株価指数に新勢力続々 投資を変える次の主役は
JPX日経、スマートβ…

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2014/2/1 7:00
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 株価指数が進化を続けている。市場の値動きを表す指標としてだけでなく、効率的な運用を実現する手段として、新たな指数が次々生まれている。新指数は株式投資のあり方を変えていく可能性がある。

 6日から算出が始まったJPX日経インデックス400に連動する投資信託や上場投信(ETF)の設定が相次いでいる。新指数の登場を機に、指数投資に興味を持つ人もいるだろう。

 インデックス投信やETFは、値動きが対象指数に連動するという分かりやすさが最大の特徴。一般の投信に比べて運用管理手数料などは安く、指数を上回る運用成果を目指すアクティブ型投信のように、ファンド選びの苦労も少ない。

■投資目的に応じて

 手軽にみえる指数投資だが、最初に検討しなければならないのは、どの指数を選ぶかだ。指数にはそれぞれ特徴があり(表A)、投資目的に合わせて選んだ方がいい。日本株投資なら、知名度が高い指数は日経平均株価東証株価指数(TOPIX)。この2つにも違いがある。

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