、第2の人生を追う 資源化、中古販売…

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 通信大手3社だけで日本の人口を上回る1億3700万件の契約者がいる中、さらに年間4000万台の携帯電話やスマートフォン(スマホ)が売れ続ける国内市場。新規より買い替えが主流となり、使用済みの端末が大量に生み出されている。「都市鉱山」と呼ばれ注目を集めながら実際には活用が進んでいなかったが、近年は通信会社が端末のリサイクルを事業化。不法投棄などを防ぎつつ、金属や重油などへ再資源化する取り組みが軌道に乗り始めた。さらに、端末を下取り・整備して国内外の新たな持ち主に販売する中古ビジネスも急拡大している。手放した端末の行方を追った。...

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